2011年02月のF1情報を一覧表示します。
ザウバー、多数の新スポンサーを獲得
2011年2月1日

ザウバーは31日(月)、2011年F1マシン「C30」を発表。昨年の真っ白なマシンとは異なり、C30には多くのスポンサーロゴが掲載された。
まずはメキシコの大富豪カルロス・スリムが所有するアメリカ・モビル参加のテルメックス、クラロ、テルセルといったメキシコの携帯電話会社のロゴがウイング、エンジンカバーに大きく掲載された。
ロータス・ルノーGP、ブルーノ・セナが第1リザーブドライバー
2011年2月1日

ロータス・ルノーGPは、R31の発表会で事前に発表されていたファイルーズ・ファウジーとブルーノ・セナをリザーブドライバーとして起用することを発表。またバックアップドライバーとして、ホーピン・タンとヤン・チャロウズを保持することも明らかにした。
ロバート・クビサ Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会
2011年2月1日

ロバート、新シーズンまで1カ月です。待ち受ける挑戦に興奮していますか?
長い冬休みの後は、いつだってクルマに飛び乗る準備ができていると感じるものだし、今シーズンを本当に楽しみにしている。マシンの新しいカラーと同じように、レギュレーションにもダブルディフューザーの禁止、可変リアウイング、新しいピレリタイヤといった大きな変更がある。最初のレースまでに慣れなければならない新しいことがたくさんあるけど、シーズン開幕にむけてできるだけ準備できるように全力を尽くすつもりだ。
ヴィタリー・ペトロフ Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会
2011年2月1日

ヴィタリー、ロータス・ルノーGPのドライバーとしてF1で2シーズン目を迎えますね。どのように感じていますか?
ここにいることを本当に誇りに思っているし、一緒に素晴らしい結果を成し遂げられると期待している。チームは僕に多くの信頼を示してくれたし、彼らが僕を信じてくれたのが正しいことだったとみんなに示すチャンスだ。
セルジオ・ペレス 「小林可夢偉を基準に成長したい」
2011年2月1日

2010年のGP2シリーズを2位で終えたセルジオ・ペレスは、ルーキーシーズンの目標は安定期的に学び、小林可夢偉のペースを基準に彼の進歩を判断することだと述べた。
「ドライバーとしても技術的にもF1がどれくらいチャレンジングかはわかっている」とセルジオ・ペレスは述べた。
小林可夢偉、ザウバー C30で初走行 (画像)
2011年2月1日

ザウバーは31日(月)、バレンシア・サーキットでC30を発表。その後メディアの取材を受けた後、午後から小林可夢偉が、C30のシェイクダウンを実施した。
小林可夢偉は、明日からスタートする合同テスト初日にC30による初テストも担当する。
ブルーノ・セナ Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会
2011年2月1日

ブルーノ、ロータス・ルノーGPでの新しい役割おめでとうございます。チームの一員になったと感じていますか?
僕にとって素晴らしい瞬間だ。僕は2年間、良いF1プログラムを得ようと努力してきたので、このような確立されたチームに加入できて素晴らしい気分だ。この業績を誇りに思っているし、与えられたチャンスに感謝している。
ロマン・グロージャン Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会
2011年2月1日

ロマン、あなたは2011年にロータス・ルノーGPのサードドライバーになります。このチャンスはどのような意味がありますか?
僕の夢はグリッドに戻ることなので、F1に戻ることは僕にとって素晴らしいチャンスだ。このチームは強くなっているし、みんなが去年どれくらいクルマを改善させたか見てきたので、ここにいることは素晴らしい時間だ。現在、パートナーとしてロータスの到着により、このチームは本当に噂が飛びかっているし、その一員になることはエキサイティングだ。
ザウバー C30:詳細画像
2011年2月1日

まず目に付くのはフロントノーズ。C29よりもハイノーズとなったノーズは、非常に繊細なラインで成り立っており、正面から見るとUノーズともいえる滑らかな曲線を描いている。フロントウイングのエンドプレートには、より複雑な形状が採用されている。