メルセデスF1 「発表はボッタスとラッセルの両方の契約が確定した後」

2021年9月2日
メルセデスF1 「発表はボッタスとラッセルの両方の契約が確定した後」
メルセデスF1チームは、バルテリ・ボッタスとジョージ・ラッセルの両方のシートが確定するまで、2022年に誰がルイス・ハミルトンのチームメイトとなるかを発表するつもりはないと語る。

2022年に誰がメルセデスF1でルイス・ハミルトンのチームメイトを務めるかという憶測は、ハミルトンがシーズンに先立って新たな2年契約に合意して以来、F1の見出しを支配してきた。

アルファロメオF1、2022年はボッタス&デ・フリースのコンビに?

2021年9月2日
アルファロメオF1、2022年はボッタス&デ・フリースのコンビに?
アルファロメオF1は、2022年にドライバーラインナップを一新し、現メルセデスのバルテリ・ボッタスと今季のフォーミュラEチャンピオンであるニック・デ・フリースと契約するとの噂が浮上した。

RacingNews365は、、アルファロメオは2022年に向けて現行ドライバーであるキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィに代わって、まったく新しいラインナップを起用すると報道。

メルセデスF1、2022年のドライバー発表が近いことをCEOが示唆

2021年9月1日
メルセデスF1、2022年のドライバー発表が近いことをCEOが示唆
メルセデスF1は、ようやく2022年のドライバーラインナップを完成させる準備を整えている。

広範な憶測では、メルセデスF1は、バルテリ・ボッタスが来年ジョージ・ラッセルにシート譲ることをまもなく確認するとされている。このプロセスには、メルセデスが今シーズン限りでにボッタスの退団を発表し、アルファロメオが2022年にボッタスとの契約を発表するとされている。

バルテリ・ボッタス 「スローラップのトラフィックでタイヤの温度を失った」

2021年8月29日
バルテリ・ボッタス 「スローラップのトラフィックでタイヤの温度を失った」  / F1ベルギーGP 予選
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2021年F1ベルギーGPの予選を8番手で終了。前戦での5グリッドペナルティにより、明日は暫定で13番グリッドからのスタートとなる。

「間違いなく挑戦だった。もちろん、もっと良い結果を望んでいた。セッション全体は問題なかったと思うし、トップ3に入るチャンスはあったと思うけど、最後のアテンプトの前のスローラップでトラフィックの間に出てしまった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

メルセデスF1代表 「2022年にボッタスかラッセルかは決定済み」

2021年8月29日
メルセデスF1代表 「2022年にボッタスかラッセルかは決定済み」
トト・ヴォルフは、2022年にバルテリ・ボッタスとジョージ・ラッセルのどちらをメルセデスF1のドライバーに起用するかは“決定済み”であることを確認した。しかし、まだどちらを起用するか、いつ正式発表するかについては明言をさけた。

夏休み中、2022年に誰がルイス・ハミルトンとパートナーを組むかについて多くの憶測がなされた。バルテリ・ボッタスが6シーズン目を望んでいる一方で、メルセデスのジュニアドライバーであるジョージ・ラッセルはウィリアムズとの3年間の“ローン移籍”が今季で終了する。

バルテリ・ボッタス 「ハミルトンは来季も僕をチームメイトに望んでいる」

2021年8月24日
バルテリ・ボッタス 「ハミルトンは来季も僕をチームメイトに望んでいる」
バルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンから2022年も自分がメルセデスF1でチームメイトであり続けることを望んでいることを直接伝えられたと語る。

メルセデスF1は、2023年までルイス・ハミルトンとの契約を延長したが、まだバルテリ・ボッタスを継続するか、もしくはジョージ・ラッセルと入れ替えるかについて決定を保留にしている。

ボッタス? ラッセル? メルセデスF1、9月までドライバー決定を保留

2021年8月23日
ボッタス? ラッセル? メルセデスF1、9月までドライバー決定を保留
メルセデスF1のトト・ヴォルフは、2022年のルイス・ハミルトンのチームメイトとして、ジョージ・ラッセルを迎えるか、もしくはバルテリ・ボッタスを継続するかの決定が9月まで延期されたことをほのめかした。

当初、メルセデスF1は、夏休み中に2022年のドライバーを確定させることを計画していたが、トト・ヴォルフは、発表にはもう少し時間がかかる可能性があると述べた。

メルセデスF1のバルテリ・ボッタス 「ロズベルグの後任は重責だった」

2021年8月19日
メルセデスF1のバルテリ・ボッタス 「ロズベルグの後任は重責だった」
バルテリ・ボッタスは、ニコ・ロズベルグの引退を受け、トップで戦うメルセデスF1に加入するには、自分のキャリアのなかで“大きな飛躍”を遂げなければならなかったと認める。

ニコ・ロズベルグは、2016年に悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得した直後に引退を表明してF1界を驚かせた。最近、ロズベルグは現役続行のための1億ドル(約100億円)のオファーを断ったことを明らかにしている。

メルセデスF1代表 「バルテリ・ボッタスはチームの非常に重要な柱」

2021年8月17日
メルセデスF1代表 「バルテリ・ボッタスはチームの非常に重要な柱」
メルセデスF1の2022年のドライバーラインナップに関する決定はまだ確定していないが、チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、依然としてバルテリ・ボッタスを重要なチームメンバーと見なしている。

バルテリ・ボッタスは、電撃引退したニコ・ロズベルグの後任として、2017年にウィリアムズからメルセデスに移籍した。
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