キャデラックF1参戦に1550億円投資 開幕前から巨額プロジェクト

2026年2月26日
キャデラックF1参戦に1550億円投資 開幕前から巨額プロジェクト
キャデラックF1はまだ1周の決勝ラップも走っていないが、すでに莫大な資金が投入されていると報じられている。

ゼネラルモーターズとダン・トウリス率いるTWGグローバルは、アウディのように既存チームを取得する道を選ばず、ゼロから新体制を構築。2026年F1開幕戦オーストラリアGPを目前に控え、その規模と負荷が明らかになりつつある。

キャデラックF1 コルトン・ハータにF2トップ10要求 F1準備度を総合評価

2026年2月25日
キャデラックF1 コルトン・ハータにF2トップ10要求 F1準備度を総合評価
インディカーで勝利を重ねてきたコルトン・ハータが、キャリア最大級の挑戦となる2026年シーズンに臨む。舞台はFIA F2。さらにキャデラックF1のリザーブドライバーとしても契約を結び、F1昇格に向けた本格的な評価が始まる。

キャデラックCEOのダン・トウリスは、ハータに対してF2ランキング「トップ10入り」を目標として設定したと明言した。ただし、その評価はF2の結果だけにとどまらない。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1新ヘルメットを“全裸”で公開

2026年2月22日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1新ヘルメットを“全裸”で公開
キャデラックF1から2026年にグリッド復帰を果たすバルテリ・ボッタスが、新シーズン用ヘルメットデザインを公開した。だが、その発表方法が大きな話題を呼んでいる。

ボッタスはプールの中で全裸となり、新ヘルメットだけを着用した姿で映像に登場。インスタグラムに投稿された動画で、その詳細を自ら説明した。

キャデラックF1 2026年マシンの非対称リバリーにFIAが疑義?

2026年2月20日
キャデラックF1 2026年マシンの非対称リバリーにFIAが疑義?
2026年F1シーズンに新規参戦するキャデラックF1チームのマシンカラーリングをめぐり、早くもレギュレーション上の適法性が取り沙汰されている。

問題となっているのはパフォーマンスではなく、リバリーデザインそのものだ。ドイツ紙ビルトによると、ゼネラルモーターズの支援を受けるアメリカの新チームは、先日公開した2026年仕様リバリーについてFIAから質問を受ける可能性があるという。

キャデラックF1 ハース方式を採らず独自設計を選択

2026年2月19日
キャデラックF1 ハース方式を採らず独自設計を選択
2029年からのワークス参戦を見据えるキャデラックF1は、最初の3シーズンでフェラーリ製パワーユニットとギアボックスを使用する。一方で、技術レギュレーション上認められているすべてのカスタマーパーツを導入することは選択しなかった。

技術アドバイザーのパット・シモンズは、フェラーリのカスタマーチームとして知られるハースのアプローチに触れつつ、キャデラックが異なる道を歩む理由を明かしている。

キャデラックF1 スーパーボウルCM制作の舞台裏 2000万ドル広告の全貌

2026年2月18日
キャデラックF1 スーパーボウルCM制作の舞台裏 2000万ドル広告の全貌
キャデラックF1チームは、2026年F1シーズン参戦に向けて発表した初代マシンのリバリー映像について、その制作舞台裏を公開した。

この映像はスーパーボウルで放映され、制作費は約2000万ドル(約30億円)に上るとされる。バーレーンでのプレシーズンテストにも姿を現したマシンとともに、同チームの本格始動を強く印象づけるプロモーションとなった。

キャデラックF1 2026年準備で誤算 ピレリ未支給で風洞用タイヤ自作

2026年2月18日
キャデラックF1 2026年準備で誤算 ピレリ未支給で風洞用タイヤ自作
2026年F1シーズンから参戦するキャデラックF1チームが、マシン開発の初期段階で予想外の課題に直面していたことが明らかになった。新レギュレーションへの対応を急ぐ中、風洞実験用のピレリ製タイヤを入手できず、自作タイヤでテストを行っていたという。

2025年3月に正式承認を受けて11番目のチームとしてエントリーしたキャデラックは、参戦決定前から準備を進めていたが、開発環境は決して万全ではなかった。

キアヌ・リーブス キャデラックF1密着ドキュメンタリーは「とても強烈」

2026年2月17日
キアヌ・リーブス キャデラックF1密着ドキュメンタリーは「とても強烈」
キアヌ・リーブスは、2026年F1シーズンから参戦するキャデラックF1チームの舞台裏を追うドキュメンタリーをプロデュースしていることを明かした。バーレーンで行われたプレシーズンテストの現場で、その制作状況について語っている。

