キャデラックF1代表「GMとフォードの健全なライバル関係はF1にとってプラス」

2026年2月2日
キャデラックF1代表「GMとフォードの健全なライバル関係はF1にとってプラス」
キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、GMとフォードという2大アメリカ自動車メーカーのライバル関係が、フォーミュラ1に新たな物語性をもたらすと語った。キャデラックとフォードが同時期にF1へ関与することで、長年続いてきた米国発の競争が世界最高峰の舞台に持ち込まれることになる。

キャデラックは2026年シーズンから、11番目のチームとしてF1に参戦する。

キャデラックF1、初年度に向け前進 バルセロナで164周を走破

2026年2月1日
キャデラックF1、初年度に向け前進 バルセロナで164周を走破
キャデラックF1チームは、デビューとなる初のF1シーズンに向けた準備を今週も進め、カタルーニャ・サーキットで行われたシェイクダウンで3日間の走行を完了した。1月16日にシルバーストンで初走行を行ったチームにとって、今回が公の場での本格的な周回プログラムとなった。

バルセロナでは、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスが走行を分担し、3日間で合計164周を走破。さまざまな走行距離やセットアップを通じて、信頼性と基礎データの収集に重点を置いたプログラムが進められた。

キャデラックF1、セルジオ・ペレス起用でアメリカ・モビルの支援獲得

2026年2月1日
キャデラックF1、セルジオ・ペレス起用でアメリカ・モビルの支援獲得
キャデラックF1チームは、セルジオ・ペレスの起用によって、その効果を早くも結果として示した。新たにF1参戦を開始する同チームは、メキシコ人ドライバーであるペレスの長年のパートナーのひとつを獲得することに成功した。

セルジオ・ペレスはF1キャリアを通じて、多くの大手メキシコ企業から強力な支援を受けてきた。その流れの中で、メキシコの通信大手アメリカ・モビルが、F1で最も新しいチームとなるキャデラックと提携することを選択した。

キャデラックF1、ナイキとの提携を示唆?ファンが“足元”に注目

2026年1月31日
キャデラックF1、ナイキとの提携を示唆?ファンが“足元”に注目
キャデラックF1が、アメリカの巨大ブランドとの新たなパートナーシップを結ぶ可能性をめぐって、ファンの間で憶測を呼んでいる。きっかけとなったのは、チームが公開した1枚の写真だった。

その投稿では、レギュラードライバーのセルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタス、そしてリザーブドライバーの周冠宇が、全員そろって同じ黒と白のナイキ製スニーカーを着用している姿が確認された。細部に敏感なファンはすぐにこの点に気づき、コメント欄には疑問や推測が相次いだ。

キャデラックF1、テスト初日44周でも焦らず「今はデバッグが最優先」

2026年1月28日
キャデラックF1、テスト初日44周でも焦らず「今はデバッグが最優先」
キャデラックF1は、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン初日に44周の走行にとどまったが、チーム代表のグレアム・ロードンは、走行距離よりも「デバッグ」を優先した判断だったと説明した。

月曜日の午前中にバルテリ・ボッタスが33周を走行した後、セルジオ・ペレスに交代したが、ペレスはアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェで11周を走ったのみだった。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1苦難の初日「問題が出るなら今がいい」

2026年1月27日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1苦難の初日「問題が出るなら今がいい」
セルジオ・ペレスは、2026年F1バルセロナテスト初日をキャデラックF1のドライバーとして走行したが、午後のセッションで記録できた周回数は11周にとどまった。午前中はバルテリ・ボッタスが33周を走行したものの、チーム全体としてはトラブルに見舞われ、新規参戦チームにとって厳しいスタートとなった。

2026年F1はシャシーとパワーユニットの両面で大幅なレギュレーション変更が行われており、すべてのチームが対応に追われている。

バルテリ・ボッタス、2026年F1テスト初日「今はキャデラックを煮詰める段階」

2026年1月27日
バルテリ・ボッタス、2026年F1テスト初日「今はキャデラックを煮詰める段階」
キャデラックF1のバルテリ・ボッタスは、バルセロナで行われている2026年F1非公開テスト初日を終え、「今はキャデラックを煮詰める段階だ」と語り、新規参戦チームとして迎えた最初の走行を冷静に受け止めた。初日は低温コンディションの中でトラブルも発生したが、テストの主眼はタイムではなく、マシンの理解と信頼性確認に置かれている。

