アウディF1、ドライバー育成プログラム創設 アラン・マクニッシュが主導

2026年1月23日
アウディF1、ドライバー育成プログラム創設 アラン・マクニッシュが主導
アウディは、ワークスチームとして参戦する初年度を前に、ドライバー育成プログラムの立ち上げを発表した。この取り組みは、元F1ドライバーのアラン・マクニッシュがディレクターを務める。

アウディは、若い才能への投資を通じて競争力のあるF1チームを構築するという戦略の中核として、このドライバー育成プログラムを位置づけている。プログラムでは、カートやジュニアフォーミュラカテゴリーから有望な若手ドライバーを発掘・支援し、モータースポーツの最高峰へと至る明確な道筋を提供する。

アウディF1首脳、ヒンウィルの施設拡張を要求「明らかにスペースが足りない」

2026年1月23日
アウディF1首脳、ヒンウィルの施設拡張を要求「明らかにスペースが足りない」
アウディは、2026年F1シーズンからワークスメーカーとして本格参戦するにあたり、スイス・ヒンウィルにあるザウバーのシャシー拠点と、ドイツ・ノイブルクにあるアウディのパワートレイン部門の統合を進めている。

その中で、アウディF1プロジェクトを率いるマッティア・ビノットは、ヒンウィルの施設が現在の計画に対して十分ではないとの認識を示した。

アウディF1、ピクアドロと公式ラグジュアリーラゲッジパートナー契約

2026年1月23日
アウディF1、ピクアドロと公式ラグジュアリーラゲッジパートナー契約
アウディF1チームは、イタリアのプレミアムラゲッジブランドであるピクアドロと新たなパートナーシップを締結したと発表した。2026年F1シーズン以降、ピクアドロはアウディF1チームの公式ラグジュアリーラゲッジパートナーを務める。

24戦で構成されるF1のグローバルカレンダーを戦うアウディ・レボリュートF1チームは、複数の大陸をまたいで継続的に移動する真に国際的なオペレーションを展開している。

アウディF1、エンジン圧縮比を巡る議論に強硬姿勢「例外は認められない」

2026年1月22日
アウディF1、エンジン圧縮比を巡る議論に強硬姿勢「例外は認められない」
2026年F1レギュレーションを巡り、パワーユニットの圧縮比に関する議論が再び過熱している。アウディは、シーズン中の特例や猶予措置を認める考えはなく、レギュレーションの精神を逸脱する解釈が存在するならば、即座に禁止されるべきだとの立場を明確にした。

問題となっているのは、圧縮比16.0:1という規定上限を、特定の条件下で実質的に上回ることが可能になるとされる設計思想だ。

アウディF1、ビノットが語る2026年の現実「最高のPUは期待していない」

2026年1月22日
アウディF1、ビノットが語る2026年の現実「最高のPUは期待していない」
アウディF1プロジェクト責任者を務めるマッティア・ビノットは、2026年F1シーズンと新車R26の発表の場で、アウディが短期および中期に掲げる目標を明確にした。

マッティア・ビノットは新たな挑戦に臨もうとしている。フェラーリでのキャリアを経て、直近2シーズンはザウバーの移行期を率い、いよいよアウディとしてのF1参戦が本格的に始まる。しかもそれは、F1が新たな技術時代へ突入するタイミングでのスタートだ。まさに「挑戦の中の挑戦」と言える。

アウディF1、ウィートリー「真の挑戦はチーム文化の構築」

2026年1月22日
アウディF1、ウィートリー「真の挑戦はチーム文化の構築」
アウディF1のチーム代表であるジョナサン・ウィートリーは、F1参戦を「忍耐強い構築のプロジェクト」だと位置づけ、現時点で大きな目標宣言を行うことを慎重に避けている。頂点への道は構造化された長期的なプロセスであり、最大の課題は技術だけではないと語る。

ウィートリーによれば、出発点はチーム内部の文化改革にある。「我々はまさにそのプロセスの最中にいる」と述べ、アウディF1プロジェクトが2030年を見据えた時間軸で設計されていることを強調した。

ガブリエル・ボルトレトのクラッシュが狂わせかけたアウディF1計画

2026年1月21日
ガブリエル・ボルトレトのクラッシュが狂わせかけたアウディF1計画
アウディは火曜日の夜、2026年F1シーズンに向けた新車を発表し、これで今季4番目にマシンを公開したチームとなった。一方で、F1参戦初年度となるアウディは、今月初めにいち早くシェイクダウンを実施したチームでもあった。

そのシェイクダウンは1月9日にバルセロナで行われた。テクニカルディレクターのジェームス・キーによれば、この日程はかなり以前から決まっており、アウディの計画において極めて重要な意味を持っていたという。

