2011年01月のF1情報を一覧表示します。
ホセ・ラモン・カラバンテ、ビジネスパートナーに巨額の借金
2011年1月8日

ホセ・ラモン・カラバンテは、2008年にトリニタリオ・カサノバからグルーポ・ヒスパニアを買い取ったが、両者ともに相手に数百万ユーロの貸しがあると主張。紛争に発展していた。
ロバート・クビサ、契約上の問題でモンテカルロラリー不参加
2011年1月8日

モンテカルロラリーにチャレンジするというロバート・クビサの想いは2年連続で叶わなかった。昨年はプロローグステージでエンジンにトラブルに見舞われたクビサだが、今年はルノーとの契約上の問題により、出場を断念することになったようだ。
マクラーレン、MP4-26の発表は2月4日
2011年1月8日

2月1日〜3日まで今年初の合同テストがバレンシアで行われるが、マクラーレンはテストが完了する翌日にMP4-26を発表する。
4日の発表会は単にカラーリング披露の場ではなく、MP4-26の初公開の場になると AUTOSPORT は報じている。
ヒスパニア・レーシング 「2011年のブルーノ・セナの起用はない」
2011年1月8日

ヒスパニア・レーシングは、2011年のドライバーとしてナレイン・カーティケヤンと契約したが、ブルーノ・セナがチームメイトになることはないと断言した」
「ブルーノ・セナ氏がHRTでレースをすることはないと断言できる。100%ない」とコリン・コレスは Reuters に語った。
カルン・チャンドック、チーム・ロータスのリザーブドライバーを目指す
2011年1月8日

昨年、ヒスパニア・レーシングでF1デビューを果たしたカルン・チャンドックは、ここ数カ月にわたりF1残留のためのオプションを探っているが、ヒスパニア・レーシングは2011年に同郷のナレイン・カーティケヤンを起用することを発表した。
フェラーリ、打倒レッドブルにむけて空力学部門を強化
2011年1月8日

アブダビでの戦略ミスがなければ、フェラーリはドライバーズタイトルを獲得できた可能性もあるが、チーフデザイナーの務めるニコラス・トムバジスを含むフェラーリの幹部は、F10がレッドブルRB6ほど速くなかったことを公然と認めている。
ブルーノ・セナ 「F1に残るのは厳しい」
2011年1月8日

ヒスパニア・レーシングは、2011年のドライバーとしてナレイン・カーティケヤンを起用することを発表。もう一人のドライバーについてはいくつかの選択肢を検討しているが、ブルーノ・セナは2011年の計画に含まれていないことを明らかにした。
ヒスパニア・レーシング、ナレイン・カーティケヤンの起用を正式発表
2011年1月8日

インド人ドライバーで2005年にジョーダンでF1を戦ったナレイン・カーティケヤンは、6日に自身のTwitterでF1復帰することを明かしていた。
「2011年のF1世界選手権のレースドライバーとしてナレイン・カーティケヤンと契約したことに非常に満足している」とヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスはコメント。
ルカ・ディ・モンテゼーモロ、F1のスタート時間変更を要求
2011年1月8日

F1の大半のレースは、伝統的に午後早い時間にスタートする。
「7月や8月のレースが、人々がビーチに寝転がっている午後2時にスタートするのはよくないと思う」と語った。