ロマン・グロージャン
ロータス・ルノーGPのサードドライバーに就任したロマン・グロージャンが、2011年シーズンへの抱負を語った。

ロマン、あなたは2011年にロータス・ルノーGPのサードドライバーになります。このチャンスはどのような意味がありますか?
僕の夢はグリッドに戻ることなので、F1に戻ることは僕にとって素晴らしいチャンスだ。このチームは強くなっているし、みんなが去年どれくらいクルマを改善させたか見てきたので、ここにいることは素晴らしい時間だ。現在、パートナーとしてロータスの到着により、このチームは本当に噂が飛びかっているし、その一員になることはエキサイティングだ。

ルノーとの関係を通じて、エンストンとは長い付き合いがありましたね。そこに戻ることは特別な気分ですか?
エンストンに戻ることは、ホームに帰るような気分だ。多くの友人がいるので、多くのハッピーな思い出が戻ってきた。チームにとって新しい始まりだし、この先のシーズンについてみんな本当にモチベーションが高いし、エキサイトしているのも特別だ。

あなたはすでに数年間F1のまわりにいますが、今年の役割では何を学ぶことができますか?
F1には常に学ぶことがある。特に最近はドライバーがクルマに乗る時間が少なくなっているからね。ただエンジニアミーティングに行くだけでも貴重だし、ロバートとヴィタリーがクルマについて話しているのを聞くことによって多くのことを学ぶことができる。

2011年の目標は何ですか? F1の役割と並行してレースを続けますか?
はい、今年はDAMSでレースをする。GP2アジアに始まり、そのあとメインのGP2シリーズで走る。2011年は新しいGP2マシンと新しいピレリタイヤなので、本当に楽しみにしている。みんなにとって新鮮なスタートになるだろうね。チームはとてもモチベーションが高いし、タイトルを獲得するために懸命にプッシュしている。

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ロータス・ルノーGP R31 (主要諸元)

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カテゴリー: ロマン・グロージャン | ルノー