セルジオ・ペレス キャデラックF1同士討ちを謝罪「すべて僕のミスだった」

2026年3月18日
セルジオ・ペレス キャデラックF1同士討ちを謝罪「すべて僕のミスだった」
2026年F1中国GPで、キャデラックF1のセルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスの間に今季初めての接触が発生した。チームメイト同士のバトルのなかで起きたこの出来事について、ペレスは自身の判断ミスだったと認めている。

接触はレース序盤、ターン2のループからターン3へ向かう場面で起きた。ペレスはイン側に飛び込んだがスペースはなく、両者のレースに影響を与える結果となった。

キャデラックF1 2台完走で基盤を確認「正しい方向に進んでいる」

2026年3月17日
キャデラックF1 2台完走で基盤を確認「正しい方向に進んでいる」
キャデラックは2026年F1第2戦中国GPで、バルテリ・ボッタスが13位、セルジオ・ペレスが15位でフィニッシュした。チーム創設2戦目のグランプリで2台完走を達成し、着実な一歩を刻んだ。

レース序盤にはチームメイト同士の接触が発生したものの、両ドライバーは最後まで走り切りチェッカーを受けた。新レギュレーション下で多くのチームがトラブルに苦しむ中、完走という結果はキャデラックにとって重要な成果となった。

キャデラックF1 中国GP予選 ボッタス20番手も「前のチームに近づいている」

2026年3月15日
キャデラックF1 中国GP予選 ボッタス20番手も「前のチームに近づいている」
キャデラックF1チームは2026年F1中国GPのスプリントと予選で厳しい一日を過ごした。バルテリ・ボッタスはスプリントをリタイア、予選は20番手。セルジオ・ペレスはスプリント19位、予選22番手という結果だった。

それでもチームにとっては前進の兆しも見えた。スプリントではトラブルが発生した一方で、予選では2台とも走行を完了。パフォーマンス面でも前方のチームとの差は徐々に縮まりつつあり、決勝に向けてデータ収集を進めている。

キャデラックF1チーム 中国GP初日「燃料システム問題で苦戦」

2026年3月14日
キャデラックF1チーム 中国GP初日「燃料システム問題で苦戦」
キャデラックF1チームは2026年F1中国GP初日、トラブルに見舞われる厳しい一日となった。セルジオ・ペレスのマシンに燃料システムの問題が発生し、スプリント予選に参加できず最後尾スタートが決まった。

FP1終盤にペレスのマシンで燃料システムの問題が確認されたが、スプリント予選までに修復することができなかった。一方、バルテリ・ボッタスはSQ1に出走したもののデプロイメントの問題によりパフォーマンスを発揮できず21番手に終わった。チームにとってはデータ収集を進める一日となった。

セルジオ・ペレス キャデラックF1復帰戦「2026年F1は記憶と違う」

2026年3月10日
セルジオ・ペレス キャデラックF1で復帰戦「2026年F1は記憶と違う」
2026年F1オーストラリアGPは、キャデラックF1チームにとって歴史的な週末となった。今季からF1に新規参戦したアメリカのメーカーは、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスを擁してアルバート・パークで初レースを迎えた。

セルジオ・ペレスにとっても、このレースは特別な意味を持つものだった。2025年シーズンを離れていたメキシコ人ドライバーは、キャデラックF1のドライバーとしてグリッドに復帰。新車MAC-26をドライブし、新チームとともにF1復帰戦に挑んだ。

キャデラックF1 オーストラリアGP決勝「チームとして歴史を作った」

2026年3月9日
キャデラックF1 オーストラリアGP決勝「チームとして歴史を作った」
キャデラックF1チームは2026年F1オーストラリアGP決勝で、セルジオ・ペレスが16位で完走し、チーム初のグランプリを走り切った。一方、バルテリ・ボッタスはレース中盤にトラブルが発生し、リタイアに終わった。

ボッタスのマシンはレース途中で芝生の上に停止し、これによりこの日2回目のバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入された。

キャデラックF1 オーストラリアGP予選「初めての予選として素晴らしい努力」

2026年3月8日
キャデラックF1 オーストラリアGP予選「初めての予選として素晴らしい努力」
キャデラックF1チームは2026年F1オーストラリアGP予選で、チームとして初めての予選セッションを終えた。セルジオ・ペレスが18番手、バルテリ・ボッタスが19番手となり、2台ともQ1敗退となった。

しかしトップとの差は約4秒に収まり、信頼性面で大きな問題も発生しなかった。新規参戦チームとしては現実的なスタートとなった。

キャデラックF1 歴史的オーストラリアGP初日 ロードン「長い旅の始まり」

2026年3月6日
キャデラックF1 歴史的オーストラリアGP初日 ロードン「長い旅の始まり」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPの金曜日、キャデラックF1チームは歴史的なグランプリ初日を迎えた。チーム代表グレアム・ロードンは、慌ただしい一日だったと振り返りながらも、プロジェクトとして重要な第一歩を踏み出せたと評価している。

この日はフリー走行1回目と2回目が行われ、バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスの2台が初めて同時に走行。テストでは規則により1台ずつしか走行できなかったため、2台体制での実戦セッションはこれが初めてとなった。

セルジオ・ペレス レッドブルF1に苦言「キャデラックでは意見が評価される」

2026年3月6日
セルジオ・ペレス レッドブルF1に苦言「キャデラックでは意見が評価される」
セルジオ・ペレス(キャデラックF1チーム)は、2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPを前に、自身のF1復帰とレッドブル離脱後の心境について率直に語った。

2024年シーズン終了後にレッドブルを離れ、2025年はF1から離れていたペレスは、2026年から新規参戦のキャデラックF1チームで復帰。新たなプロジェクトの中で、自身の経験と技術的フィードバックがより重視されていると感じていると明かした。

バルテリ・ボッタスに朗報 F1新ルールで5グリッド降格ペナルティが消滅

2026年3月5日
バルテリ・ボッタスに朗報 F1新ルールで5グリッド降格ペナルティが消滅
キャデラックF1のバルテリ・ボッタスに、2026年F1オーストラリアGP開幕を前に朗報が届いた。2024年F1アブダビGPで科され、次戦への持ち越しとなっていた5グリッド降格ペナルティが、新しいスポーティングレギュレーションの適用により消滅したためだ。

2026年F1レギュレーションでは、未消化のグリッドペナルティは12か月以内のもののみが適用対象となる。ボッタスのペナルティはこの期間を超えていたため、開幕戦メルボルンでは適用されないことになった。

キャデラックF1 オーストラリアGPで初アップグレード投入へ「大胆な挑戦」

2026年3月5日
キャデラックF1 オーストラリアGPで初アップグレード投入へ「大胆な挑戦」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPは、新シーズンの幕開けだけでなく、新チームであるキャデラックF1チームの歴史的デビューの舞台にもなる。

参戦承認からわずか366日、アメリカの自動車大手ゼネラルモーターズとTWGモータースポーツの共同プロジェクトとして誕生したチームは、ついにグランプリの舞台に立つ準備を整えた。メルボルンは単なるレースウィークではなく、キャデラックのF1挑戦の第一章となる。

キャデラックとアウディ 同じ野望と全く異なるF1参戦戦略

2026年3月4日
キャデラックとアウディ 同じ野望と全く異なるF1参戦戦略
2026年F1シーズンは、新レギュレーション時代の幕開けとともに、二つの巨大自動車メーカーの本格参戦という歴史的転換点を迎えた。アウディとキャデラック。両者はともに世界王者を目標に掲げるが、その出発点とアプローチは大きく異なる。

アウディは既存チームを引き継ぐ形で体制を構築し、キャデラックはゼロから組織を立ち上げた。目指す頂は同じでも、歩む道は対照的だ。

マリオ・アンドレッティ キャデラックF1代表信頼「失望させないと言ってくれた」

2026年2月28日
マリオ・アンドレッティ キャデラックF1代表信頼「失望させないと言ってくれた」
キャデラックF1チームの取締役を務めるマリオ・アンドレッティは、来月のグランプリ初参戦を前に、チーム代表グレアム・ロードンから強い決意の言葉を受け取っていることを明かした。

10年ぶりの新規参戦チームとして2026年F1シーズンに加わるキャデラック。そのプロジェクトは、息子のマイケル・アンドレッティが主導して始まったが、当初はF1の商業権を持つリバティ・メディア側から参戦に対する抵抗もあった経緯がある。

キャデラックF1チーム新コレクション発表 伊藤英明・花村想太が来場

2026年2月28日
キャデラックF1チーム新コレクション発表 伊藤英明・花村想太が来場
トミー ヒルフィガーは2026年2月25日、フラッグシップストアである表参道店にて、キャデラックF1チームとのファンウェアコレクションのローンチを記念した限定イベントを開催した。

本コレクションは2月26日より一部店舗およびオンラインストアで発売されており、2026年からF1参戦を開始するキャデラックF1チームとの協業によるモダン・アメリカン・スポーツウェアの新章を打ち出している。

キャデラックF1 2026年マシン名称は「MAC-26」 マリオ・アンドレッティに敬意

2026年2月28日
キャデラックF1 2026年マシン名称は「MAC-26」 マリオ・アンドレッティに敬意
キャデラックF1チームは、2026年F1シーズンに投入する初のマシン名称を正式に発表した。マシン名は「MAC-26」。1978年F1ワールドチャンピオンのマリオ・アンドレッティにちなんで名付けられた。

フルネームは「マリオ・アンドレッティ・キャデラック26」。キャデラックの取締役を務めるアンドレッティの功績を称えるとともに、F1という舞台に挑むアメリカンチームの象徴として位置づけられている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム