レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任

2026年4月21日
レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任
レイズは、レーシングドライバーの松井沙麗と、元ウィリアムズF1チームのメカニックである白幡勝広が公式アンバサダーに就任したと発表した。若手ドライバーの挑戦支援と、F1の現場で培われた知見の活用を通じて、モータースポーツ分野でのブランド価値向上を図る。

今回の起用は、次世代を担う人材の育成と、競技の最前線で培われた経験をものづくりや情報発信へ還元していくという、レイズの姿勢を示すものでもある。

ホンダ 四輪電動化戦略を見直し EV3車種中止で通期赤字見通し

2026年3月12日
ホンダ 四輪電動化戦略を見直し EV3車種中止で通期赤字見通し
ホンダは、四輪電動化戦略の見直しに伴い、北米で生産を予定していたEV3車種の開発・発売中止などを決定し、2026年3月期の通期連結業績予想を大幅に下方修正した。

営業利益は従来予想の5500億円から2700億円の赤字~5700億円の赤字へ修正され、親会社の所有者に帰属する当期利益も4200億円の赤字~6900億円の赤字を見込む。

トヨタ自動車、近健太氏が社長就任 現職の佐藤恒治氏は副会長就任

2026年2月6日
トヨタ自動車、近健太氏が社長就任 現職の佐藤恒治氏は副会長就任
トヨタ自動車は2月6日、2026年4月1日付の役員人事および第122回定時株主総会後の取締役体制について発表した。

執行役員の近健太が社長およびChief Executive Officer(CEO)に就任し、現職の代表取締役社長である佐藤恒治は、代表取締役副会長に就くとともに、新設されるChief Industry Officer(CIO)を兼務する。

マクラーレン、F1王座10冠を記念した10台限定アルトゥーラ・スパイダー発表

2026年2月5日
マクラーレン、F1王座10冠を記念した10台限定アルトゥーラ・スパイダー発表
マクラーレン・オートモーティブは、マクラーレン・レーシングが2025年シーズンに達成した2年連続、通算10回目のF1コンストラクターズ・チャンピオンシップ制覇を記念し、特別仕様車「マクラーレン・アルトゥーラ・スパイダー MCL39チャンピオンシップ・エディション」を発表した。製作台数は10台限定で、マクラーレンの顧客に向けて提供される。

アストンマーティン、F1セーフティカー供給から撤退

2026年1月20日
アストンマーティン、F1セーフティカー供給から撤退
アストンマーティンは、F1におけるセーフティカーおよびメディカルカーの供給契約を更新せず、2025年シーズン終了をもってその役割から撤退することを明らかにした。これにより、2026年シーズンのF1では、メルセデスが全24戦すべてでセーフティカーとメディカルカーを単独で供給する体制に戻る。

アストンマーティンとメルセデスは2021年以降、セーフティカー業務を分担してきたが、これは1996年から続いていたメルセデスの独占体制を終わらせるものだった。しかし、アストンマーティンとの契約が2025年末で満了したことで、再びメルセデスが全責任を担う形となる。

2026年F1マシン:各チームの新車&リバリー発表スケジュール

2026年1月6日
2026年F1マシン:各チームの新車&リバリー発表スケジュール
2026年のF1世界選手権は、4年間続いたグラウンドエフェクト規則が終了し、完全に新しい技術レギュレーションへ移行する節目の年となる。パワーユニットも大きく刷新され、キャデラックの新規参戦とザウバーのアウディ化により、全11チームが新時代のマシン開発に挑む。

冬季テストは1月26日から30日までスペイン・バルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、その後2月11日から13日、18日から20日にかけてバーレーン・インターナショナル・サーキットで実施される。

フェルナンド・アロンソが“15億円超”の超希少車メルセデスCLK GTRを披露

2026年1月5日
フェルナンド・アロンソが“15億円超”の超希少車メルセデスCLK GTRを披露
フェルナンド・アロンソが、極めて希少で“1,000万ドル級”とされるメルセデスを披露した。スペイン人ドライバーが新たに所有しているとみられるのは、伝説的なロードカー「CLK GTR」だ。

フェルナンド・アロンソは、経済的に成功していることを改めて示す形となった。近年、2度のF1ワールドチャンピオンは、自身のカーマニアとしての一面をたびたびSNSで公開しており、個人コレクションに並ぶ高級車の数々とともに姿を見せている。

エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達

2026年1月4日
エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達
レッドブル・アドバンスト・テクノロジーズは、注目を集めてきたハイパーカー「RB17」の最終デザインを公開した。これは、伝説的空力技術者であるエイドリアン・ニューウェイの指揮のもと構想された、サーキット専用マシンの完成形だ。

ニューウェイはすでにアストンマーティンに移籍しているが、RB17プロジェクトには引き続き深く関与しており、現在は初期テストとミルトンキーンズでの生産準備が進められている段階にある。

TOYOTA GAZOO Racing、新型フラッグシップ「GR GT」「GR GT3」を初公開

2025年12月5日
TOYOTA GAZOO Racing、新型フラッグシップ「GR GT」「GR GT3」を初公開
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は12月5日、新型スポーツカー「GR GT」と「GR GT3」のプロトタイプを正式発表した。両車は“もっといいクルマづくり”を体現するTGRの新たなフラッグシップとして位置づけられ、低重心、軽量・高剛性、空力性能という3つの核を軸に、走りの本質を深く追求している。

開発にはマスタードライバー・モリゾウ(豊田章男会長)を中心に、片岡龍也、石浦宏明、蒲生尚弥らプロドライバー、さらにジェントルマンドライバーの豊田大輔らも初期段階から関わり、エンジニアと“ワンチーム”で開発を推進した。

トヨタ センチュリークーペを公開 豊田章男会長「日本の誇りを背負うクルマ」

2025年10月29日
トヨタ センチュリークーペを公開 豊田章男会長「日本の誇りを背負うクルマ」
トヨタ自動車は10月29日、東京ビッグサイトで開幕した「ジャパンモビリティショー2025」において、新たなフラッグシップモデル「センチュリークーペ」を世界初公開した。会場ではトヨタグループとして、トヨタ、レクサス、ダイハツ、センチュリーの4ブランドがそれぞれの理念を示す展示を行っている。

センチュリーは1967年の誕生以来、半世紀以上にわたり日本の最高級車の象徴として受け継がれてきた。今回のクーペはセダン、SUVに続く第3のモデルであり、トヨタが10月に発表した「センチュリーの独立ブランド化」を体現する存在だ。

角田裕毅『Sparrow Tsunoda Edition』 ジャパンモビリティショー2025で初公開

2025年10月29日
角田裕毅『Sparrow Tsunoda Edition』 ジャパンモビリティショー2025で初公開
RDSは、F1レーシングドライバーの角田裕毅(レッドブル・レーシング所属)とのパートナーシップのもと、“モータースポーツの可能性を世界に示す”取り組みを展開している。

その一環として、10月30日(木)~11月9日(日)に開催される「ジャパンモビリティショー2025」にて、3輪プラットフォーム型モビリティ「Raptor(ラプター)」の特別仕様『Sparrow Tsunoda Edition』を初公開する。

トヨタ、新プロジェクト始動 5ブランド横断の「TO YOU」戦略を発表

2025年10月13日
トヨタ、新プロジェクト始動 5ブランド横断の「TO YOU」戦略を発表
センチュリー最上位化、レクサスは「誰の真似もしない」、GRは年末からオートサロンで大型発表、ダイハツは「私に大発明」

トヨタは10月13日、生配信番組を通じて新プロジェクト「TO YOU(あなためがけて)」の全貌を発表した。トヨタ、レクサス、センチュリー、GR、ダイハツの5ブランドを横断し、一人ひとりに寄り添うモビリティを目指す新戦略を打ち出した。

ホンダ 2026年スーパーGTに向けて開発中GT500車両「プレリュードGT」公開

2025年9月30日
ホンダ 2026年スーパーGTに向けて開発中GT500車両「プレリュードGT」公開
ホンダ・レーシング(HRC)は9月30日(火)、2026年SUPER GTシリーズに参戦するプレリュードをベースとした新型GT500マシンのプロトタイプを初公開した。10月1日(水)に初テスト走行を実施する。

2024年から投入されたシビック・タイプR-GTは、わずか2シーズンで引退することになる。HRC(ホンダ・レーシング)広報担当者は、来季のGT500用ベースモデルについて「最終決定はまだ下されていない」と強調していた。

メルセデス F1マシン名を冠した限定GTスポーツカー「GT2 Edition W16」発表

2025年9月9日
メルセデス F1マシン名を冠した限定GTスポーツカー「GT2 Edition W16」発表
メルセデスAMGは、F1とGTスポーツの世界を融合させた限定モデル「Mercedes-AMG GT2 Edition W16」を発表した。

このモデルは、F1マシン「Mercedes-AMG F1 W16 E PERFORMANCE」から着想を得た最強のGTスポーツカーで、世界限定30台のコレクターズアイテムとなる。発表会にはメルセデスAMGペトロナスF1チームのキミ・アントネッリも登場し、両世界の架け橋を象徴した。

ホンダ、新型「プレリュード」を9月5日発売 ハイブリッドスポーツの新時代

2025年9月4日
ホンダ、新型「プレリュード」を9月5日発売 ハイブリッドスポーツの新時代
ホンダは、新型「PRELUDE(プレリュード)」を2025年9月5日(金)に発売する。月間販売計画台数は300台で、価格は617万9,800円(税込)。ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を進化させ、走る楽しさと環境性能を両立させた「新時代のスペシャリティスポーツ」として位置付けられる。

モデル名の「プレリュード(前奏曲)」は、電動化時代におけるスポーツモデルの幕開けを象徴。開発コンセプト「UNLIMITED GLIDE」のもと、グライダーが滑空するような高揚感を表現している。
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