2012年10月のF1情報を一覧表示します。
キミ・ライコネン、誕生日の発表は単なる個人スポンサーの広告
2012年10月18日

先日、キミ・ライコネンと契約している広告代理業者はYouTubeに謎めいた動画を投稿。説明文には「キミ・ライコネンの来シーズン(2013年)の動向に関して多くの推測が飛び交っている。それは10月17日に新しい契約が公開されるときに終わりを迎えるだろう」と書かれていた。
ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとの戦いを恐れてはいない」
2012年10月18日

ニコ・ロズベルグは、2010年にミハエル・シューマッハとペアを組んで以降、成績面で上回ってきたが、一部の懐疑論者は、ミハエル・シューマッハはもはや過去に成功したドライバーではなかったと指摘している。
ヤルノ・トゥルーリ、2013年のF1解説者のオファーを断る
2012年10月18日

ヤルノ・トゥルーリは、今シーズン開幕前にケータハムのF1シートを失った。
同紙によると Sky が、ヤルノ・トゥルーリに対して2013年の20戦の解説者の仕事をオファーしたが、ヤルノ・トゥルーリは2013年にレースに復帰することを望んでいるため、オファーを断ったと報道。
あびる優、小林可夢偉との結婚は「特別に予定はない」
2012年10月18日

小林可夢偉は、F1日本GPを3位でフィニッシュし、自身初となるF1初表彰台を獲得。
自身も現地で観戦したあびる優は「記憶が一瞬飛ぶくらい嬉しかったです。本当に感動と感激の一言に尽きます」とコメント。
スージー・ヴォルフ、マリア・デ・ヴィロタに捧げたF1初テスト
2012年10月18日

マリア・デ・ヴィロタは、7月にマルシャのF1テストでクラッシュ。頭部に重傷を負い、右目を失った。
スージー・ヴォルフは、1日ずっとマリア・デ・ヴィロタのことを考えていたと認め、自分が成功するためのさらなる動機となったと述べた。
ポルシェ、F1進出の噂を否定
2012年10月18日

今週、Auto Motor und Sportは、ポルシェのル・マン復帰計画は、F1への“ウォームアップ”にすぎないと報道。
その裏付けとして、ポルシェはフリッツ・エンジンガー、アレックス・ヒッチンガー、マイク・クラック、そして最近までザウバーのエンジニアを務めていたウルス・クラトルを含むF1経験者と次々と契約していると伝えた。
コスワース、売却先を探す
2012年10月17日

ここ数カ月にわたり、ウィリアムズとケータハムというF1顧客を失ったコスワースが、新しいエンジン規約が導入される2014年にはF1グリッドにいないだろうと噂されている。
だが、現在HRTとマルシャにV8エンジンを供給するコスワースは、2014年以降もF1に留まる計画があると主張している。
ザウバー、打倒メルセデスに自信
2012年10月17日

F1韓国GPではノーポイントに終わったザウバーだが、4レースを残してメルセデスに20ポイント差とまだ十分に射程圏内にいる。
一方のメルセデスは、ここ2戦でノーポントが続いている。
SUPER GT、2014年からDTMとの車両規則の統一に合意
2012年10月17日

10月16日、両団体は都内のホテルにおいて共同記者発表会を行い、坂東正明GTA代表とハンス・ヴェルナー・アウフレヒトITR代表が契約書にサインを交わした。