フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計のアストンマーティンで初走行

2026年1月8日
フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計のアストンマーティンで初走行
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が、2026年F1シーズンを見据え、エイドリアン・ニューウェイ設計によるアストンマーティンの最新マシンをサーキットでテストした。ニューウェイは昨年アストンマーティンに加わり、2026年の新レギュレーション導入に向けた開発作業を本格化させている。

67歳のニューウェイは、ウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルなどで通算26のタイトル獲得に関わってきた、F1史上屈指の名デザイナーとして知られる。

フェルナンド・アロンソ、技術系チーム代表の増加に本音「いまのF1は別物だ」

2026年1月5日
フェルナンド・アロンソ、技術系チーム代表の増加に本音「いまのF1は別物だ」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1におけるチーム代表の顔ぶれが変化している現状について、「いまのF1は以前とは違う」と語った。近年は、ビジネス畑出身ではなく、技術バックグラウンドを持つ人物がチームを率いるケースが増えており、その流れが契約交渉のあり方にも影響を与えているという。

かつてのF1では、チームのトップが競技面とビジネス面の双方を統括するのが一般的だった。

フェルナンド・アロンソが“15億円超”の超希少車メルセデスCLK GTRを披露

2026年1月5日
フェルナンド・アロンソが“15億円超”の超希少車メルセデスCLK GTRを披露
フェルナンド・アロンソが、極めて希少で“1,000万ドル級”とされるメルセデスを披露した。スペイン人ドライバーが新たに所有しているとみられるのは、伝説的なロードカー「CLK GTR」だ。

フェルナンド・アロンソは、経済的に成功していることを改めて示す形となった。近年、2度のF1ワールドチャンピオンは、自身のカーマニアとしての一面をたびたびSNSで公開しており、個人コレクションに並ぶ高級車の数々とともに姿を見せている。

フェルナンド・アロンソ、F1タイトルから20年「正直、信じられない」

2026年1月4日
フェルナンド・アロンソ、F1タイトルから20年「正直、信じられない」
フェルナンド・アロンソは、自身がF1で2度目、そして最後のワールドタイトルを獲得してから今季で20年になるという事実について、「正直、頭が追いつかない」と率直な心境を明かした。

2006年、当時ルノーに所属していたアロンソは、フェラーリのミハエル・シューマッハとの壮絶なタイトル争いを制し、最終的に13ポイント差で連覇を達成した。シューマッハが5年間にわたって築いてきた支配を終わらせたその快挙は、アロンソが今後何年にもわたってF1の中心的存在になることを予感させるものだった。

アロンソが語る「ホーナー不要論」 アストンマーティンF1が選んだ明確な道筋

2026年1月2日
アロンソが語る「ホーナー不要論」 アストンマーティンF1が選んだ明確な道筋
アストンマーティンF1は、2026年F1新時代を見据えた組織再編を進めるなかで、ひとつの大きな噂と距離を置いた。長年レッドブルを率いてきたクリスチャン・ホーナーの加入説だ。

ホーナーは2025年夏、20年にわたるレッドブルでの体制に終止符が打たれて以降、パドック最大の「空席」となっている存在で、現在はアルピーヌが有力な行き先として取り沙汰されている。一時はアストンマーティンF1の名も噂に浮上したが、チーム内部ではすでに方向性が固まっている。

F1最年長アロンソ、マルク・マルケスのMotoGP制覇を称賛「並外れたこと」

2025年12月29日
F1最年長アロンソ、マルク・マルケスのMotoGP制覇を称賛「並外れたこと」
フェルナンド・アロンソは、2025年MotoGP王者に輝いた同郷のマルク・マルケスを「例外的な存在」と称え、自身のキャリアとも重ね合わせながら、その精神力と復活劇を高く評価した。

2025年シーズン、マルク・マルケスはファクトリーのドゥカティに昇格すると選手権を支配した。2020年ヘレスでの事故により肩に深刻な負傷を負って以降、長い低迷期を経ての大逆転だった。

フェルナンド・アロンソ 2026年F1に期待「AMR25はAMR24の兄貴分だった」

2025年12月25日
フェルナンド・アロンソ 2026年F1に期待「AMR25はAMR24の兄貴分だった」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、アストンマーティンF1プロジェクトの成功を疑っていない。視線はすでに2026年に向いているが、それが即座の成功につながるかどうかについては慎重だ。

2025年シーズンを通して、フェルナンド・アロンソはたびたび2026年への期待を口にしてきた。アストンマーティンのAMR25は、アロンソとチームメイトのランス・ストロールにとって、好結果を狙えるだけのパフォーマンスを断続的にしか与えなかったが、チームの目標は単なるポイント獲得にとどまらない。

フェルナンド・アロンソの即答は「優勝」だった F1マシンに託された時間

2025年12月22日
フェルナンド・アロンソの即答は「優勝」だった F1マシンに託された時間
44歳になった今も、フェルナンド・アロンソに衰えの兆しは見られない。シーズン最終戦アブダビGP後、マシンを降りた直後の何気ない問いかけに対し、アロンソは一切の迷いなく「優勝だ」と答えた。その言葉は、今なお頂点を見据える現在地を端的に示していた。

