2019年06月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリCEO、シャルル・ルクレールに予選での失態を謝罪

2019年6月1日
F1 シャルル・ルクレール フェラーリ
フェラーリのCEOを務めるルイス・カミッレーリは、F1モナコGPの予選におけるチームの失態をシャルル・ルクレールに謝罪した。

フリー走行3回目に最速タイムを記録していたシャルル・ルクレールだったが、予選最終パートにむけてタイヤをセーブすることを望んだフェラーリのストラテジストがカットオフタイムを見誤り、予選Q1でノックアウトとなった。

ピエール・ガスリー、ニコ・ヒュルケンベルグと交代の噂にも動じず

2019年6月1日
F1 ピエール・ガスリー
レッドブル・レーシングが2020年にピエール・ガスリーに代えてニコ・ヒュルケンベルグを起用するという噂が浮上しているが、ピエール・ガスリーは現状や将来についてストレスに苦しんではいないと強調する。

今季、ダニエル・リカルドの後任としてトロロッソからレッドブルに移籍したピエール・ガスリーだが、いまだマックス・フェルスタッペンのペースに匹敵できておらず、獲得ポイント数では倍以上の差が開いている。

ホンダF1 「スペック2エンジンは7戦を走り切れる」

2019年6月1日
F1 ホンダF1
ホンダは、最新の“スペック2”F1エンジンが、7戦のマイレージを走り切ることができると楽観的に捉えている。

ホンダは、第4戦アゼルバイジャンGPで信頼性を重視してアップグレードした“スペック2”エンジンを投入。しかし、早期のエンジン交換により、シーズン後半にエンジンペナルティを受けることは確実となっている。

フェラーリ、SF90ストラダーレを発表 | 同社初のPHEVモデル

2019年6月1日
フェラーリ・SF90ストラダーレ
フェラーリは、SF90ストラダーレ(SF90 Stradale)を発表。フェラーリ初となるPHEVアーキテクチャーを採用したモデルとなり、V8ターエンジンと合わせて1000psを発生する。

SF90ストラダーレは、あらゆるレベルで非常に優れており、プロダクション車輌としては、前例のない性能を発揮する。出力1,000ps、パワーウェイトレシオ 1.57km/ps、速度250km/hでのダウンフォース390kgという性能は、このセグメントのみならず、ブランド史上初めてV8 がラインナップの頂点を極めたことを意味する。
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