ヴァージン・レーシング:ダブル完走 (F1中国GP)
2011年4月17日

ジェローム・ダンブロシオ (20位)
「レースにはとても満足している。2度目の完走ができたことも嬉しいね。週末全体を通して前進できたと思うし、レースペースがこれまでの2レースよりずっと良かったのも良いことだ。1周目はティモと良いバトルができてとても楽しかった。彼が僕を抜いて、そのあと僕が彼を追い抜いて、また彼が僕をオーバーテイクした。好きなレースだったね。改善していると感じているし、それが重要だ。今はトルコを楽しみにしている」
F1中国GP:優勝はルイス・ハミルトン! 小林可夢偉10位!
2011年4月17日

タイヤ戦略が2ストップと3ストップに分かれたF1中国GP。レースは、後半に3ストップ勢が2ストップ勢を猛追する展開となった。
レースを制したのは3ストップ戦略を選択したマクラーレンのルイス・ハミルトン。2ストップ戦略のセバスチャン・ベッテルをかわし、連勝にストップをかけた。
F1 中国GP 予選:ドライバーコメント
2011年4月16日
レッドブル:ベッテルPP、ウェバーQ1敗退 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「またうまくいったけど、毎回タフだね。今日は予定していたほど簡単にはいかなかったと思う。特にQ2がね。走行中に少しミスをしてしまった。Q3ではかなり改善できる自信があった。今日は僕たちがいい仕事をしたことは間違いないけど、明日のトラック上でたったの8メートルしか離れていない」
マクラーレン:バトンがフロントロー獲得 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

ジェンソン・バトン (2番手)
「Q2のあと、今日はポールを目指せると思ったけど、セバスチャンの最後のラップタイムを見れば、実際には2番手が僕たちにできる全てだったね。それでもトップ3に2台は入っているのは素晴らしいことだ。今日は本当にパッケージから最大限を引き出せた」
フェラーリ:2台が3列目に並ぶ (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

フェルナンド・アロンソ (5番手)
「予選にこれ以上のことは期待していなかた。5番手と6番手は現在の状況で望める最大限だ。レッドブルとマクラーレンについてはすでにわかっていたけど、ここではメルセデスが改善してきているので、今は状況はさらに難しくなっている。僕たちはパフォーマンスを改善させていかなければならない」
メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが4番手 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

ニコ・ロズベルグ (4番手)
「パフォーマンスには満足しているし、僕たちにはとって良い一日だった。今週末マシンが改善しているのは明らかだし、今日それを見て味わってくれるファクトリーのみんなのためにも本当に嬉しく思っている。まだ僕たちが望む位置にはいないけど、僕たちは進歩しているし、少なくとも今日は前にいるドライバーに近づいている。レースペースにも懸命に取り組んでいるので、明日は良いレースができるチャンスがあると思う」
ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

小林可夢偉 (13番手)
「今年初めてQ3に進むことができずに残念です。Q1は渋滞にひっかかりかなりタイトで、Q2に進むことができた最後のクルマでした。Q2では最初に履いたソフトタイヤに問題がありました。とにかく充分なグリップがなく、この原因は突き止めなければいけないですね」
ロータス・ルノーGP:レースペースに自信 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

ヴィタリー・ペトロフ (10番手)
「とても速いラップを完了できていたし、Q2の終盤は4番手だったので、起こったことにとてもがっかりしている。マシンがパワーを失ったので、トラックの脇に止めた。トラックは速くなっていたし、僕のタイムも午前中から上がっていたので、物事はとてもうまくいっていた。動力の故障によってトラックから動くことができなかったし、それで予選は終わってしまった。ポジティブなことはマシンが速そうなことだ。明日は10番グリッドから順位を上げられることを期待している」