アウディ、2026年F1参戦へ「アウディ・レボリュートF1チーム」発表

2025年12月16日
アウディ、2026年F1参戦へ「アウディ・レボリュートF1チーム」発表
アウディは、キック・ザウバーに代わってF1グリッドに加わる2026年シーズンに向け、正式なチーム名「Audi Revolut F1 Team」、ロゴ、そして2026年リバリーを世界に披露するための壮大な没入型ローンチイベントの開催日を発表した。

2022年にF1参戦の意向を表明したドイツの自動車大手アウディは、ザウバーと協力しながら段階的に施設の強化を進め、2026年F1開幕戦となるオーストラリアGPから即座に競争力を発揮できる体制構築に取り組んできた。

2026年F1マシン:最初にシェイクダウンを実施するのはアウディ?

2025年12月14日
2026年F1マシン:最初にシェイクダウンを実施するのはアウディ?
F1の2026年新世代マシンは、当初の想定よりも早く走り始めることになりそうだ。

Grada3によれば、アウディとアルピーヌはFIAから特別な許可を得て、1月下旬に予定されている非公開の合同テストに先立ち、1月第2週にバルセロナでシェイクダウン走行を実施するという。

アウディF1チーム パウラーナーと公式サプライヤー契約

2025年12月13日
アウディF1チーム パウラーナーと公式サプライヤー契約
アウディF1チームは、ミュンヘンに本拠を置くパウラーナー醸造所をチームの公式サプライヤーとする長期的なパートナーシップを発表した。この合意は、パウラーナーにとってグローバルなモータースポーツの舞台における新たな章の始まりを意味する。

2026年にチームがグリッドに加わるのにあわせ、このパートナーシップは、バイエルンの祝祭的で親しみやすい文化を、将来のアウディF1チームの世界的なファンベースに届ける具体的な機会を提供するものであり、責任ある形でF1を観戦し、楽しむ体験を高めていく。

アウディF1、Perkと複数年契約 AI導入で巨大オペレーションを効率化

2025年12月3日
アウディF1、Perkと複数年契約 AI導入で巨大オペレーションを効率化
アウディF1チームとPerkは、職場環境を支援するためにPerkのAI搭載プラットフォームを活用する複数年パートナーシップを締結した。

F1の業務規模は複雑であり、5大陸24のレース開催地にわたるチームメンバーが関わっている。Perkのインテリジェントなツールは、出張手配、経費管理、請求処理などの時間を要する手作業を自動化することで、重要なオペレーション全体の摩擦を減らす。

“F1の新章”へ向かうアウディ、その原点と歴史で存在感を示す

2025年11月20日
“F1の新章”へ向かうアウディ、その原点と歴史で存在感を示す
キャデラックが新規参入チームとして大きな注目を集める中、アウディは静かに、しかし確実に自らのF1プロジェクトを前へ進めている。アウディがF1参戦を発表したのは3年以上前。2022年にはザウバーとの提携を正式発表し、ドナウ河畔ノイブルクの本社施設には新たなパワーユニット部門を設置した。その後、チームの完全買収も完了し、2026年からF1グリッドに並ぶ準備が整いつつある。

ニコ・ヒュルケンベルグ「アウディF1での期待値は高まるが現実的であるべき」

2025年11月19日
ニコ・ヒュルケンベルグ「アウディF1での期待値は高まるが現実的であるべき」
ニコ・ヒュルケンベルグは、現在のサウバーが来季ついにアウディのワークスチームへと生まれ変わることで、チームに対する世間の見方が大きく変わるだろうと語った。しかし同時に、「いきなり勝てる」といった過剰な期待は抱くべきではないと強調している。

サウバーは長い歴史の大半で中団に属してきたチームであり、コンストラクターズランキングでトップ6に入ったのは2022年の6位が近年の最高成績。

アウディF1が語る“長期戦の覚悟” 栄光への道は忍耐から始まる

2025年11月18日
アウディF1が語る“長期戦の覚悟” 栄光への道は忍耐から始まる
アウディは、F1参戦で“すぐに勝つ”ような幻想を抱いていない。目指しているのは、長期的で多層的な、年単位で積み上げる本格的な挑戦だ。そして何より重要なのは、この難しさを経営陣が完全に理解している点だ。

インゴルシュタットのブランドは、これまでもモータースポーツで大胆な挑戦を続けてきた。しかし、F1参戦はそれすら上回る規模の一大プロジェクトであり、ル・マンを制し、ラリーを変革し、ツーリングカーを支配したアウディが“世界最大の舞台”で存在感を示すという宣言にほかならない。

アウディF1代表 「マックス・フェルスタッペンに我々のマシンを運転してほしい」

2025年11月15日
アウディF1代表 「マックス・フェルスタッペンに我々のマシンを運転してほしい」
アウディのチーム代表ジョナサン・ウィートリーはすでに、他チームより何十周も先の未来を見据えている──その野心は大胆そのものだ。4度のF1世界王者マックス・フェルスタッペンをアウディに招くという、極めて明確なターゲットを口にしたのだ。

アウディは来季、ザウバー運営体制を完全に掌握し、2026年の大規模レギュレーション変更とともに正式にF1へ参入する。

アウディF1 ビノット 「2026年マシンをドライバーたちは“楽しみ始めている”」

2025年11月14日
アウディF1 ビノット 「2026年マシンをドライバーたちは“楽しみ始めている”」
アウディF1のマッティア・ビノット代表は、2026年から導入されるF1の抜本的なレギュレーション刷新について、「ドライバーたちが適応の難しさをむしろ楽しみ始めている」と語った。

2026年はF1史上でも最も大胆な技術規則変更が行われる年であり、小型化された車体、新タイヤ、DRS廃止、ハイブリッド比率の変更、そしてグラウンドエフェクトの縮小など、ほぼすべてが作り直される“新時代”が始まる。

アウディ、2026年F1デビューへR26公開 CEO「2030年までにタイトル争う」

2025年11月13日
アウディ、2026年F1デビューへR26公開 CEO「2030年までにタイトル争う」
アウディは、F1デビューに向けて115日前となるタイミングで、ミュンヘンのブランド・エクスペリエンス・センターにてF1プロジェクトの最新状況とコンセプトを公開した。市販車同様に“妥協なき明快さ”をF1マシンにも持ち込む姿勢を強調している。

アウディCEOゲルノート・ドルナーは「F1の頂点に参戦することで、アウディは明確で野心的なメッセージを発信している。これはアウディ再構築の次章であり、F1はアウディをよりスリムで、より速く、そしてより革新的な存在へと変える触媒となる」と語った。
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