アウディF1、デビュー目前で認めた「非常に長い」課題リスト

2026年2月3日
アウディF1、デビュー目前で認めた「非常に長い」課題リスト
アウディF1プロジェクトは、2026年F1開幕戦オーストラリアGPを目前に控えた段階で、なお膨大な作業を抱えていることを率直に認めた。プロジェクト責任者マッティア・ビノットは、準備完了までに解決すべき課題について「非常に、非常に長いリスト」が存在すると明かしている。

今年からザウバーのエントリーを引き継ぎ、満を持してF1に参戦するアウディは、先月バルセロナでのフィルミングデー・シェイクダウンを経て、先週には同地で非公開テストを実施した。

アウディF1、テストを経験して運営面でも前進「チームとして結束できた」

2026年2月1日
アウディF1、テストを経験して運営面でも前進「チームとして結束できた」
アウディ・レボルトF1チームにとって、バルセロナでのシェイクダウンは2026年シーズンに向けた最初の実戦的な検証の場となった。R26の走行に加え、トラックサイド運営全体の確認も重要な目的として行われた。

チーム代表のジョナサン・ウィートリーは、今回のテストを「クルマだけでなく、チーム全体を試す一週間だった」と位置づけている。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1最終日に140周超「確実に前進している」

2026年1月31日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1最終日に140周超「確実に前進している」
ニコ・ヒュルケンベルグは、バルセロナ・シェイクダウン最終日、アウディR26で2セッション合計で140周以上を走行し、チームにとって最も実りある一日を締めくくった。

新パワーユニットを搭載したR26での走行を終え、ヒュルケンベルグは大量周回によって得られた収穫を語っている。

ガブリエル・ボルトレト、アウディF1初テストを前向き評価「強い出発点だ」

2026年1月31日
ガブリエル・ボルトレト、アウディF1初テストを前向き評価「強い出発点だ」
ガブリエル・ボルトレトは、アウディF1として初めて臨んだバルセロナでの非公開シェイクダウンを前向きに振り返った。

2026年型マシンR26の初期走行が行われたこのテストでは、初日に技術的トラブルに見舞われたものの、週を通じて走行内容は着実に改善された。最終日には計画通りの走行距離を重ねることができ、ボルトレトはシェイクダウンを「今後に向けた強い出発点」と位置づけている。

アウディF1、R26初テストで第一歩「確かな理解を得た」

2026年1月31日
アウディF1、R26初テストで第一歩「確かな理解を得た」
アウディF1チームは、バルセロナで行われた非公開シェイクダウンを終え、2026年型マシンR26とアウディF1ハイブリッド・パワーユニットの初期評価を完了した。5日間のうち3日間にわたる走行を通じて、チームは基礎データの収集と走行距離の積み重ねに取り組んだ。

新車と新パワーユニットによる初の本格的な走行となった今回のテストでは、初期段階ならではの課題も確認された一方で、バーレーンテストに向けた重要な知見が得られたとして、チーム首脳陣は前向きな評価を示している。

アウディF1、技術トラブルを乗り越えバルセロナ水曜に立て直し

2026年1月29日
アウディF1、技術トラブルを乗り越えバルセロナ水曜に立て直し
アウディは、2026年F1バルセロナテスト水曜日に一時的な技術トラブルに見舞われながらも、最終的には走行を重ね、前向きな一日を終えた。

月曜日のアウディにとって、バルセロナでのテストは特に厳しい一日だった。ザウバー買収を経て誕生したドイツの新チームは、午前中に発生した技術的問題の影響で、R26とガブリエル・ボルトレトはわずか27周を走っただけでガレージに戻ることを余儀なくされた。

アウディF1、2026年F1シェイクダウン初日は技術トラブルで27周止まり

2026年1月27日
アウディF1、2026年F1シェイクダウン初日は技術トラブルで27周止まり
アウディF1は、2026年F1シーズンに向けた最初の公式走行となるバルセロナ・シェイクダウン初日を、技術的な問題により予定より早く終えることになった。新車R26をドライブしたガブリエル・ボルトレトは、月曜日の走行で27周にとどまった。

旧ザウバーを母体とするアウディF1にとって、R26は1月9日に同地で初走行を終えていたが、今回が他チームと同時に走る初の公式テストとなった。ところが現地時間11時30分ごろにトラブルが発生し、そのままこの日の走行は終了となった。

アウディF1、フレディ・スレーターと初のアカデミードライバー契約

2026年1月26日
アウディF1、フレディ・スレーターと初のアカデミードライバー契約
アウディは、フォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン選手権の現王者であるフレディ・スレーターを、同社が新設したドライバー育成組織「アウディ・ドライバー・デベロップメント・プログラム」の最初のメンバーとして迎え入れた。

アウディは2024年にザウバーF1チームの買収を完了しており、先週金曜日に独自のアカデミー設立を発表した。このプログラムは、元F1ドライバーであり、ル・マン24時間レースを3度制し、そのうち2勝をアウディで挙げたアラン・マクニッシュが統括する。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディ長期構想の中で40歳以降のF1継続に含み

2026年1月26日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディ長期構想の中で40歳以降のF1継続に含み
ニコ・ヒュルケンベルグは、アウディが本格的にタイトル争いへ加わるのは10年後半になるとの見通しを公言しているにもかかわらず、自身の引退時期について急ぐ考えはないと語った。

アウディは繰り返し、2030年を本格的にチャンピオンシップ争いに加わる目標年として位置づけており、その時点で38歳のドイツ人ドライバーがプロジェクトの一員であり続けるのかが注目されている。

ガブリエル・ボルトレト、アウディF1の競争力を確信「2030年より前に勝てる」

2026年1月26日
ガブリエル・ボルトレト、アウディF1の競争力を確信「2030年より前に勝てる」
ガブリエル・ボルトレトは、アウディF1チームが掲げる「2030年タイトル争い」という長期目標について、できることならそれより早い段階で実現したいとの考えを示した。

アウディはベルリンでR26を発表した際の声明で、「我々の目標は2030年にチャンピオンシップを勝ち取ることだ」と明言している。
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