フェルナンド・アロンソ 父親になってF1日本GPへ「特別な瞬間だった」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は2026年F1日本GP金曜、FP2から走行を開始。父親となった直後という特別な状況でサーキット入りし、セッション後に現在の心境を語った。

今週は第一子誕生という大きな出来事を経てのレースウィークとなり、プライベートと競技が交差する中での一日となった。

父親になった今の気持ちと体調は?

フェルナンド・アロンソ:ありがとう。今は少し時差ボケがある。今朝到着したばかりだからね。それでもFP2を終えたし、これから少し寝るつもりだ。ヨーロッパの夜を飛ばしてしまった形だ。

どんな1週間でしたか?想像していたものと違いましたか?

アロンソ:特に何かを想像していたわけではないが、少しストレスや心配はあった。すべてがうまくいくことを願っていたが、幸いにも母子ともに無事だった。本当にうれしいし、とても幸せで特別な瞬間だった。

そして今はもう仕事に戻る。

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / ホンダF1 / F1日本GP / アストンマーティンF1チーム