メルセデスAMG 新型電動GT 4ドアクーペを先行披露 F1アカデミー女王ピンが試乗

2026年5月19日
メルセデスAMG 新型電動GT 4ドアクーペを先行披露 F1アカデミー女王ピンが試乗
メルセデスAMGは、電動化時代に向けた新たなパフォーマンスモデルとして、新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペを発表する準備を進めている。

正式公開を前に、メルセデス・ベンツCEOのオラ・ケレニウスと、F1開発ドライバーで2025年F1アカデミーチャンピオンのドリアーヌ・ピンが同車をテストドライブし、新世代AMGの走りを確認した。

アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦

2026年5月18日
アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦
アストンマーティンF1のスポンサーを務める英国メーカーのJCBが、水素燃焼エンジンを搭載した専用車両で陸上速度記録に挑戦する。舞台は米ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで、FIAが公式に記録挑戦を認定する。

JCBにとっては、2006年にディーゼル車両「ディーゼルマックス」で世界記録を樹立して以来、20年ぶりの記録挑戦となる。今回の新型車「ハイドロマックス」には、JCBが開発した水素内燃エンジン技術が投入される。

ホンダ EV関連損失1.4兆円で4239億円赤字 北米計画見直し

2026年5月14日
ホンダ EV関連損失1.4兆円で4239億円赤字 北米計画見直し
ホンダは5月14日に発表した2026年3月期決算で、EV市場環境の急変を受けて四輪電動化戦略を大幅に見直したことを明らかにした。

北米向けEVモデルの開発中止や製造終了、中国市場での商品計画修正などにより、EV関連損失は総額1兆4536億円規模に達した。営業損益は4143億円の赤字、最終損益も4239億円の赤字へ転落している。

フェルナンド・アロンソ 18億円超“特注ゾンダ”納車 ベビーシートも話題

2026年5月13日
フェルナンド・アロンソ 18億円超“特注ゾンダ”納車 ベビーシートも話題
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が、モナコで希少なパガーニ・ゾンダ 760 ロードスター・ディアマンテ・ヴェルデを受け取った。価格は約1,170万ドル、日本円換算で約18億4,000万円とされるワンオフ仕様のハイパーカーだ。

この車両は、メルセデスAMG製7.3リッターV12エンジンを搭載し、最高出力は760馬力。さらに、アロンソのレーシングヘルメットに着想を得た特注のレカロ製チャイルドシートも装着されており、納車そのものが大きな注目を集めている。

元F1ドライバーのエイドリアン・スーティル 高級車9台消失で国際捜査

2026年5月6日
元F1ドライバーのエイドリアン・スーティル 高級車9台消失で国際捜査
元F1ドライバーのエイドリアン・スーティルは、希少なケーニグセグのOne:1を含む所有車コレクションが跡形もなく消えたことを受け、奇妙な国際捜査の渦中にある。

Auto Motor und Sport誌によると、「元F1ドライバーのエイドリアン・スーティルが所有する9台の高級車が跡形もなく消えた」とされ、この案件は現在、インターポールが調整する国際的な捜索へと発展している。

キャデラックF1参戦記念の限定車 CT5-V Blackwing F1 Collector Series発表

2026年5月3日
キャデラックF1参戦記念の限定車 CT5-V Blackwing F1 Collector Series発表
キャデラックは、2026年F1マイアミGPを前に、F1参戦を記念した限定モデル「CT5-V Blackwing F1 Collector Series」を発表した。2026年にF1グリッドへ加わったことを記念し、生産台数はわずか26台に限定される。

最高出力は685馬力、最大トルクは673lb-ft。キャデラックがこれまで生産したブラックウイングの中で最もパワフルなモデルとなり、6速マニュアルトランスミッションのみを採用する。

フォード マスタング コブラジェット2200発表 2200馬力EVが6.86秒で新記録

2026年4月25日
フォード マスタング コブラジェット2200発表 2200馬力EVが6.86秒で新記録
フォード・パフォーマンスは、電動ドラッグレースの限界を押し広げる新型マシン「Ford Mustang Cobra Jet 2200」を発表した。

ノースカロライナ州シャーロットのzMAXドラッグウェイで開催されたNHRA 4ワイド・ナショナルズで初公開されたこのモデルは、約2200ホイール馬力を発揮する完全電動ドラッグカーであり、早くも6.86〜6.87秒、最高速度221〜222mphという驚異的なパフォーマンスを記録している。

ソニー・ホンダモビリティが事業縮小へ AFEELA中止で戦略見直し

2026年4月22日
ソニー・ホンダモビリティが事業縮小へ AFEELA中止で戦略見直し
ソニーグループとホンダ、そして両社の合弁会社であるソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、今後の事業方針について協議を重ねた結果、SHMの事業を縮小することで合意した。

2026年3月の電動化戦略見直しと、それに伴う「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発・発売中止を受け、従来の枠組みでは短中期的な市場投入が困難との判断に至ったことが背景にある。

レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任

2026年4月21日
レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任
レイズは、レーシングドライバーの松井沙麗と、元ウィリアムズF1チームのメカニックである白幡勝広が公式アンバサダーに就任したと発表した。若手ドライバーの挑戦支援と、F1の現場で培われた知見の活用を通じて、モータースポーツ分野でのブランド価値向上を図る。

今回の起用は、次世代を担う人材の育成と、競技の最前線で培われた経験をものづくりや情報発信へ還元していくという、レイズの姿勢を示すものでもある。

ホンダ 四輪電動化戦略を見直し EV3車種中止で通期赤字見通し

2026年3月12日
ホンダ 四輪電動化戦略を見直し EV3車種中止で通期赤字見通し
ホンダは、四輪電動化戦略の見直しに伴い、北米で生産を予定していたEV3車種の開発・発売中止などを決定し、2026年3月期の通期連結業績予想を大幅に下方修正した。

営業利益は従来予想の5500億円から2700億円の赤字~5700億円の赤字へ修正され、親会社の所有者に帰属する当期利益も4200億円の赤字~6900億円の赤字を見込む。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム