ザウバー:揃ってQ2進出もコース上に留まれず (F1イギリスGP 予選)

2014年7月6日
ザウバー F1イギリスGP 予選
ザウバーは、F1イギリスGPの予選で、エステバン・グティエレスが14番手、エイドエリアン・スーティルが15番手だった。

エステバン・グティエレス (14番手)
「僕たちの戦略はとても良かった。天候がかなり不安定で、コンディションはとても難しかった。最終ラップで、後ろからきた速いマシンに捕まった。最大限にプッシュしようとしていた。残念ながら、クルマのコントロールを失ってウォールにぶつかってしまった。僕たちは2人ともアタックラップ中だったし、自分のアタックをできる限りうまく仕上げようとしていた」

マルシャ:ビアンキ12番手、チルトン13番手 (F1イギリスGP 予選)

2014年7月6日
マルシャ F1イギリスGP 予選
マルシャは、F1イギリスGPの予選で、ジュール・ビアンキが12番手、マックス・チルトンが13番手だった。

ジュール・ビアンキ (12番手)
「チームにとって素晴らしい知日だし、みんなのためにとても嬉しく思う。モナコでの初ポイントの後、僕たちは今、チームのこれまででベストな予選結果を成し遂げた。今日の状況は簡単ではなかったし、この結果は素晴らしい戦略の組み合わせによるものだ」

ウィリアムズ:2台揃ってQ1敗退 (F1イギリスGP 予選)

2014年7月5日
ウィリアムズ F1イギリスGP 予選
ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、バルテリ・ボッタスが17番手、フェリペ・マッサが18番手だった。

バルテリ・ボッタス (17番手)
「全部のセッションが信じがたかったね。僕たちはドライタイヤで出て行くのがあまりに手遅れになるまで残っていて、再び雨が降り始めて走行することができなかった。正直、雨が降り始めたのは不運だった」

トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出も不完全燃焼 (F1イギリスGP 予選)

2014年7月5日
トロ・ロッソ F1イギリスGP 予選
トロ・ロッソは、F1イギリスGPの予選で、ダニール・クビアトが9番手、ジャン・エリック・ベルニュが10番手だった。

ダニール・クビアト (9番手)
「今日、僕たちは本当に高いポジションを戦っていたけど、終盤にもう出て行かないという決断をした。その時は正しい決断だと思った。雨がかなり降っていたし、路面コンディションはかなりトリッキーだったので、誰かがタイムを更新するたんてイメージできなかったからね」

小林可夢偉 「テクニカルな問題でタイムを更新することができなかった」

2014年7月5日
小林可夢偉
小林可夢偉は、F1イギリスGPの予選を22番手で終えた。

小林可夢偉 (ケータハム)
「金曜夜からの雨で、フリー走行3回目はウエットコンディションでスタートしました。インスタレーションラップでインターミディエイトタイヤのコンディションと分かりました。早めにコースに出て、この路面状態でのクルマのパフォーマンスを確認しましたところ、トラクションに問題がありました。それ以外はとくにクルマに問題はなかったです」

F1イギリスGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

2014年7月5日
F1イギリスGP フリー走行3回目
2014年 第9戦 F1イギリスGPのフリー走行3回目が5日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

土曜日のシルバーストンは雨。予選も雨が予報されているが、決勝は晴れとされているため、多くのチームが周回数を抑えた。

トップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にも同じレッドブルのダニエル・リカルドが続き、3番手、4番手にはパストール・マルドナド、ロマン・グロージャンとロータス勢が続いた。

【動画】 小林可夢偉 「クルマは悪くないけど速くもない」

2014年7月5日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1イギリスGP金曜フリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

フリー走行1回目をロビン・フラインスに譲ることになった小林可夢偉は、フリー走行2回目のみの走行となった。

20番手タイムでセッションを終えた小林可夢偉は、シルバーストンは走り慣れたサーキットのため問題はないが、クルマには速さはないと述べた。

ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1イギリスGP 初日)

2014年7月5日
ケータハム F1イギリスGP
ケータハムは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が20番手タイム、マーカス・エリクソンが22番手タイムだった。午前中にはロビン・フラインスが走行を行った。

小林可夢偉 (20番手)
「フリー走行1回目を走っていないので、フリー走行2回目はできるだけ多くの周回を重ねることが大事でした。31周を走ることができセッションを通してよくなっていったと思います」

フェラーリ:F1イギリスGP 初日のコメント

2014年7月5日
フェラーリ F1イギリスGP
フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、キミ・ライコネンが9番手タイムだった。

フェルナンド・アロンソ (3番手)
「他の金曜日とあまり変わらない1日だったし、午前中はプログラムに沿っていくつかコンポーネントをテストし、セットアップに取り組んだ。午後は両法のタイヤコンパウンドを評価して、予選とレースを念頭に置いてミディアムを見ていった」

レッドブル:F1イギリスGP 初日のコメント

2014年7月5日
レッドブル F1イギリスGP
レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが4番手タイム、セバスチャン・ベッテルが5番手タイムだった。

ダニエル・リカルド (4番手)
「今日はそれほど悪くはなかった。午前中はメルセデスが本当に強かったけど、僕たちは午後に少しスピードを見つけられたように思う。プライムは本当に良かったけど、オプションでは十分なタイムを見いだせていないので、今夜うまく分析することができれば明日はもっと近づいているはずだ」
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