キミ・アントネッリ フェラーリF1躍進を警戒「驚異的な前進を遂げた」

2026年7月4日
キミ・アントネッリ フェラーリF1躍進を警戒「驚異的な前進を遂げた」
キミ・アントネッリは、F1イギリスGPのスプリント予選でルイス・ハミルトンにわずか0.011秒差でポールポジションを逃したものの、メルセデスとして十分に戦える手応えを得た。一方で、フェラーリの急速な競争力向上を認め、「驚異的な前進を遂げた」と警戒感を示した。

ハミルトンはFP1からスプリント予選のSQ1、SQ2、SQ3まで全セッションでトップタイムを記録し、母国シルバーストンで圧巻の速さを披露。ドライバーズランキング首位を走るアントネッリは、その勢いを強く意識している。

キミ・アントネッリ メルセデスF1無線で自己嫌悪「ひどいレースだった」

2026年7月2日
キミ・アントネッリ メルセデスF1無線で自己嫌悪「ひどいレースだった」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1第8戦オーストリアGPで3位表彰台を獲得したものの、レース後のチーム無線では「ひどいレースだった。スタートも最悪だった」と自らの走りを厳しく評価した。

ランキング首位を維持しているアントネッリだが、5連勝が途絶えたバルセロナ・カタルーニャGPに続き、オーストリアGPでも思い描いたレースを展開できず、終盤のペースを評価されながらも序盤のミスを強く悔やむ様子を見せた。

メルセデスF1代表 アントネッリのミスを分析「勝利を焦りすぎた」

2026年6月30日
メルセデスF1代表 アントネッリのミスを分析「勝利を焦りすぎた」
2026年F1第8戦オーストリアGPで2位表彰台を獲得したアンドレア・キミ・アントネッリについて、メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、序盤の焦りが優勝を逃す大きな要因になったとの見方を示した。

ポールポジションから優勝したチームメイトのジョージ・ラッセルに対し、アントネッリは4番グリッドから追い上げる展開となったが、レース序盤に複数回コースオフを喫し、その間に貴重なタイムを失った。

メルセデスF1 ラッセルとアントネッリが給水装置故障「過酷な暑さとの戦いだった」

2026年6月29日
メルセデスF1 ラッセルとアントネッリが給水装置故障「過酷な暑さとの戦いだった」
ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリは、2026年F1第8戦オーストリアGP決勝で、ともにドリンクシステム(給水装置)が故障するトラブルに見舞われながらレースを走り切っていたことを明かした。

オーストリアGPは、ヨーロッパを襲った熱波の影響で厳しい暑さの中で開催され、FIAは週末前から「Heat Hazard(高温危険)」レースに指定。決勝時の気温は35度に達し、31度を超えた場合に適用される高温時の安全規則の対象となった。

キミ・アントネッリ「パーティーに加わるのが遅すぎた」 敗因を自己分析

2026年6月29日
キミ・アントネッリ「パーティーに加わるのが遅すぎた」 敗因を自己分析
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は2026年F1第8戦オーストリアGPで3位表彰台を獲得した。序盤のミスを挽回し、レース終盤には2位マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の背後まで迫る力強い走りを見せたものの、あと一歩届かなかった。

レース後の会見でアントネッリは、「興奮しすぎた」と自らのレースを振り返り、勝利を逃した要因を細かく分析。週末を通しての精神状態やレース中のミス、そして今後への課題について率直に語った。

メルセデスF1代表 ジョージ・ラッセル残留明言「現体制を変えるつもりはない」

2026年6月28日
メルセデスF1代表 ジョージ・ラッセル残留明言「現体制を変えるつもりはない」
メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、ジョージ・ラッセルが2027年シーズンもチームに残留することを明言し、マックス・フェルスタッペン獲得の可能性を事実上否定した。

近年はフェルスタッペンとメルセデスを巡る憶測が絶えず、ラッセルの去就にも注目が集まっていた。しかし、ヴォルフはオーストリアGPのフリー走行後、現在のドライバーラインアップを変更する考えはないと強調し、ラッセルとキミ・アントネッリのコンビに強い信頼を示した。

メルセデスF1新無線公開 アントネッリ「ダブルイエローだった」と主張

2026年6月28日
メルセデスF1新無線公開 アントネッリ「ダブルイエローだった」と主張
2026年F1第8戦オーストリアGP予選で、ジョージ・ラッセルが黄旗区間を通過しながらポールポジションを獲得した場面について、新たなメルセデスのチーム無線が公開された。

Q3終盤、マックス・フェルスタッペンがターン9でクラッシュした直後、キミ・アントネッリはアタックを中止した一方で、ラッセルはタイムを更新して逆転ポールを獲得。この判断を巡り、アントネッリはレースエンジニアのピーター・“ボノ”・ボニントンに無線で疑問を投げかけていた。

アントネッリがメルセデスF1のチームオーダー示唆「状況次第で戦い方を変える」

2026年6月26日
アントネッリがメルセデスF1のチームオーダー示唆「状況次第で戦い方を変える」
2026年F1ドライバーズ選手権をリードするアンドレア・キミ・アントネッリは、メルセデスが今後のレースでチーム内バトルへの対応を見直す可能性があることを明かした。ライバル勢が急速に迫る中、ジョージ・ラッセルとの自由なバトルだけでなく、タイトル争い全体を見据えた判断が必要になるとの考えを示している。