2026年の大幅なレギュレーション変更により、マシンは軽量化・小型化され、パワーユニットでは電動要素の比重が大きく高まる。

メルセデスF1とキャデラック、空力解析で「毛糸」が復活

2026年1月27日
メルセデスF1とキャデラック、空力解析で「毛糸」が復活
2026年F1マシンは、サーキットでの走行を「毛糸」から再スタートさせた。奇妙に聞こえるかもしれないが、メルセデスとキャデラックは、従来の計測用カメラなどの装置に加え、この新レギュレーションで極めて重要となる領域の空力フローを研究するため、マシン前方に小さな毛糸の糸を取り付けて走行を行った。

キャデラックF1、正式参戦前は求人広告で「Formula 1」と書けなかった

2026年1月27日
キャデラックF1、正式参戦前は求人広告で「Formula 1」と書けなかった
キャデラックF1チームは、正式参戦が承認される以前、採用広告において「Formula 1」という名称の使用を禁じられていたことが明らかになった。

キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、英オートスポーツ誌主催のイベント「Autosport Business Exchange」で、F1解説者デビッド・クロフトとの対談の中で当時の状況を振り返った。

キャデラックF1、2026年パワーユニット巡る噂の中でフェラーリを全面信頼

2026年1月23日
キャデラックF1、2026年パワーユニット巡る噂の中でフェラーリを全面信頼
キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、2026年F1レギュレーションという大きな転換点を前に、次世代パワーユニットの合法性を巡る懸念に対し、明確な姿勢を示した。

アメリカンチームのF1参戦初年度を支えるフェラーリ製パワーユニットについて、ロードンは強い信頼を表明し、マラネロとの関係が技術面・精神面の両方において揺るぎないものであることを強調した。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行で熱い無線「歴史を一緒につくろう」

2026年1月22日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行で熱い無線「歴史を一緒につくろう」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1チームの2026年F1参戦に向けて実施されたシェイクダウン走行の終了後、チーム無線で感情のこもったメッセージを送った。キャデラックF1チームは、その音声を公式に公開している。

キャデラックF1チームは、F1初参戦となる2026年F1シーズンに向け、先週金曜日にイギリス・シルバーストンで2026年F1マシンのシェイクダウンを実施した。

バルテリ・ボッタス キャデラックとF1復帰戦でグリッド降格は「馬鹿げている」

2026年1月21日
バルテリ・ボッタス キャデラックとF1復帰戦でグリッド降格は「馬鹿げている」
バルテリ・ボッタスのキャデラックF1とのF1復帰初戦は、グリッド降格という重い足かせを背負うことになりそうだ。その原因となっているペナルティ規定について、1996年のF1ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒルが「ばかげている」と強く批判した。

ボッタスは2025年シーズンをメルセデスで過ごした後、2024年末でザウバーのシートを失い、2026年に新規参戦チームであるキャデラックF1からフル参戦としてF1に復帰する。

バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初走行を見届け「歴史を刻んだ一日」

2026年1月18日
バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初走行を見届け「歴史を刻んだ一日」
バルテリ・ボッタスは、シルバーストンで行われたキャデラックF1の2026年初シェイクダウンをガレージから見守り、「チームとして歴史を刻んだ一日だった」と振り返った。

この日の走行はセルジオ・ペレスが担当し、ボッタスは新チームメイトが刻む最初のラップをピットから見届ける立場となった。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行に高揚「まだ始まりに過ぎない」

2026年1月18日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行に高揚「まだ始まりに過ぎない」
セルジオ・ペレスは、1月16日にシルバーストンで行われたキャデラックF1チームの2026年型マシンによる初シェイクダウン走行を担当し、「もっと走りたい気持ちに火がついた」と語った。

キャデラックF1はこの日、2026年F1マシンとしてはチーム初となる本格的な走行を実施。マシンは車名未発表のまま、オールブラックのカラーリングでコースに姿を現した。

キャデラックF1、シェイクダウンで見えた2026年F1マシンの最初の“秘密”

2026年1月18日
キャデラックF1、シェイクダウンで見えた2026年F1マシンの最初の“秘密”
金曜日、セルジオ・ペレスがシルバーストン・サーキットでキャデラックの新車をシェイクダウンしたことで、2026年F1マシンが走行する姿を目にする2度目の機会を得た。

ただし、バルセロナで行われたアウディのシェイクダウンとは異なり、今回はマシンの主要な特徴を明らかにする画像が公開された。
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