2026年F1マシン:各チームの新車&リバリー発表スケジュール

2026年1月6日
2026年F1マシン:各チームの新車&リバリー発表スケジュール
2026年のF1世界選手権は、4年間続いたグラウンドエフェクト規則が終了し、完全に新しい技術レギュレーションへ移行する節目の年となる。パワーユニットも大きく刷新され、キャデラックの新規参戦とザウバーのアウディ化により、全11チームが新時代のマシン開発に挑む。

冬季テストは1月26日から30日までスペイン・バルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、その後2月11日から13日、18日から20日にかけてバーレーン・インターナショナル・サーキットで実施される。

フェルナンド・アロンソが“15億円超”の超希少車メルセデスCLK GTRを披露

2026年1月5日
フェルナンド・アロンソが“15億円超”の超希少車メルセデスCLK GTRを披露
フェルナンド・アロンソが、極めて希少で“1,000万ドル級”とされるメルセデスを披露した。スペイン人ドライバーが新たに所有しているとみられるのは、伝説的なロードカー「CLK GTR」だ。

フェルナンド・アロンソは、経済的に成功していることを改めて示す形となった。近年、2度のF1ワールドチャンピオンは、自身のカーマニアとしての一面をたびたびSNSで公開しており、個人コレクションに並ぶ高級車の数々とともに姿を見せている。

エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達

2026年1月4日
エイドリアン・ニューウェイが残した最後のレッドブル RB17が完成形に到達
レッドブル・アドバンスト・テクノロジーズは、注目を集めてきたハイパーカー「RB17」の最終デザインを公開した。これは、伝説的空力技術者であるエイドリアン・ニューウェイの指揮のもと構想された、サーキット専用マシンの完成形だ。

ニューウェイはすでにアストンマーティンに移籍しているが、RB17プロジェクトには引き続き深く関与しており、現在は初期テストとミルトンキーンズでの生産準備が進められている段階にある。

TOYOTA GAZOO Racing、新型フラッグシップ「GR GT」「GR GT3」を初公開

2025年12月5日
TOYOTA GAZOO Racing、新型フラッグシップ「GR GT」「GR GT3」を初公開
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は12月5日、新型スポーツカー「GR GT」と「GR GT3」のプロトタイプを正式発表した。両車は“もっといいクルマづくり”を体現するTGRの新たなフラッグシップとして位置づけられ、低重心、軽量・高剛性、空力性能という3つの核を軸に、走りの本質を深く追求している。

開発にはマスタードライバー・モリゾウ(豊田章男会長)を中心に、片岡龍也、石浦宏明、蒲生尚弥らプロドライバー、さらにジェントルマンドライバーの豊田大輔らも初期段階から関わり、エンジニアと“ワンチーム”で開発を推進した。

トヨタ センチュリークーペを公開 豊田章男会長「日本の誇りを背負うクルマ」

2025年10月29日
トヨタ センチュリークーペを公開 豊田章男会長「日本の誇りを背負うクルマ」
トヨタ自動車は10月29日、東京ビッグサイトで開幕した「ジャパンモビリティショー2025」において、新たなフラッグシップモデル「センチュリークーペ」を世界初公開した。会場ではトヨタグループとして、トヨタ、レクサス、ダイハツ、センチュリーの4ブランドがそれぞれの理念を示す展示を行っている。

センチュリーは1967年の誕生以来、半世紀以上にわたり日本の最高級車の象徴として受け継がれてきた。今回のクーペはセダン、SUVに続く第3のモデルであり、トヨタが10月に発表した「センチュリーの独立ブランド化」を体現する存在だ。

角田裕毅『Sparrow Tsunoda Edition』 ジャパンモビリティショー2025で初公開

2025年10月29日
角田裕毅『Sparrow Tsunoda Edition』 ジャパンモビリティショー2025で初公開
RDSは、F1レーシングドライバーの角田裕毅(レッドブル・レーシング所属)とのパートナーシップのもと、“モータースポーツの可能性を世界に示す”取り組みを展開している。

その一環として、10月30日(木)~11月9日(日)に開催される「ジャパンモビリティショー2025」にて、3輪プラットフォーム型モビリティ「Raptor(ラプター)」の特別仕様『Sparrow Tsunoda Edition』を初公開する。

トヨタ、新プロジェクト始動 5ブランド横断の「TO YOU」戦略を発表

2025年10月13日
トヨタ、新プロジェクト始動 5ブランド横断の「TO YOU」戦略を発表
センチュリー最上位化、レクサスは「誰の真似もしない」、GRは年末からオートサロンで大型発表、ダイハツは「私に大発明」

トヨタは10月13日、生配信番組を通じて新プロジェクト「TO YOU(あなためがけて)」の全貌を発表した。トヨタ、レクサス、センチュリー、GR、ダイハツの5ブランドを横断し、一人ひとりに寄り添うモビリティを目指す新戦略を打ち出した。

ホンダ 2026年スーパーGTに向けて開発中GT500車両「プレリュードGT」公開

2025年9月30日
ホンダ 2026年スーパーGTに向けて開発中GT500車両「プレリュードGT」公開
ホンダ・レーシング(HRC)は9月30日(火)、2026年SUPER GTシリーズに参戦するプレリュードをベースとした新型GT500マシンのプロトタイプを初公開した。10月1日(水)に初テスト走行を実施する。

2024年から投入されたシビック・タイプR-GTは、わずか2シーズンで引退することになる。HRC(ホンダ・レーシング)広報担当者は、来季のGT500用ベースモデルについて「最終決定はまだ下されていない」と強調していた。

メルセデス F1マシン名を冠した限定GTスポーツカー「GT2 Edition W16」発表

2025年9月9日
メルセデス F1マシン名を冠した限定GTスポーツカー「GT2 Edition W16」発表
メルセデスAMGは、F1とGTスポーツの世界を融合させた限定モデル「Mercedes-AMG GT2 Edition W16」を発表した。

このモデルは、F1マシン「Mercedes-AMG F1 W16 E PERFORMANCE」から着想を得た最強のGTスポーツカーで、世界限定30台のコレクターズアイテムとなる。発表会にはメルセデスAMGペトロナスF1チームのキミ・アントネッリも登場し、両世界の架け橋を象徴した。

ホンダ、新型「プレリュード」を9月5日発売 ハイブリッドスポーツの新時代

2025年9月4日
ホンダ、新型「プレリュード」を9月5日発売 ハイブリッドスポーツの新時代
ホンダは、新型「PRELUDE(プレリュード)」を2025年9月5日(金)に発売する。月間販売計画台数は300台で、価格は617万9,800円(税込)。ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を進化させ、走る楽しさと環境性能を両立させた「新時代のスペシャリティスポーツ」として位置付けられる。

モデル名の「プレリュード(前奏曲)」は、電動化時代におけるスポーツモデルの幕開けを象徴。開発コンセプト「UNLIMITED GLIDE」のもと、グライダーが滑空するような高揚感を表現している。
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