トヨタ、新プロジェクト始動 5ブランド横断の「TO YOU」戦略を発表

2025年10月13日
トヨタ、新プロジェクト始動 5ブランド横断の「TO YOU」戦略を発表
センチュリー最上位化、レクサスは「誰の真似もしない」、GRは年末からオートサロンで大型発表、ダイハツは「私に大発明」

トヨタは10月13日、生配信番組を通じて新プロジェクト「TO YOU(あなためがけて)」の全貌を発表した。トヨタ、レクサス、センチュリー、GR、ダイハツの5ブランドを横断し、一人ひとりに寄り添うモビリティを目指す新戦略を打ち出した。

ホンダ 2026年スーパーGTに向けて開発中GT500車両「プレリュードGT」公開

2025年9月30日
ホンダ 2026年スーパーGTに向けて開発中GT500車両「プレリュードGT」公開
ホンダ・レーシング(HRC)は9月30日(火)、2026年SUPER GTシリーズに参戦するプレリュードをベースとした新型GT500マシンのプロトタイプを初公開した。10月1日(水)に初テスト走行を実施する。

2024年から投入されたシビック・タイプR-GTは、わずか2シーズンで引退することになる。HRC(ホンダ・レーシング)広報担当者は、来季のGT500用ベースモデルについて「最終決定はまだ下されていない」と強調していた。

メルセデス F1マシン名を冠した限定GTスポーツカー「GT2 Edition W16」発表

2025年9月9日
メルセデス F1マシン名を冠した限定GTスポーツカー「GT2 Edition W16」発表
メルセデスAMGは、F1とGTスポーツの世界を融合させた限定モデル「Mercedes-AMG GT2 Edition W16」を発表した。

このモデルは、F1マシン「Mercedes-AMG F1 W16 E PERFORMANCE」から着想を得た最強のGTスポーツカーで、世界限定30台のコレクターズアイテムとなる。発表会にはメルセデスAMGペトロナスF1チームのキミ・アントネッリも登場し、両世界の架け橋を象徴した。

ホンダ、新型「プレリュード」を9月5日発売 ハイブリッドスポーツの新時代

2025年9月4日
ホンダ、新型「プレリュード」を9月5日発売 ハイブリッドスポーツの新時代
ホンダは、新型「PRELUDE(プレリュード)」を2025年9月5日(金)に発売する。月間販売計画台数は300台で、価格は617万9,800円(税込)。ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を進化させ、走る楽しさと環境性能を両立させた「新時代のスペシャリティスポーツ」として位置付けられる。

モデル名の「プレリュード(前奏曲)」は、電動化時代におけるスポーツモデルの幕開けを象徴。開発コンセプト「UNLIMITED GLIDE」のもと、グライダーが滑空するような高揚感を表現している。

アストンマーティン 新型ヴァンテージSがベースのF1セーフティカー投入

2025年8月31日
アストンマーティン 新型ヴァンテージSがベースのF1セーフティカー投入
アストンマーティンの高性能「S」モデルの血統に新たに加わった最新作は、史上最もパフォーマンスに特化したヴァンテージであり、今週末のF1オランダGP(ザントフォールト)でデビューを果たす。

手組みの4.0リッターV8ツインターボは680PSと800Nmのトルクを発揮し、0-100km/h加速はわずか3.4秒、最高速度は325km/h(202mph)。特別仕様のヴァンテージSは、世界最速のレーシングカーたちを先導するセーフティカーとして十分な性能を備えている。

ゴードン・マレー 新型「S1 LM」登場 伝説マクラーレンF1直系の魂

2025年8月21日
ゴードン・マレー 新型「S1 LM」登場 伝説マクラーレンF1直系の魂
ゴードン・マレーは、ル・マンGTRとS1 LMという2台のトラック志向型スーパーカーを、新設されたスペシャル・ビークル部門から発表した。

ゴードン・マレー・グループは、既存のGMAモデルと同じエンジニアリング手法を用いつつ、オーナーと密接に協力して独自のデザインと仕様を開発した、極めて特注性の高いスーパーカー群を展開する「GMSV(ゴードン・マレー・スペシャル・ビークルズ)」部門を設立した。

スーパーGT:ホンダ 新型プレリュードでGT500参戦の可能性高まる

2025年8月15日
スーパーGT:ホンダ 新型プレリュードでGT500参戦の可能性高まる
ホンダが2026年のSUPER GT GT500クラスで、まもなく市販される新型プレリュードをベース車両に採用する可能性が高まっている。日本国内での市販デビューを控える中、パドック内では現行のシビック・タイプRに代わるトップカテゴリー用車両として投入されるとの見方が強まっている。

この場合、2024年から投入されたシビック・タイプR-GTは、わずか2シーズンで引退することになる。HRC(ホンダ・レーシング)広報担当者は、来季のGT500用ベースモデルについて「最終決定はまだ下されていない」と強調している。

ハースF1両ドライバー トヨタGTレーシングコンセプトを絶賛「驚きの連続」

2025年7月14日
ハースF1両ドライバー トヨタGTレーシングコンセプトを絶賛「驚きの連続」
ハースF1の新人ドライバー、オリバー・ベアマンは、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでトヨタの新型GT3マシン「GTレーシングコンセプト」を走らせた際、「グッドウッドの丘が生きているようだった」と語った。