前戦バルセロナ・カタルーニャGPでアントネッリは、残り3周で電気系トラブルによりリタイア。

マックス・フェルスタッペン アントネッリを絶賛「こうなることは予想していた」

2026年6月25日
マックス・フェルスタッペン アントネッリを絶賛「こうなることは予想していた」
キミ・アントネッリの躍進に、現役王者のマックス・フェルスタッペンが賛辞を送った。

2025年にF1デビューを果たしたアントネッリはルーキーイヤーに苦戦する場面もあり、メルセデスのチームメイトであるジョージ・ラッセルに後れを取ることも少なくなかった。しかし2026年シーズンは開幕7戦で5勝を挙げる活躍を見せ、ドライバーズランキング首位を走っている。

ランド・ノリスがアントネッリを称賛 F1王者防衛苦戦も「見ていて楽しい」

2026年6月23日
ランド・ノリスがアントネッリを称賛 F1王者防衛苦戦も「見ていて楽しい」
2025年F1ワールドチャンピオンのランド・ノリスが、2026年シーズンを席巻しているキミ・アントネッリへの率直な思いを明かした。自身はタイトル防衛に苦しむ一方で、19歳の若きメルセデスドライバーに大きな敬意を抱いているという。

アントネッリは開幕から6戦で5連勝を記録し、ドライバーズランキング首位を独走。そんな圧倒的な活躍を続けるライバルについて、ノリスは「見ていて楽しい」と語り、その人柄と実力を高く評価した。

メルセデスF1が“えこひいき説”を一蹴「まるで別の言語を聞いているようだ」

2026年6月23日
メルセデスF1が“えこひいき説”を一蹴「まるで別の言語を聞いているようだ」
2026年F1タイトル争いが激しさを増すなか、メルセデスのテクニカルディレクターであるジェームズ・アリソンが、チーム内で特定ドライバーを優遇しているとの憶測を強く否定した。

ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリのコンビを擁するメルセデスでは、近ごろファンの間で「ラッセルが優遇されている」「いやアントネッリこそチームの本命だ」といった議論が活発化している。しかしアリソンは、そうした見方はチーム文化とは相容れないものだと強調した。

F1王者候補アントネッリにローマ教皇との謁見案浮上 バチカンが調整か

2026年6月22日
F1王者候補アントネッリにローマ教皇との謁見案浮上 バチカンが調整か
2026年のF1世界選手権をリードするアンドレア・キミ・アントネッリが、ローマ教皇レオ14世との謁見を実現させる可能性が浮上した。イタリア紙『Corriere dello Sport』によると、バチカン内部で面会に向けた調整が進められているという。

19歳のアントネッリは今季、メルセデスで5連勝を達成するなどセンセーショナルな活躍を見せ、F1界の新たなスターとして注目を集めている。教皇との謁見が実現すれば、世界選手権を争う若きイタリア人ドライバーにとって極めて名誉な機会となりそうだ。

キミ・アントネッリが告白 メルセデスF1のアルピーヌ送りを「恐れていた」

2026年6月21日
キミ・アントネッリが告白 メルセデスF1のアルピーヌ送りを「恐れていた」
2026年F1世界選手権をリードするキミ・アントネッリが、ルーキーイヤーだった2025年にメルセデスのシート喪失を本気で恐れていたことを明かした。

現在は5連勝を飾り、史上最年少記録を次々と塗り替える活躍を見せるアントネッリだが、わずか1年前にはアルピーヌやウィリアムズへのレンタル移籍説に苦しみ、自身の将来に不安を抱えていたという。

メルセデスF1 ついにチームオーダー導入示唆 ヴォルフ「興味深い議論になる」

2026年6月15日
メルセデスF1 ついにチームオーダー導入示唆 ヴォルフ「興味深い議論になる」
メルセデスF1が長年貫いてきた「自由競争」の方針に変化の兆しが見えてきた。チーム代表のトト・ヴォルフは、バルセロナ・カタルーニャGPでジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリを戦わせた判断を振り返り、今後はチームオーダーの導入も視野に入れる考えを示した。

レースではアントネッリの方が速いペースを持ちながらもメルセデスは介入せず、その間にルイス・ハミルトン(フェラーリ)が逆転勝利を達成。

キミ・アントネッリ F1バルセロナGP終盤リタイアに落胆「少し空っぽな気分」

2026年6月15日
キミ・アントネッリ F1バルセロナGP終盤リタイアに落胆「少し空っぽな気分」
アンドレア・キミ・アントネッリは、F1バルセロナ・カタルーニャGP決勝の終盤にジョージ・ラッセルをオーバーテイクし、表彰台圏内を走行していたが、残り4周でマシンを止めてリタイアを喫した。

メルセデスの19歳は今季ここまでグランプリ5連勝を記録していたが、バルセロナでその流れは途切れ、今季初のリタイアとなった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム