フェルナンド・アロンソが皮肉 「ニューウェイがF1マシンに触れたら速くなった」

2025年12月12日
フェルナンド・アロンソが皮肉 「ニューウェイがF1マシンに触れたら速くなった」
フェルナンド・アロンソは、エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティンF1カーに“触れた”ことがチームの終盤戦での復調につながったと、冗談めかして語った。アブダビGP決勝で6位に入り、今季初めてドライバーズ選手権トップ10へ浮上したアロンソは、失望の多かった2025年シーズンの中でも随一の活躍を見せた。

アロンソはアストンマーティン加入後、ランス・ストロールとの予選対決を完全制覇。キャリア3度目となる“予選全勝”を達成するという強さを示した。

フェルナンド・アロンソ 2025年F1シーズン総括「ドライバーズ10位はひどい」

2025年12月10日
フェルナンド・アロンソ 2025年F1シーズン総括「ドライバーズ10位はひどい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2025年シーズンを振り返り、自身の走りには誇りを持ちながらも、最終的なドライバーズ選手権10位という結果には強い不満を示した。アブダビGPでは予選6番手、決勝6位と堅実にまとめたが、「表には反映されていない」と語っている。

アロンソは、シーズン終了後すぐにシルバーストンのシミュレーター作業に戻る予定で、2026年の大規模なレギュレーション変更に向けた準備をすでに開始している。

フェルナンド・アロンソ F1新王者ノリスを祝福「いい子で素晴らしいドライバー」

2025年12月9日
フェルナンド・アロンソ F1新王者ノリスを祝福「いい子で素晴らしいドライバー」
マクラーレン時代にテストドライバーとして過ごした若き日から、デイトナ24時間レースでの共闘まで。フェルナンド・アロンソは、F1アブダビGPで初のF1ワールドチャンピオンに輝いたランド・ノリスを、心のこもった言葉で祝福した。

アロンソはスペインメディアに対し、タイトル争いを演じた3人全員を称えながら、とりわけ旧友ノリスの戴冠を喜んだ。「カートの頃から夢見てきた世界王者の座を今日つかんだ」と語り、彼の成長を振り返った。

フェルナンド・アロンソ 三つ巴F1タイトル最終決戦に興奮「絶対に見逃さない」

2025年12月5日
フェルナンド・アロンソ 三つ巴F1タイトル最終決戦に興奮「絶対に見逃さない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、今週末アブダビで行われる歴史的な三つ巴タイトル決戦を「世界がどうあっても見逃せない」と語り、自身がコックピットにいるかどうかに関わらず最後まで見届ける決意を示した。

今季は苦しいシーズンとなったアロンソだが、ランド・ノリス、マックス・フェルスタッペン、オスカー・ピアストリの3人が数ポイント差でアブダビ入りすることを知らされると、表情を明るくした。

フェルナンド・アロンソ 「44歳・24年のF1経験には“利点と欠点”がある」

2025年11月30日
フェルナンド・アロンソ 「44歳・24年のF1経験には“利点と欠点”がある」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が2025年F1カタールGPのスプリント予選で今季最高位となる4番手を獲得した。マクラーレン勢とジョージ・ラッセル(メルセデス)に続く2列目スタートを確保し、同僚ランス・ストロールを大きく上回る結果となった。

現役最年長の44歳、F1参戦23年目、423戦出走という圧倒的キャリアを誇るアロンソは、年齢ゆえの弱点と莫大な経験がもたらす強みを冷静に語りつつ、チームの低迷期でも揺るがないモチベーションの源を明かした。

フェルナンド・アロンソ ニューウェイのアストンマーティンF1新代表就任を歓迎

2025年11月28日
フェルナンド・アロンソ ニューウェイのアストンマーティンF1新代表就任を歓迎
フェルナンド・アロンソは、エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティンの新しいチーム代表に就任したことについて、「チームが将来ワールドチャンピオンになるための“普通の論理的ステップ”だ」と語った。

アストンマーティンは水曜日、2025年初頭にレッドブルから加入したニューウェイが株主兼マネージング・テクニカル・パートナーとしての役割に加え、チーム代表を務めると発表。アンドレアス・コーウェルはパワーユニットとホンダ連携側に専念する体制へと移行する。

フェルナンド・アロンソ 「もうこのF1マシンともお別れ…残り2戦はお祝いだ」

2025年11月27日
フェルナンド・アロンソ 「もうこのF1マシンともお別れ…残り2戦はお祝いだ」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2025年F1ラスベガスGP決勝で13位でフィニッシュした。

ウェットの予選で光った7番手スタートは実りにつながらず、決勝では直線スピード不足と低い効率が露呈。終始厳しいレースとなり、ポイント圏には手が届かなかった。

フェルナンド・アロンソ ラスベガスGPを痛烈批判「この路面はF1基準じゃない」

2025年11月25日
フェルナンド・アロンソ ラスベガスGPを痛烈批判「この路面はF1基準じゃない」
フェルナンド・アロンソはF1ラスベガスGPについて「F1の基準ではない」と強く批判した。アロンソは路面の滑りやすさやタイヤ温度が入らない問題、そして“安全性ギリギリ”と感じるバンピーさを指摘している。

ラスベガスGPは2023年に初開催。初年度はマンホール問題が発生し、カルロス・サインツのマシンが破損するなど混乱もあったが、以降は概ね成功と評価されてきた。だがアロンソは、依然として改善すべき点が多いと考えている。

フェルナンド・アロンソ 2026年のF1大改革に抱く“唯一の疑問”とは

2025年11月16日
フェルナンド・アロンソ 2026年のF1大改革に抱く“唯一の疑問”とは
フェルナンド・アロンソは2026年、前人未到の23年目のF1シーズンに突入する。アストンマーティンのベテランドライバーは、シャシーとパワーユニットが同時に刷新される大改革を前に、1つだけ拭えない懸念を明かした。それは「オーバーテイクは本当に成立するのか」という根源的な問題だ。

2026年マシンはダウンフォース低下とアクティブ・エアロの導入により挙動が一新され、DRSは廃止される。さらに、バッテリー出力は現行比で約3倍となる350kWへ引き上げられるため、エネルギー管理がレースの鍵を握る。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1復調に手応え「正しい方向にいる」

2025年11月8日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1復調に手応え「正しい方向にいる」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1サンパウロGPのスプリント予選で5番手を獲得した後、チームの士気を高く維持する重要性を強調した。

今季のアストンマーティンはシルバーストンの本拠地で苦しいシーズンを過ごしており、勢いを取り戻せずにいるが、現在ミッドフィールドの混戦の中におり、6位のレーシングブルズとは3ポイント差、さらにその後方のハースF1チームとは7ポイント差と、激しいポイント争いを繰り広げている。
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