BMW:ハイドフェルドが7番手(ハンガリーGP初日)

2008年8月2日
BMWザウバー(ハンガリーGP初日)
BMWは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが7番手、ロバート・クビサは8番手だった。

ニック・ハイドフェルド
フリー走行1回目 9番手 1分22秒370
フリー走行2回目 7番手 1分21秒138
「初めはまったく良くなかった。多くのドライバーがグレイニングに苦労していたと思うので、僕だけではないと思う。でも、マシンが本当にひどいバランスだとわかった。僕たちは両方のセッションの間にいくつか変更を行ったけど、それらは僕たちが望んだ進歩には繋がらなかった。それから最後の走行のために僕たちは大きな変更を行い、幸運にもこれが正しい方向に進んだことが証明された。僕たちは今、大変良いことがわかったので、このトライには満足している。」

ニック・ハイドフェルド(ハンガリーGPプレビュー)

2008年7月26日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
ニック・ハイドフェルドが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。ハイドフェルドは、ハンガロリンクでここ2年で2度表彰台に立っている。

ニック・ハイドフェルド
僕はいつもハンガロリンクでとてもうまく対処してきた。サーキットは僕に合っているし、チームの歴史において、僕は2006年と2007年に表彰台を獲得した。2006年は信じられないような雨の中、僕たちのチームにとって初めての表彰台だった。2007年は2番手からスタートして、再び3位でフィニッシュした。

ロバート・クビサ(ハンガリーGPプレビュー)

2008年7月26日
ロバート・クビサ(ハンガリーGPプレビュー)
ロバート・クビサが次戦ハンガリーGPへの意気込みを語った。

ロバート・クビサ
ブタペストには多くのポーランド人のファンが待っているだろう。ハンガリーGPは、僕の母国に最も近いレースだから、僕のホームレースとも言える。ハンガロリンクは、僕が2006年に初めてF1でレースをしたサーキットだ。

BMW、KERS感電のメカニックが入院

2008年7月24日
KERSシステムのトラブルで感電したBMWのメカニック
ヘレステストの初日に、KERSシステムで感電したBMWのメカニックは、夕方になって目まいを訴え、大事をとって入院した。

昨日、KERSのトラックテストを行ったBMW。このメカニックは、マシンをガレージに戻す際に、マシンに触れて感電。地面に倒れた。彼は、ヘレスのメディアカルセンターで診察を受け、左手の外傷と腕にかすり傷はあったが問題なしと診断され、その後仕事に戻っていた。

しかし、夕方になって彼が体調不良を訴えたため、チームは地元の病院に連れて行くことになった。

BMW、KERSテスト中にメカニックが感電

2008年7月22日
KERSをテストしたBMWザウバー(画像)
BMWは、22日(火)にスタートしたヘレステストでKERSシステムをテストしたが、メカニックがマシンに触れて感電するというトラブルがあった。

BMWは、ヘレス合同テストでKERSシステムのテストを行った。クリスチャン・クリエンがステアリングを握ったF1.07Cには、2009年のエアロコンセプトとエネルギー回収装置の初期バージョンが装着された。

トラブルは午前中に起こった。クリエンが3周のインストレションラップを終え、ピットレーンに止まったあと、メカニックはマシンをガレージに収めるためにマシンを誘導。そして、最初のメカニックがマシンに触れた際、感電し地面に倒れた。

BMW:ハイドフェルドがホームレースで4位入賞(ドイツGP)

2008年7月21日
BMWザウバー(ドイツGP)
BMWは、F1ドイツGPで、ニック・ハイドフェルドが8位、ロバート・クビサが12位だった。

ニック・ハイドフェルド (4位)
「12番グリッドから4位になれたのは素晴らしい結果だ。予選でトップ10に入れなかったことで、その後、自由に燃料搭載量を選択することができたし、僕たちはむしろ第1スティントを長くした。それで僕はセーフティカー導入時に他のみんなが燃料補給しているときに留まることができた。トラフィックが僕の後ろにいてすぐに引き離すことができて、重要だった。そん前はクリアアップがとれなくて、本来のスピードを見せることができなかった。マシンは良かったし、事実、それは僕がファステストラップを出しとことが証明している。最後はフェリペにとても接近していたけど、彼をオーバーテイクするチャンスはなかった。僕にとって素晴らしいホームレースになったし、昨日の僕の予選のパフォーマンスにがっかりしたファンにお返しすることができて、ハッピーだ。」

BMW:ハイドフェルドがQ2脱落(ドイツGP予選)

2008年7月20日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
BMWは、F1ドイツGP予選で、ロバート・クビサが7番手、ニック・ハイドフェルドが12番手だった。

ロバート・クビサ (7位)
「浮き沈みのある予選だった。Q1では、僕の最速ラップでフォース・インディアの1台が僕をブロックした。その結果、僕は14番手でセションを終え、Q2を逃しそうだった。Q2には満足できたけど、燃料を追加したQ3ではマシンのバランスにいくつか問題があった。明日のレースのために幸運が戻ることを願うよ。」

BMW、KERSをテスト

2008年7月20日
KERSのテストを実施したBMWザウバー
BMWは、2009年に向けたKERSのテストを初めて行い、問題なく終了させた。

BMWは、所有するフランス・ミラマのテストサーキットでKERSのテストを実施した。テストドライバーのマルコ・アスマーがステアリングを握り、48kmを走行した。

KERSに関しては、先日レッドブルが、テスト時にトラブルを起こし、ファクトリーに消防車を出動させた。また、ホンダも、空港の滑走路やシルバーストンで行った旧型車を用いたテストで、初期トラブルを発生させている。

