佐藤琢磨、プラクティス初日は15番手 (インディカー第3戦)
2011年4月16日

4月17日にカリフォルニア州ロングビーチの市街地コースで決勝が行なわれるトヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチのプラクティス初日において、KVレーシング・テクノロジーーロータスは、3人の有能なドライバーを擁することの3台体制の強みを発揮。
KVRTロータスは、午前中のプラクティス・セッションで予定どおりのメニューを消化。ここで得られたデータを総合し、リファインを行なってから午後のセッションに臨んだ。
F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2011年4月15日

フリー走行2回目も午前中に続きセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップタイムを記録。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。
F1中国GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2011年4月15日

マレーシアから中一週間で開催されるF1中国GP。高温多湿から涼しい土地へ舞台が移ることで、より各マシンの勢力図が浮き彫りになってくる週末になるだろう。
フェルナンド・アロンソ:F1中国GPプレビュー
2011年4月14日

フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
今朝、上海に到着した。セパンでの非常にタフな週末を終え、2日間リラックすることは非常に重要だったし、今はレースの多い週末での2つ目のレースへの準備はできている。ヨーロッパ外で最初のラウンドの最後のレースでもあるね。
フェリペ・マッサ:F1中国GPプレビュー
2011年4月13日

フェリペ・マッサ (フェラーリ)
今シーズンこれまで2つのグランプリがあったけど、勝者は同じだし、表彰台の3チームも同じだ。でも、フェラーリはそのひとつではない。もちろん、勝っていないときはハッピーではないし、状況を変えようとするものだけど、実際、僕たちの状況はみんなが言っているほど悪くはない。
F1中国GP、DRSゾーンはバックストレートに決定
2011年4月13日

上海インターナショナル・サーキットのバックストレートは、約1.2kmとF1サーキットでも有数のロングストレートとして知られており、多くのドライバーがオーバーテイクのチャンスがあると考えている。ただし、実施にDRSを起動できるのはストレートの中間以降の部分と制限された。
ミハエル・シューマッハ:F1中国GPプレビュー
2011年4月13日

ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
「もちろん、上海でのレースを楽しみにしている。チーム内の他のみんなと同じくらいチャレンジに燃えているよ。マレーシアでのレース後に作りあげる時間はほとんどないけど、僕たちはレースでラップ毎に学んでいるところなので、オープンなマインドで中国に向かっているし、序盤戦よりも野心に満ち溢れている」
ニコ・ロズベルグ:F1中国GPプレビュー
2011年4月13日

ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
「上海インターナショナル・サーキットは、楽しいチャレンジだし、3位表彰台フィニッシュした去年のレースから良い思い出がある。今年の僕たちのスタートはもっとタフだけど、今週末はもっとポジティブな方向に向かってくれることを楽しみにしている」
ニック・ハイドフェルド:F1中国GPプレビュー
2011年4月13日

ニック・ハイドフェルド (ロータス・ルノーGP)
「他とは似ていないし、素晴らしいサーキットだ。独特のコーナーやロングストレートがあって、オーバーテイクに適している。(表彰台を争えるかは)他チームが持ち込むアップグレードパッケージ次第だし、勢力図は少し変わってくるかもしれない」