アウディ、2026年F1エンジンレギュレーションを巡りFIAに明確化を要求

2026年1月21日
アウディ、2026年F1エンジンレギュレーションを巡りFIAに明確化を要求
アウディは、2026年F1の新パワーユニットレギュレーションを巡る議論が激化するなか、圧縮比の取り締まり方法についてFIAに明確な判断を求めた最新のメーカーとなった。

焦点となっているのは、新レギュレーションで内燃機関の圧縮比が18:1から16:1へ引き下げられる点と、エンジンが作動温度に達した後の状態をレギュレーションが十分に想定しているかどうかだ。

アウディF1、2026年版レーシングスーツを初公開

2026年1月21日
アウディF1、2026年版レーシングスーツを初公開
アウディは、2026年のF1世界選手権でニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトが着用する新しいレーシングスーツを公開した。ベルリンで行われたチームのグローバルローンチに合わせて披露されたもので、マシンのR26リバリーと完全に連動したデザインが特徴となっている。

新レーシングスーツは、チームのビジュアル・アイデンティティをそのままドライバーの装いへ落とし込んだ仕上がりだ。

アウディF1、正式始動で明確なミッションを宣言「チャンピオンを勝ち取る」

2026年1月21日
アウディF1、正式始動で明確なミッションを宣言「チャンピオンを勝ち取る」
アウディF1チームを率いるジョナサン・ウィートリーは、F1参戦にあたっての明確な使命を打ち出した。チーム代表を務めるウィートリーは、アウディがF1に参戦する理由は「最終的に世界選手権を勝ち取ること」だと断言している。

もっとも、その成功が即座に訪れるわけではない。アウディは2026年型マシン「R26」の発表時点で、タイトル争いに本格的に加わる目標時期を2030年シーズンと位置づけている。

アウディF1、2026年F1マシン「R26」のリバリーを公開

2026年1月21日
アウディF1、2026年F1マシン「R26」のリバリーを公開
アウディは、ベルリンで開催されたローンチイベントにおいて、2026年F1シーズンに向けた初のF1マシン「R26」を披露した。2022年8月にF1参戦計画を公表して以来、同社はワークスチームとしての体制構築を進めており、オーストラリアGPでグランプリデビューを迎える。

イベントは、ドイツの首都中心部に位置する歴史的発電所「クラフトヴェルク・ベルリン」で行われた。

アウディF1、アディダス製2026年チームキットを初公開

2026年1月20日
アウディF1、アディダス製2026年チームキットを初公開
アウディF1チームは、初となる2026年F1チームキットを発表した。ドイツメーカーとしてF1参戦を本格化させる節目のアイテムで、タイトルパートナーにレボリュート、アパレルパートナーにアディダスを迎えた新体制を象徴するデザインとなっている。

今回公開されたチームウエアは、モノクロームを基調に、控えめなレッドのアクセントを配した配色が特徴だ。これはアウディの市販車ブランドの世界観を反映したもので、シンプルかつシャープな印象を強調している。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1のリバリーを予感させるヘルメットを披露

2026年1月20日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1のリバリーを予感させるヘルメットを披露
アウディのF1ドライバーであるヒュルケンベルグが、2026年用ヘルメットのデザインを公開。洗練されたシルバーとオレンジレッドの配色が採用されており、これはアウディが送り出す初のワークスF1マシンのリバリーを強く示唆するものと見られている。

このカラーリングは、ドイツメーカーが築いてきたモータースポーツの伝統へのオマージュであると同時に、未来的かつハイテクなブランドイメージを打ち出すものだ。

マクラーレンとアウディ フレディ・スレーターのF1育成契約を巡り争奪戦?

2026年1月19日
マクラーレンとアウディ フレディ・スレーターのF1育成契約を巡り争奪戦?
マクラーレンとアウディが、ジュニアカテゴリーで圧倒的な実績を残してきた英国の新星フレディ・スレーターを巡り、将来の囲い込みを視野に入れた駆け引きを繰り広げている。

17歳のスレーターは、高級トイレタリーブランド「Baylis & Harding」のオーナー兼マネージングディレクターであるエイドリアン・スレーターの息子で、7歳からカートレースを始めた。

アウディF1、2026年にカストロール燃料で「重大な不利」の可能性

2026年1月19日
アウディF1、2026年にカストロール燃料で「重大な不利」の可能性
アウディF1チームは、2026年F1レギュレーションに基づく新型マシンを最初に走らせたメーカーとなった。バルセロナで実施された非公開テストにおいて、カタルーニャ・サーキットで200kmのフィルミングデーを完了している。1月末に始まるプレシーズンテストに先立つ、アウディにとっての初走行だった。

この初走行には、ニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトが立ち会った。ドイツメーカーであるアウディが、耐久レースなど他カテゴリーで築いてきた成功をF1に持ち込めるかどうかに注目が集まっている。
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