2019年06月のF1情報を一覧表示します。

アレクサンダー・アルボン、スペック3投入で降格「ロングランに焦点」

2019年6月28日
F1 アレクサンダー・アルボン ホンダF1
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、今週末のF1オーストリアGPでホンダの“スペック3”エンジンを投入することで後方スタートが決定しているが、今週末のプラクティスは“テストのつもりで挑む”と前向きに捉えている。

先週末のF1フランスGPでホンダはアップグレード版“スペック3”F1エンジンを投入。レッドブルは2台とも搭載したが、トロロッソに関しては、2台揃って後方からのスタートを避けるため、ダニール・クビアトのみがスペック3を走らせた。

ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノーの“スペックB”投入で後方スタートが決定

2019年6月28日
F1 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノーF1
ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、今週末のF1オーストリアGPに先駆けてルノーのアップグレード版“スペックB”エンジンを投入。後方グリッドからのスタートが決定した。

先週末のF1フランスGPでは、エンジン制限の上限に達していないダニエル・リカルドが“スペックB”F1エンジンを搭載。すでに3基の使用制限に達していたニコ・ヒュルケンベルグへの投入は見送られていた。

ミック・シューマッハ 「F2で2年目を迎えることを覚悟している」

2019年6月28日
F1 ミック・シューマッハ
ミック・シューマッハは、F2で2シーズン目を迎えることを覚悟していると語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハ(20歳)は、昨年のヨーロッパF3選手権のチャンピオン獲得。フェラーリ・ドライバー・アカデミーと契約を結び、今年はF1の登竜門であるF2に参戦している。

【動画】 マックス・フェルスタッペンがレッドブル・リンクを解説

2019年6月28日
F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPの舞台となるレッドブル・リンクを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

オーストリアGPは豊かな自然に囲まれた、風光明媚な「レッドブルリンク」で開催される。オーストリアにはレッドブルの本社があるので、Red Bull Toro Rosso Hondaの両チームにとってはホームグランプリとなり、特別なレース週末になる。

ブレンドン・ハートレー、F1シート喪失後も充実 「理想的な状況」

2019年6月28日
F1 ブレンドン・ハートレー
ブレンドン・ハートレーは、2018年末でF1を去って以降、キャリアはとてもうまく進んでいると感じている。

トロロッソ・ホンダは、2018年最終戦アブダビGPからわずか数時間後にブレンドン・ハートレーに解雇を通達。ハートレーは、2019年の計画のない状況に追い込まれた。

ダニエル・リカルド 「ピエール・ガスリーにポイントを盗まれた気分」

2019年6月28日
F1 ダニエル・リカルド ピエール・ガスリー
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、先週末のF1フランスGPでペナルティを科せられて11位に降格したことに不満を抱いており、自分に代わってレッドブルに加入したピエール・ガスリーに“ポイントを盗まれた”と冗談交じりに語った。

ダニエル・リカルドは、最終ラップでのランド・ノリス(マクラーレン)とキミ・ライコネン(アルファロメオ)を抜く際にコース側でアドバンテージを得たとしてそれぞれに5秒加算ペナルティを科せられ、7位でチェッカーを受けたものの、レース後に11位に降格した。

レッドブル・ホンダ、2020年のF1ドライバーは“9月もしくは10月”に決定

2019年6月28日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年にレッドブル・ホンダでマックス・フェルスタッペンのチームメイトを“9月もしくは10月”に決定すると発言。ピエール・ガスリーに残された時間は少ないかもしれない。

トロロッソ・ホンダを卒業し、今年からレッドブル・ホンダに昇格を果たしたピエール・ガスリーだが、プレシーズンテストでクラッシュを喫するなどスタートから印象は悪く、シーズンが開幕しても苦戦。

F1チーム、ピレリのタイヤ変更についてFIAと正式に議論

2019年6月28日
F1
F1チームは、2018年のF1タイヤに戻すことについてF1オーストリアGPの金曜の午前中にFIAとピレリと正式に議論する。

今シーズン、ピレリはトレッドの薄いタイヤを導入。しかし、メルセデスのみが機能させることができており、多くのチームがメルセデスの優位性が拡大していることに懸念を示している。

ピエール・ガスリー 「不振から抜け出すためのアイデアはある」

2019年6月28日
F1 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ
ピエール・ガスリーは、自分とレッドブル・ホンダにはなぜここまで不振に陥っているかについてアイデアがあると主張する。

レッドブル・ホンダに昇格して以来、結果を出せていないピエール・ガスリーにはシート喪失の噂がつきまとっている。特に前戦フランスGPでポイント圏内でチェッカーを受けられなかったことでその圧力は高まっている。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 9 | 10 | 11 |...| 83 | 84 | 85 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム