マクラーレン 「今季の復調の立役者はアロンソとバンドーン」

2019年7月5日
F1 マクラーレン
マクラーレンのチームプリンシパルを務めるアンドレアス・ザイドルは、今季の復調は2018年にドライバーを務めたフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンの働きによるものだと称賛した。

ここ数年、不振を続けていたマクラーレンだが、今季は第9戦F1オーストリアGPでダブル入賞を果たすなど復調し、コンストラクターズ選手権で4位につけている。

フェルナンド・アロンソ、かつて酷評したホンダのF1エンジンの勝利を祝福

2019年7月3日
F1 フェルナンド・アロンソ ホンダF1
フェルナンド・アロンソは、マクラーレン時代に酷評していたホンダのF1エンジンの勝利を祝福。今後、もっと多くの勝利を重ねることを期待していると述べた。

フェルナンド・アロンソ、そして、マクラーレンにとってホンダ時代は悪夢だった。アロンソはホンダのF1エンジンへの不満を募らせ、F1日本GPで“GP2エンジンのようだ!”と酷評している。

フェルナンド・アロンソ、2020年のメルセデスのF1シートを狙う?

2019年6月27日
F1 フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが、2020年にメルセデスでF1復帰することを目指していると海外メディアが報じている。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、現在、世界3大レースでの“3冠”達成を目標にしており、先週末にはル・マン24時間レースで2度目の優勝を達成したが、インディ500では予選落ちを喫して今年の3冠達成は実現しなかった。

マクラーレン 「今季中に再びアロンソがF1マシンを走らせる計画はない」

2019年6月23日
F1 マクラーレン フェルナンド・アロンソ
マクラーレンは、今シーズン中に再びフェルナンド・アロンソがF1カーを走らせる計画はないことを確認した。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、昨シーズン末にF1を離れたが、マクラーレンのアンバサダーと開発ドライバーとしてチームとの関わりは保っており、バーレーンでの最初のインシーズンテストではMCL34を走らせている。

フェルナンド・アロンソ 「もうゼロからのF1プロジェクトに興味はない」

2019年6月20日
F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソは、2020年にF1に復帰する可能性があると認めるが、マクラーレン・ホンダのようにゼロからスタートするプロジェクトに興味はなく、すぐにワールドチャンピオンを狙える場合のみ復帰を決断すると語る。

ル・マン24時間レースを2連覇し、WECチャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソは、今季限りでトヨタを離脱。以降の活動はまだ白紙となっている。

フェルナンド・アロンソ 「2016年にメルセデスF1と交渉していた」

2019年6月19日
F1 フェルナンド・アロンソ メルセデスAMG F1
フェルナンド・アロンソは、2016年にニコ・ロズベルグが電撃引退を発表して空席になったメルセデスのF1シートについてチーム代表のトト・ヴォルフと交渉していたことを明かした。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、現在、世界3大レースでの“3冠”達成を目標にしており、先週末にはル・マン24時間レースで2度目の優勝を達成したが、インディ500では予選落ちを喫して今年の3冠達成は実現しなかった。

フェルナンド・アロンソ 「ル・マンでの幸運はF1での不運への見返り」

2019年6月17日
F1 フェルナンド・アロンソ ル・マン24時間レース
フェルナンド・アロンソは、ル・マン24時間レースでトヨタ8号車のクルーに勝利をもたらした残り1時間でのドラマは、F1でチャンスを逃してきた不運への見返りとして受け取るつもりだと語る。

小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスが駆るトヨタ7号車は、残り1時間でパンクが発生するまで勝利を手中に収めていた。

フェルナンド・アロンソ、テレビで観るF1は「必ずしも退屈ではない」

2019年6月17日
F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
元F1チャンピオンのフェルナンド・アロンソは、F1パドックを離れてテレビで観戦するF1は“必ずしも退屈ではない”と語る。

昨シーズン限りでF1を離れ、目下、世界3大レースでの“3冠”を目指しているフェルナンド・アロンソは、先週末のル・マン24時間レースで2連覇を達成。WECチャンピオンという新たな称号を手に入れた。

フェルナンド・アロンソ 「今日の結果は運が大きく影響した」

2019年6月17日
F1 フェルナンド・アロンソ ル・マン24時間レース
フェルナンド・アロンソは、2度目のル・マン24時間レースを達成したが、勝利できるとはまったく予測していなかったと語る。

今年のル・マン24時間レースは、トヨタの2台が終始レースをリード。しかし、終盤に入ると7号車が8号車とのギャップを広げていた。だが、誰も7号車の初優勝を確信した残り1時間、タイヤのパンクとマシンへの異常によってスローダウン。8号車がトップに浮上して優勝することになった。
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