このイベントでは、トヨタの次世代GT3マシンがカモフラージュ仕様で初の一般公開。ベアマンに加え、チームメイトのエステバン・オコンも有名なヒルクライムコースでこのマシンをドライブする機会を得た。

マクラーレンF1含む名車20台を故マンスール・オジェ家が売却

2025年6月30日
マクラーレンF1含む名車20台を故マンスール・オジェ家が売却
F1界で伝説的な地位を築いた実業家マンスール・オジェの死去から3年。彼が所有していた20台のマクラーレン・ロードカーが一括で売りに出されることが明らかになった。

このコレクションはすべて、フランス系サウジアラビア人でTAGホイヤーの元オーナー、そしてマクラーレン・グループの元株主である故マンスール・オジェが生前に収集したもの。

F1:ハミルトンとルクレール フェラーリの新型F80をテスト「これは別次元」

2025年6月23日
F1:ハミルトンとルクレール フェラーリの新型F80をテスト「これは別次元」
ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが、フェラーリの最新スーパーカー「F80」のテスト走行を本拠地フィオラノ・サーキットで行った。

2人は交代でF80の運転席に座り、チームのテストコースを走行。F80は3リッターV6エンジンに3基のモーターを組み合わせ、合計出力は1200馬力に達するという。これはF1マシンをも上回るパワーで、0-60mph(約96km/h)加速はわずか2.1秒、0-125mph(約201km/h)までも5.75秒で到達する。

トヨタ 液体水素を燃料とする「GR LH2 Racing Concept」をル・マンで初披露

2025年6月11日
トヨタ 液体水素を燃料とする「GR LH2 Racing Concept」をル・マンで初披露
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、モータースポーツにおける水素技術の開発を進めるため、液体水素(LH2)を燃料とするテストカー「GR LH2 Racing Concept」を初めて公開した。このテストカーは、6月11日(水)から15日(日)にかけて第93回ル・マン24時間レースが開催されるフランス・ル・マンのサルト・サーキット内、フランス西部自動車クラブ(Automobile Club de l’Ouest: ACO)が設置するH2ビレッジで展示される。

F1 ジョージ・ラッセル “夢のマシン”メルセデスAMG ONEをガレージに追加

2025年5月1日
F1 ジョージ・ラッセル “夢のマシン”メルセデスAMG ONEをガレージに追加
メルセデスのF1ドライバー、ジョージ・ラッセルに自身の「夢のマシン」であるメルセデスAMG ONEがついに納車された。ラッセルは自身のSNSを通じて、限定275台・価格約270万ドル(約3億8000円)のハイパーカーとともに撮影した写真を公開している。

同車はメルセデスAMGがF1技術を公道仕様に落とし込んだプラグインハイブリッドスーパーカーで、全世界での生産台数は275台限定。すでに全台が完売しており、非常に希少なモデルだ。

角田裕毅 レッドブルF1カラーのホンダNSX-Rは「今まで見た中で最高の車」

2025年4月28日
角田裕毅 レッドブルF1カラーのホンダNSX-Rは「今まで見た中で最高の車」
角田裕毅が母国で開催された日本グランプリに出場したことは、レッドブルにとって、彼をクラシックなホンダに乗せてマーケティングの走行距離を稼ぐ絶好の機会だった。YouTuber の Dino DC が角田裕毅に会い、2 人は象徴的なホンダ NSX-R で試乗した。

ホンダが製造したクラシックカーである NSX-R は、オリジナルの NSX の軽量バージョンで、市場で大きな価値を獲得している。RM Sotheby's によると、NSX-R の価格は 45 万ドルから 55 万ドルに達するそうだ。

マクラーレン F1王座獲得を記念したアルトゥーラ&750Sの限定エディション

2025年2月24日
マクラーレン F1王座獲得を記念したアルトゥーラ&750Sの限定エディション
マクラーレンの顧客18名は、2024年のF1世界コンストラクターズ選手権優勝を記念するブランドのイベントに参加できる機会を得ることとなった。MCL38セレブレーションエディションのスーパーカーが限定生産されることが発表された。販売されるのは、マクラーレンの9回目のコンストラクターズチャンピオンシップ優勝を記念して選ばれた台数、9台のセレブレーションエディションArturasと、同じく9台の750Sである。

日産自動車、ホンダと三菱自動車3社協業形態の検討に関する覚書を解約

2025年2月13日
日産自動車、ホンダと三菱自動車3社協業形態の検討に関する覚書を解約
日産自動車と本田技研工業(ホンダ)、および三菱自動車は、2024年12月23日に締結した3社協業形態の検討に関する覚書について、日産自動車とホンダの経営統合に向けた協議・検討の開始に関する基本合意書の解約に伴い、3社間における覚書についても解約することに合意した。

今後については、2024年8月1日付で覚書を締結した、自動車の知能化・電動化時代に向けた戦略的パートナーシップの枠組みにおいて連携しながら、継続して新たな価値の創造を目指していく。
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