アウディF1 中国GP初日「SQ3まで0.015秒届かず」

2026年3月14日
アウディF1 中国GP初日「SQ3まで0.015秒届かず」
アウディF1チームは2026年F1中国GP初日、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、ガブリエル・ボルトレトが14番手でスプリント予選を終えた。ヒュルケンベルグはSQ3進出まであと0.015秒という僅差で敗退した。

メルボルンでの活躍に続く結果はならなかったが、ヒュルケンベルグはミッドフィールドの争いに食い込む走りを見せた。一方のボルトレトはスプリント予選でコースオフがありタイヤを傷めるなど苦しい内容となった。

マッティア・ビノット フェラーリF1に痛烈皮肉「2008年から何も勝っていない」

2026年3月13日
マッティア・ビノット フェラーリF1に痛烈皮肉「2008年から何も勝っていない」
マッティア・ビノットが、かつて長年在籍したフェラーリに痛烈な皮肉を浴びせた。アウディが2026年F1開幕戦オーストラリアGPで初ポイントを獲得したなか、ビノットはフェラーリを目標にする考えを否定し、「2008年以降ワールドチャンピオンを獲っていない」と切り捨てた。

アウディは2026年からザウバーのエントリーを引き継いでF1に参戦しており、メルボルンではガブリエル・ボルトレトが9位でフィニッシュ。デビュー戦でいきなり選手権ポイントを持ち帰る結果となった。

アウディとフェラーリ 新F1レギュレーション批判に反論「数レースは待つべき」

2026年3月12日
アウディとフェラーリ 新F1レギュレーション批判に反論「数レースは待つべき」
2026年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPを受け、新レギュレーションを巡る議論がパドックで広がるなか、アウディとフェラーリのトップが批判の声に反論した。

ドライバーからはエネルギーマネジメントを巡る戦いに対して“マリオカートのようだ”との不満も出ているが、アウディのチーム代表ジョナサン・ウィートリーとフェラーリCEOのベネデット・ヴィーニャは、むしろ現状を肯定的に評価し、拙速な結論を出すべきではないと主張している。

ボルトレトの安全提言でF1混乱 FIAがストレートモード禁止を2時間で撤回

2026年3月12日
ボルトレトの安全提言でF1混乱 FIAがストレートモード禁止を2時間で撤回
メルボルンで行われた2026年F1オーストラリアGP週末、アウディのガブリエル・ボルトレトが提起した安全性の懸念をきっかけに、FIAがストレートモードの使用を一時禁止する事態が発生し、パドック全体を巻き込む混乱に発展した。

しかしこの決定は他チームの強い反発を受け、わずか2時間で撤回された。今回の騒動は、2026年F1レギュレーションの問題点と政治的駆け引きを改めて浮き彫りにした出来事として議論を呼んでいる。

アウディF1 日本市場で本格始動 鈴鹿や全国ディーラーでファン施策

2026年3月11日
アウディF1 日本市場で本格始動 鈴鹿や全国ディーラーでファン施策
アウディジャパンは2026年3月6日、「Audi Japan F1 Project Media Lunch & Talk」を開催し、2026年F1参戦に向けたプロジェクト概要と日本国内でのマーケティング施策を発表した。イベントは3月6~8日に開幕した2026年F1オーストラリアGPに合わせて実施され、報道関係者を対象にアウディの新たな挑戦が紹介された。

2026年シーズンからアウディはワークスチーム「Audi Revolut F1 Team(アウディ・レボリュートF1チーム)」としてF1に初参戦する。

ガブリエル・ボルトレト アウディF1初戦で9位「チームにふさわしい結果」

2026年3月10日
ガブリエル・ボルトレト アウディF1初戦で9位「チームにふさわしい結果」
ガブリエル・ボルトレト(アウディ)は2026年F1オーストラリアGP決勝で9位に入り、アウディのワークスチームとしての初レースでポイントを獲得した。チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグはトラブルによりスタートできず、ボルトレトがチーム唯一の完走ドライバーとなった。

ボルトレトは週末を通じてポイント争いに加わり、予選では最終セグメント進出という好結果を記録。技術的問題の影響で参加できなかったものの、新体制のアウディにとって力強いスタートとなった。

アウディF1 オーストラリアGP決勝「歴史的な初ポイント」

2026年3月9日
アウディF1 オーストラリアGP決勝「歴史的な初ポイント」
アウディは2026年F1オーストラリアGP決勝でガブリエル・ボルトレトが9位に入り、デビュー戦で2ポイントを獲得した。一方、ニコ・ヒュルケンベルグはグリッドへ向かう途中で技術的トラブルが発生し、レースに出走することができなかった。

ヒュルケンベルグのマシンはスタート直前にグリッドから撤去され、ピットレーンからのスタートも叶わなかった。これによりボルトレトがチームの唯一の走者となったが、ブラジル人ルーキーは見事な走りを見せる。

アウディF1 オーストラリアGP予選「チームにとって非常に励みになる結果」

2026年3月8日
アウディF1 オーストラリアGP予選「チームにとって非常に励みになる結果」
アウディは2026年F1オーストラリアGP予選で好パフォーマンスを見せ、2台そろってQ3争いに加わった。ガブリエル・ボルトレトが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手となり、デビュー戦の予選としては印象的な結果を残した。

ボルトレトはQ2を突破してQ3進出を決めたものの、インラップ中にトラブルが発生。ピット入口付近でマシンを止めることになり、Q3に参加することはできなかった。それでもトップ10グリッドを確保し、チームにとっては上々のスタートとなった。

アウディF1に残る“ザウバー体質” レッドブル出身スタッフが懸念

2026年3月4日
アウディF1に残る“ザウバー体質” レッドブル出身スタッフが懸念
2026年からザウバーを引き継ぐ形でF1に参戦したアウディは、新たなワークス体制として大きな期待を背負っている。しかしチーム内部では、過去の体質が完全には払拭されていないとの懸念も浮上している。

レッドブルやメルセデスから招いた新スタッフの一部は、チーム内にいまだ「ザウバー時代のメンタリティ」が残っていると感じているという。プロジェクトは立ち上げ段階にあり、組織文化の転換には時間が必要とみられている。

キャデラックとアウディ 同じ野望と全く異なるF1参戦戦略

2026年3月4日
キャデラックとアウディ 同じ野望と全く異なるF1参戦戦略
2026年F1シーズンは、新レギュレーション時代の幕開けとともに、二つの巨大自動車メーカーの本格参戦という歴史的転換点を迎えた。アウディとキャデラック。両者はともに世界王者を目標に掲げるが、その出発点とアプローチは大きく異なる。

アウディは既存チームを引き継ぐ形で体制を構築し、キャデラックはゼロから組織を立ち上げた。目指す頂は同じでも、歩む道は対照的だ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム