2021年06月のF1情報を一覧表示します。

ミック・シューマッハ、2022年にアルファロメオF1移籍の噂

2021年6月29日
ミック・シューマッハ、2022年にアルファロメオF1移籍の噂
ミック・シューマッハに2022年にアルファロメオF1移籍の噂が浮上している。

1990年代にベネトンでミハエル・シューマッハのチームメイトを務めた後、家族と友人になったヨス・フェルスタッペンは、22歳のミック・シューマッハがルーキーシーズンで良いパフォーマンスをみせていると語る。

レッドブルF1代表、技術指令に皮肉 「次はトイレ休憩が規制されるだろう」

2021年6月29日
レッドブルF1代表、技術指令に皮肉 「次はトイレ休憩が規制されるだろう」
レッドブル・レーシングF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、一連の技術指令に不満を露わにしており、“彼ら”はレッドブルに焦点を合わせており、次は“トイレ休憩”が規制されるだろうと皮肉った。

クリスチャン・ホーナーの言う“彼ら”はメルセデスだ。メルセデスはチャンピオンシップ連覇が脅威に晒されており、FIAに掛け合ってレッドブルの“ベンディ(曲がる)”リアウイングに疑問を投げかけ、最近では記録的なピットストップを阻止する動きに出た。

メルセデスF1、セットアップの“奇抜”な実験がレースペースで仇に?!

2021年6月29日
メルセデスF1、セットアップの“奇抜”な実験がレースペースで仇に?!
メルセデスF1は、シュタイアーマルクGPで“奇抜”なセットアップの方向性を実験した結果、レースペースを損なうことになった可能性がある。

F1シュタイマーマルクGPでは、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンを寄せ付けずに圧勝。レッドブル・ホンダの4連勝は、メルセデスの4連敗を意味する。

BWT 「アストンマーティンのF1マシンをピンクにするよう説得している」

2021年6月29日
BWT 「アストンマーティンのF1マシンをピンクにするよう説得している」
アストンマーティンF1の主要スポンサーであるBWTは、ローレンス・ストロールに“ブリティッシュ・レーシング・グリーン”のカラーリングをやめるよう説得しようとしていることを認める。

レーシング・ポイントとして知られていた際、シルバーストーンを拠点とするチームは、オーストリアの水処理会社であるBWTのブランドディングに従ってF1マsンをピンク色に塗装した。

セルジオ・ペレス 「2ストップ戦略へのスイッチは正しい判断」

2021年6月29日
レッドブル・ホンダF1:セルジオ・ペレス 「2ストップ戦略へのへのスイッチは正しい判断」 / F1シュタイアーマルクGP
レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、F1シュタイアーマルクGPでわずか0.5秒だで3戦連続の表彰台を逃すことになったが、2回目のピットインは“正しい判断だった”と考えている。

セルジオ・ペレスは、26周目に最初のピットストップを迎えたとき、バルテリ・ボッタスのすぐ前を走っていた。しかし、左リアタイヤの交換に手間取ってピットストップに4.8秒かかったことでバルテリ・ボッタスにオーバーカットされた。

フェルナンド・アロンソ 「同じサーキットでの2連戦は無意味」

2021年6月29日
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ 「同じサーキットでの2連戦は無意味」
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、レッドブル・リンクで2週連続で別のレースを行う背後にある論理に疑問を投げかけている。

オーストリアでのダブルヘッダーは昨年7月に2020年シーズンをスタートさせたが、F1は新型コロナウイリスのパンデミックによってF1トルコGPが延期された後、2021年シーズンのためにレッドブル・リンクで再びダブルヘッダーを組織することを余儀なくされた。

レッドブルF1代表 「メルセデスが今季マシンの開発を止める訳がない」

2021年6月29日
レッドブルF1代表 「メルセデスが今季マシンの開発を止める訳がない」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスF1が2021年マシンをこれ以上開発せずに残りのシーズンを乗り切るとは“信じられない”と語る。

マックス・フェルスタッペンがF1シュタイアーマルクGPを制し、レッドブル・ホンダF1に4戦連続に敗れたにも関わらず、メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2022年の開発計画に固執し続け、2021年のマシンにこれ以上のアップグレードを導入することはないと繰り返した。

F1、相次ぐ技術指令はメルセデスとレッドブルのタイトル争い激化が関連

2021年6月29日
F1、相次ぐ技術指令はメルセデスとレッドブルのタイトル争い激化が関連
F1レースディレクターのマイケル・マシは、過去数週間で技術指令が相次いで発行されているのは、2021年のF1タイトル争いが激化していることに関連していると認める。

2021年F1シーズン、FIA(国際自動車連盟)はこれまでにリアウイングの柔軟性、タイヤ空気圧、ピットストップの最初時間に関連する技術指令を発行しており、その傾向はメルセデスとレッドブル・ホンダがきっかけになっている。

2021年 F1シュタイアーマルクGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)

2021年6月29日
2021年 F1シュタイアーマルクGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)
2021年 F1世界選手権 第7戦 F1シュタイアーマルクGPの決勝で11位~DNFだったドライバーのコメント。

11位:キミ・ライコネン(アルファロメオ)
「あと10周あれば、数ポイントは獲得できたかもしれないけど、残念ながら、そうは行かなかった。今日はベストを尽くせたと思うし、僕たちがスタートした場所からベストな結果を達成できたと思う」
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