フェルナンド・アロンソ F1日本GP18位完走「ペースはなかったが明確な前進」

アストンマーティン・ホンダはこれまで信頼性に苦しんできたが、母国レースの鈴鹿でレース距離を走り切ったことは明確な進展といえる。一方でパフォーマンス不足は依然として課題として残っている。
アロンソ「完走は有益なデータをもたらした」
フェルナンド・アロンソは次のように語った。
「今日ここ鈴鹿でレースを完走できたことは、チームにとって明確な進歩を示しているし、この週末のポジティブな成果として受け止めるべきだ」
「ペースはなかったが、それでも貴重な走行距離を稼ぎ、ランスとレースできたのは楽しかった」
「今後はシルバーストンとさくらの両方でデータを分析し、開発を進めていく。マイアミに向けてより良い理解を得たい」
レース後のインタビューでは、今回の完走がチームにもたらした意味と、現状の課題についてより具体的に語った。
「チームとしてやるべきことはたくさんあるが、今回初めてレース距離を走り切れたことで、分析や改善に必要な有益な情報とデータを得ることができた」
「ペースはなかった。週末のどのセッションでもそうだったし、レースでも同じだった。我々は多くの分野で改善する必要がある」
「フィーリングという点では振動は改善していたと思う。まだ完全には消えていないが、日やサーキットによって変わるものだ」
「今日は許容できるレベルで、レースを完走することができた」
カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / アストンマーティンF1チーム
