アウディF1、正式始動で明確なミッションを宣言「チャンピオンを勝ち取る」

2026年1月21日
アウディF1、正式始動で明確なミッションを宣言「チャンピオンを勝ち取る」
アウディF1チームを率いるジョナサン・ウィートリーは、F1参戦にあたっての明確な使命を打ち出した。チーム代表を務めるウィートリーは、アウディがF1に参戦する理由は「最終的に世界選手権を勝ち取ること」だと断言している。

もっとも、その成功が即座に訪れるわけではない。アウディは2026年型マシン「R26」の発表時点で、タイトル争いに本格的に加わる目標時期を2030年シーズンと位置づけている。

アウディF1、2026年F1マシン「R26」のリバリーを公開

2026年1月21日
アウディF1、2026年F1マシン「R26」のリバリーを公開
アウディは、ベルリンで開催されたローンチイベントにおいて、2026年F1シーズンに向けた初のF1マシン「R26」を披露した。2022年8月にF1参戦計画を公表して以来、同社はワークスチームとしての体制構築を進めており、オーストラリアGPでグランプリデビューを迎える。

イベントは、ドイツの首都中心部に位置する歴史的発電所「クラフトヴェルク・ベルリン」で行われた。

アウディF1、アディダス製2026年チームキットを初公開

2026年1月20日
アウディF1、アディダス製2026年チームキットを初公開
アウディF1チームは、初となる2026年F1チームキットを発表した。ドイツメーカーとしてF1参戦を本格化させる節目のアイテムで、タイトルパートナーにレボリュート、アパレルパートナーにアディダスを迎えた新体制を象徴するデザインとなっている。

今回公開されたチームウエアは、モノクロームを基調に、控えめなレッドのアクセントを配した配色が特徴だ。これはアウディの市販車ブランドの世界観を反映したもので、シンプルかつシャープな印象を強調している。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1のリバリーを予感させるヘルメットを披露

2026年1月20日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1のリバリーを予感させるヘルメットを披露
アウディのF1ドライバーであるヒュルケンベルグが、2026年用ヘルメットのデザインを公開。洗練されたシルバーとオレンジレッドの配色が採用されており、これはアウディが送り出す初のワークスF1マシンのリバリーを強く示唆するものと見られている。

このカラーリングは、ドイツメーカーが築いてきたモータースポーツの伝統へのオマージュであると同時に、未来的かつハイテクなブランドイメージを打ち出すものだ。

マクラーレンとアウディ フレディ・スレーターのF1育成契約を巡り争奪戦?

2026年1月19日
マクラーレンとアウディ フレディ・スレーターのF1育成契約を巡り争奪戦?
マクラーレンとアウディが、ジュニアカテゴリーで圧倒的な実績を残してきた英国の新星フレディ・スレーターを巡り、将来の囲い込みを視野に入れた駆け引きを繰り広げている。

17歳のスレーターは、高級トイレタリーブランド「Baylis & Harding」のオーナー兼マネージングディレクターであるエイドリアン・スレーターの息子で、7歳からカートレースを始めた。

アウディF1、2026年にカストロール燃料で「重大な不利」の可能性

2026年1月19日
アウディF1、2026年にカストロール燃料で「重大な不利」の可能性
アウディF1チームは、2026年F1レギュレーションに基づく新型マシンを最初に走らせたメーカーとなった。バルセロナで実施された非公開テストにおいて、カタルーニャ・サーキットで200kmのフィルミングデーを完了している。1月末に始まるプレシーズンテストに先立つ、アウディにとっての初走行だった。

この初走行には、ニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトが立ち会った。ドイツメーカーであるアウディが、耐久レースなど他カテゴリーで築いてきた成功をF1に持ち込めるかどうかに注目が集まっている。

アウディF1、Nexoと公式デジタル資産パートナー契約を締結

2026年1月17日
アウディF1、Nexoと公式デジタル資産パートナー契約を締結
アウディF1チームは、2026年F1シーズンからNexoを公式デジタル資産パートナーとして迎える。アウディF1プロジェクトの初年度におけるこの提携は、精密さ、スピード、そして技術革新を核とする2つの分野を結びつけるものだ。

アウディF1チームは、世界規模で成長を続けるデジタル資産分野と連携することで、次世代のテクノロジーをグローバルな舞台に提示する狙いだ。

アウディF1、ジレットと複数年パートナーシップ締結 R26で全面的に展開

2026年1月16日
アウディF1、ジレットと複数年パートナーシップ締結 R26で全面的に展開
アウディは、グローバルなグルーミングブランドであるジレットと複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。ジレットはアウディF1プロジェクトの公式パートナーとして参画する。

この協業には、ブラウンおよびジレット ヴィーナスも含まれ、いずれもプロクター・アンド・ギャンブルのシェービング・ポートフォリオを代表する主要ブランドだ。

アウディF1のスポンサー フェラーリとHPのリバリーを酷評「赤に青は合わない」

2026年1月14日
アウディF1のスポンサー フェラーリとHPのリバリーを酷評「赤に青は合わない」
フェラーリF1がテクノロジーブランドのヒューレット・パッカード(HP)とのタイトルスポンサー契約を成立させるためにマシンのカラーリングを「台無しにした」と、新規参戦メーカーのスポンサー幹部が批判した。

そう語ったのは、アウディF1のスポンサーであるレボリュートの最高マーケティング責任者、アントワーヌ・ル・ネルだ。彼はBusiness of Sportの取材に対し、スポンサーとして「自社のロゴが自然に溶け込むマシンに載せたい」と語り、次のように述べた。

アウディF1が信頼できる理由 ジョナサン・ウィートリーが築いた基盤

2026年1月13日
アウディF1が信頼できる理由 ジョナサン・ウィートリーが築いた基盤
アウディF1が2026年の本格参戦を前に、静かに信頼を集め始めている。その背景にあるのが、チーム代表として指揮を執るジョナサン・ウィートリーの存在だ。結果だけでなく、組織の在り方や人の動かし方に手を入れながら、チームは確実に変わりつつある。

レッドブルで培った経験をもとに、ウィートリーはザウバーに「方向性」と「余白」を与えた。
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