この作品は2025年7月に発表され、アメリカ勢として新たにグリッドに加わるキャデラックF1チームが、初戦に向けて歩む過程を舞台裏から描くことを目的としている。

フォードが反論 キャデラックF1“唯一のアメリカンプロジェクト”発言に応酬

2026年2月17日
フォードが反論 キャデラックF1“唯一のアメリカンプロジェクト”発言に応酬
2026年F1シーズンの開幕を前に、アメリカ勢同士の火花がパドックで散っている。キャデラックF1が自らを「唯一の真のアメリカンプロジェクト」と位置付けたことに対し、フォードが強く反発した。

ゼネラルモーターズ傘下のキャデラックは2026年から11番目のチームとして参戦。チーム代表グレアム・ロードンはバーレーンで「築き上げるための良い基盤がある」と語り、米国籍で参戦することを強調してきた。

セルジオ・ペレス、フェルスタッペンの2026年F1批判に同調「理想的ではない」

2026年2月16日
セルジオ・ペレス、フェルスタッペンの2026年F1批判に同調「理想的ではない」
2026年F1シーズン開幕を前に、セルジオ・ペレスが新レギュレーションに対する率直な見解を示した。1年のブランクを経てキャデラックF1チームから復帰したペレスは、エネルギーマネジメントが中心となる現在のF1について「これまでで最大の変化」と語っている。

電力と内燃エンジン出力の50/50配分という新たなパワーユニット規定は、すでにマックス・フェルスタッペンをはじめとする複数のドライバーから懸念の声が上がっている。

セルジオ・ペレス F1バーレーンテスト2日目の赤旗は「マッピングの問題」

2026年2月13日
セルジオ・ペレス F1バーレーンテスト2日目の赤旗は「マッピングの問題」
キャデラックF1は2026年F1バーレーンテスト2日目を終え、着実に周回を重ねた。セルジオ・ペレスは新チームでの走行をバルテリ・ボッタスと分担しながら、マシンへの理解を深めている。

新レギュレーション初年度という難しい状況の中でも、ペレスは順応の手応えを語り、チームとしてもデータ収集が順調に進んでいることを強調した。

キャデラックF1は好スタートも現実直視「課題の大きさは理解している」

2026年2月12日
キャデラックF1は好スタートも現実直視「課題の大きさは理解している」
バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテスト初日、キャデラックF1チームはバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスの2台で合計100周を超える走行を完了し、参戦開始以降で最も充実した一日を過ごした。

だが、チーム代表のグレアム・ロードンは、その成果に浮かれることなく、目前に控える膨大な作業量に目を向けている。

キャデラックF1、PU計画は「予定より前倒し」 2029年導入目標

2026年2月12日
キャデラックF1、PU計画は「予定より前倒し」 2029年導入目標
キャデラックF1チームは2026年のF1参戦を前に、将来的な自社製パワーユニット(PU)計画が当初想定よりも順調に進んでいることを明らかにした。CEOのダン・タウリスは、ゼネラルモーターズ(GM)主導のPUプロジェクトが「予定より前倒し」で進行していると語っている。

現行計画では、キャデラックは2026年からフェラーリのカスタマーチームとして参戦し、自社PUは2029年の導入を目標としている。ただし、2030年以降のレギュレーション見直し議論次第では、スケジュールが変動する可能性もある。

キャデラックF1、マーク・ハインズをチーフ・レーシング・オフィサーに任命

2026年2月11日
キャデラックF1、マーク・ハインズをチーフ・レーシング・オフィサーに任命
キャデラックF1は、2026年F1参戦に向けた体制構築の一環として、マーク・ハインズをチーフ・レーシング・オフィサー(CRO)に任命したと発表した。アメリカンメーカーは、デビューシーズンに向けた組織の中枢を着実に固めつつある。

ハインズは元レーシングドライバーであり、長年にわたってルイス・ハミルトンと関わってきた人物としても知られる。

キャデラックF1、ブレンボ傘下オーリンズと専用ダンパー契約

2026年2月10日
キャデラックF1、ブレンボ傘下オーリンズと専用ダンパー契約
キャデラックF1は、2026年のF1初参戦に向けた準備の一環として、スウェーデンのサスペンション専門メーカーであるオーリンズと、専用ダンパー供給契約を結んだことを明らかにした。これは、ゼネラルモーターズの支援を受ける新チームにとって、またオーリンズにとっても「重要な節目」と位置づけられる動きだ。

オーリンズは2025年にブレンボ・グループの一員となっており、今回の契約により、キャデラックの初代F1マシン向けに、フロントおよびリアのカスタムダンパーを供給する。
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