BMW:クビサがクラッシュも影響なし(ドイツGP初日)

2008年7月19日
クラッシュしたクビサのマシン(画像)
BMWは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドが9番手だった。

ウェット・コンディションだった午前中に、ロバート・クビサがコントロールを失いウォールに接触するというアクシデントはあったが、午後には問題なく走行を行っている。

母国グランプリとなるニック・ハイドフェルドも、クビサと100分の1秒差で9番手につけた。

ロバート・クビサ(ドイツGPプレビュー)

2008年7月13日
ロバート・クビサ(BMWザウバー)
ロバート・クビサにとって、ホッケンハイムでのF1グランプリは初となる。BMWのホームレースであるドイツGPへの意気込みをクビサが語った。

ロバート・クビサ
「2006年に金曜日のフリー走行でホッケンハイムで走る機会があったけど、僕にとって、そこでの初めてのF1グランプリになる。F3ではサーキットでレースをしたことはあるけどね。去年は僕たちはそこにいなかったから、チームにとって、特にBMWとBMWのファンにとって、とても特別な週末になるだろう。」

ニック・ハイドフェルド(ドイツGPプレビュー)

2008年7月13日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
イギリスGPで2位表彰台を獲得したニック・ハイドフェルド。次戦ドイツGPは、ハイドフェルドの母国GPではあり、BMWにとってもホームレースとなる。

ニック・ハイドフェルド
「ホームグランプリを本当に楽しみにしている。ホッケンハイムはチーム全体に非常に特別なレースだし、伝統的に多くのスイス人ファンも応援のために国境を越えてやって来るんだ。ホッケンハイムには個人的にたくさんの良い思い出がある。特に、森の中を走る長いストレートがある古いサーキットにはね」

BMW、ニック・ハイドフェルドが2位表彰台(イギリスGP)

2008年7月7日
2位表彰台を獲得したニック・ハイドフェルド
BMWは、F1 イギリスGPで、ニック・ハイドフェルドが2位、ロバート・クビサはリタイアに終わった。

ニック・ハイドフェルド (2位)
「良いレースだった。2位には満足している。今日できるベストな結果だったからね。予選はうまくいあったし、レースではすべてが正しかった。正しいタイヤを決定できたことが重要だった。最初のピットストップで僕たちはインターミディのユーズドセットで留まるか迷ったけど、幸運にも、ニュータイヤに決めた。僕たちは小雨を予想してたけど、ハンガーストレートを下って目の前に黒い壁が見えたとき、予想した以上だと思ったよ!レースで最も難しかったのは、ラップ上のマシンが僕をオーバーテイクしていったときだった。でも、そのときはコンディションにとってより良いタイアをはいていた。とても水が多くて、どこ方向にいけばいいか見えなかった。一度アビーの直前でほとんどスピンしかけたけど、なんとかマシンをトラックに留めることができた」

BMW、クビサにマシントラブル発生(イギリスGP予選)

2008年7月6日
トラブルで走行できなかったロバート・クビサ(画像)
BMWは、F1 イギリスGP予選で、ニック・ハイドフェルドが5番手、ロバート・クビサは10番手だった。クビサは、Q3に進出したものの、マシンのリアに問題が発生し、タイム計測を行うことができなかった。

ニック・ハイドフェルド (5番手)
「5番手にかなり満足している。マニクールで始まったポジティブな傾向が続いているし、僕たちの努力と働きの成果を確認できたからね。きちんとタイヤの加熱して、それを働かせることができている。でも、僕たちはこの課題を作業し続けるつもりだ。Q2での僕とロバートの差は、たった100分の2秒だった。全体的に、マシンは金曜日より今日の方がずっと良くなっていた。でも、Q3でラップで少し違和感を感じた。だから、それが何であったか調べなければならない。明日エキサイティングなレースになると思う。雨の可能性が高いからね。」

BMW、風の影響を懸念(イギリスGP初日)

2008年7月5日
BMWザウバー F1.08(画像)
BMWは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが16番手、ニック・ハイドフェルドが19番手だった。

ロバート・クビサ
フリー走行1回目 5番手 1分20秒367
フリー走行2回目 11番手 1分21秒023
「今日は特別レポートすることはない。ほぼ計画していた全てをテストし、通常の金曜日だった。明日の天気がどうなるのか、クルマを改善させるために何をする必要があるのかを見てみないとね。いつもシルバーストンでは、天候、特に風によってマシンのバランスが変化する。雨の中でここをドライブしたことはないけれど、僕にとっては雨でも晴れでも違いはないよ」

ロバート・クビサ(イギリスGPプレビュー)

2008年7月2日
ロバート・クビサ(画像)
ロバート・クビサがイギリスGPへ向けての心境を語った。

ロバート・クビサ
「シルバーストンには偉大な歴史があって、非常に素晴らしいトラックだ。ここでは、優れたダウンフォースが非常に重要になる。特に高速の第1セクターではね。ラップの終盤には、いくつかの低速コーナーがある。ドライバーの視点から言えば、多くの事が混ざり合っていて、異なったことがたくさん要求されるサーキットだ。」
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