情熱もフィジカルも、まだ限界には達していない。ただし、残された時間が無限でないことも事実だ。

フェルナンド・アロンソ、ニューウェイのF1代表就任は「2025年不振と無関係」

2025年12月17日
フェルナンド・アロンソ、ニューウェイのF1代表就任は「2025年不振と無関係」
アストンマーティンF1チームは11月26日、エイドリアン・ニューウェイが2026年F1シーズンからチーム代表に就任することを発表した。

伝説的F1エンジニアであるニューウェイは、3月1日にマネージング・テクニカル・ディレクターとしてアストンマーティンに加入しており、2025年シーズンにマイク・クラックの後任としてチーム代表を務めていたアンディ・コーウェルに代わって、その職を引き継ぐ。コーウェルは今後、チーフ・ストラテジー・オフィサーに就任する。

ジェンソン・バトン F1最年長アロンソに助言「子供がくれる達成感もあるぞ」

2025年12月16日
ジェンソン・バトン F1最年長アロンソに助言「子供がくれる達成感もあるぞ」
スカイF1の解説者で2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、フェルナンド・アロンソに対して率直な助言を送り、子どもを持つことで人生とキャリアの喜びはさらに広がるのではないかと語った。

フェルナンド・アロンソは2001年のF1デビュー以来、通算425回の出走を記録し、F1史上でもっとも経験豊富なドライバーとなっている。

18歳リンドブラッドと44歳アロンソ、F1史上最大の年齢差記録を樹立へ

2025年12月16日
18歳リンドブラッドと44歳アロンソ、F1史上最大の年齢差記録を樹立へ
レーシングブルズが2026年F1シーズンに向けてアービッド・リンドブラッドの正ドライバー起用を発表したことで、来季のF1では非常に興味深い記録が誕生することになった。

18歳という若さでF1デビューを果たすリンドブラッドは、2026年3月8日に開催されるオーストラリアGPでグランプリ初スタートを切る予定だ。イギリスとスウェーデンにルーツを持つリンドブラッドは、この時点で18歳7か月0日。F1史上782人目のドライバーとして名を連ねることになる。

フェルナンド・アロンソが皮肉 「ニューウェイがF1マシンに触れたら速くなった」

2025年12月12日
フェルナンド・アロンソが皮肉 「ニューウェイがF1マシンに触れたら速くなった」
フェルナンド・アロンソは、エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティンF1カーに“触れた”ことがチームの終盤戦での復調につながったと、冗談めかして語った。アブダビGP決勝で6位に入り、今季初めてドライバーズ選手権トップ10へ浮上したアロンソは、失望の多かった2025年シーズンの中でも随一の活躍を見せた。

アロンソはアストンマーティン加入後、ランス・ストロールとの予選対決を完全制覇。キャリア3度目となる“予選全勝”を達成するという強さを示した。

フェルナンド・アロンソ 2025年F1シーズン総括「ドライバーズ10位はひどい」

2025年12月10日
フェルナンド・アロンソ 2025年F1シーズン総括「ドライバーズ10位はひどい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2025年シーズンを振り返り、自身の走りには誇りを持ちながらも、最終的なドライバーズ選手権10位という結果には強い不満を示した。アブダビGPでは予選6番手、決勝6位と堅実にまとめたが、「表には反映されていない」と語っている。

アロンソは、シーズン終了後すぐにシルバーストンのシミュレーター作業に戻る予定で、2026年の大規模なレギュレーション変更に向けた準備をすでに開始している。

フェルナンド・アロンソ F1新王者ノリスを祝福「いい子で素晴らしいドライバー」

2025年12月9日
フェルナンド・アロンソ F1新王者ノリスを祝福「いい子で素晴らしいドライバー」
マクラーレン時代にテストドライバーとして過ごした若き日から、デイトナ24時間レースでの共闘まで。フェルナンド・アロンソは、F1アブダビGPで初のF1ワールドチャンピオンに輝いたランド・ノリスを、心のこもった言葉で祝福した。

アロンソはスペインメディアに対し、タイトル争いを演じた3人全員を称えながら、とりわけ旧友ノリスの戴冠を喜んだ。「カートの頃から夢見てきた世界王者の座を今日つかんだ」と語り、彼の成長を振り返った。

フェルナンド・アロンソ 三つ巴F1タイトル最終決戦に興奮「絶対に見逃さない」

2025年12月5日
フェルナンド・アロンソ 三つ巴F1タイトル最終決戦に興奮「絶対に見逃さない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、今週末アブダビで行われる歴史的な三つ巴タイトル決戦を「世界がどうあっても見逃せない」と語り、自身がコックピットにいるかどうかに関わらず最後まで見届ける決意を示した。

今季は苦しいシーズンとなったアロンソだが、ランド・ノリス、マックス・フェルスタッペン、オスカー・ピアストリの3人が数ポイント差でアブダビ入りすることを知らされると、表情を明るくした。
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