シャルル・ルクレールがQ3でクラッシュ 珍しい場所での事故に注目集まる

2026年6月14日
シャルル・ルクレールがQ3でクラッシュ 珍しい場所での事故に注目集まる
F1バルセロナ・カタルーニャGP予選Q3で、シャルル・ルクレールがターン4とターン5の間でコントロールを失い、グラベルを通過してバリアに接触するアクシデントが発生した。

衝突によってフロントウイングを損傷し、メディカルカーが出動したが、ルクレールは自力でマシンを降りて無事な様子を見せた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1大型アップデートも「まだかなり遅れている」

2026年6月13日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1大型アップデートも「まだかなり遅れている」
ルイス・ハミルトンは、フェラーリがバルセロナ・カタルーニャGPに大規模なアップグレードを持ち込んだにもかかわらず、トップ争いには「まだかなり差がある」との見方を示した。

フェラーリはSF-26にフロントウイング、フロア、サイドポッド、ディフューザーなど複数の新パーツを投入。だが初日のFP2では、シャルル・ルクレールが4番手、ハミルトンが9番手にとどまった。

ディーノ・ベガノビッチ フェラーリF1で存在感「シム開発にも役立つ」

2026年6月13日
ディーノ・ベガノビッチ フェラーリF1で存在感「シム開発にも役立つ」
フェラーリ育成ドライバーのディーノ・ベガノビッチが、2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)でルイス・ハミルトンに代わってSF-26をドライブし、8番手タイムを記録した。

ベガノビッチは2026年レギュレーションのF1マシンを初めてドライブし、順調にプログラムを消化。使用済みミディアムタイヤからソフトタイヤへ履き替えた終盤にはペースを向上させ、トップ10圏内でセッションを終えた。

ラファエル・カマラのF1昇格計画が進行 ハースF1のオコンに迫るシート喪失危機

2026年6月12日
ラファエル・カマラのF1昇格計画が進行 ハースF1のオコンに迫るシート喪失危機
ラファエル・カマラが2027年のF1ドライバー市場で大きな注目を集めている。フェラーリ育成プログラムに所属するブラジル人ドライバーは、F2参戦初年度から高いパフォーマンスを披露しており、マラネロではすでにF1昇格の準備が整ったとの見方が強まっている。

その有力な昇格先として浮上しているのがハースF1だ。しかし、そのシナリオが現実となれば、現在シートを持つエステバン・オコンの立場はさらに厳しくなる。

ルイス・ハミルトン FIAのADUO評価に異論 レッドブルF1首位は「意外だった」

2026年6月12日
ルイス・ハミルトン FIAのADUO評価に異論 レッドブルF1首位は「意外だった」
2026年のF1パワーユニット(PU)勢力図を巡り、FIAが導入した「追加開発・アップグレード機会(ADUO)」制度の初回評価結果が波紋を広げている。FIAはレッドブル・パワートレインズ製PUを最も競争力が高いと判定したが、当事者であるレッドブル自身がその結果に異議を唱えており、現在もFIAとの協議が続いている。

そうした中、フェラーリのルイス・ハミルトンは、レッドブルがメルセデスを上回る評価を受けたことについて「驚きだった」と率直な見解を示した。

シャルル・ルクレール「ルイスの方向を試してみる」 ブレーキ仕様を変更へ

2026年6月12日
シャルル・ルクレール「ルイスの方向を試してみる」 ブレーキ仕様を変更へ
シャルル・ルクレールは、今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPでルイス・ハミルトンと同じカーボン・インダストリー製ブレーキディスクを試すことを明らかにした。

ルクレールはここ数戦、ブレーキングで自信を欠いており、前戦モナコGPでのクラッシュについてもブレーキの問題が原因だったと説明している。

フェラーリF1 ディーノ・ベガノビッチをバルセロナのFP1に起用

2026年6月11日
フェラーリF1 ディーノ・ベガノビッチをバルセロナのFP1に起用
フェラーリは今週末のF1スペインGPで、ルイス・ハミルトンに代わって育成ドライバーのディーノ・ベガノビッチをフリー走行1回目(FP1)に起用する。

FIAのレギュレーションでは、各チームはシーズン中にレギュラードライバーのマシンをルーキードライバーへ開放する義務があり、フェラーリはそのプログラムの一環としてベガノビッチに走行機会を与えることを決定した。

シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上

2026年6月10日
シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上
シャルル・ルクレールがF1モナコGPでリタイア後にブレーキトラブルを強く批判した問題について、新たな技術分析が浮上した。

イタリアの有力紙『La Gazzetta dello Sport』の技術解説者パオロ・フィリセッティは、問題は単純なブレーキ故障ではなく、2026年型マシン特有の複数要素が絡み合った結果だった可能性が高いと指摘している。

ルイス・ハミルトン F1モナコGPでキム・カーダシアンに感謝「毎日支えてくれる」

2026年6月9日
ルイス・ハミルトン F1モナコGPでキム・カーダシアンに感謝「毎日支えてくれる」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで2位表彰台を獲得した。レース中に5秒ペナルティを受けながらも順位を守り切り、今季3度目の表彰台を手にした。

この結果により、ハミルトンはモナコでの通算表彰台回数を8回に伸ばし、アイルトン・セナの記録に並んだ。そんな特別な週末には、交際中とされるメディアパーソナリティのキム・カーダシアンもサーキットを訪れ、ハミルトンをサポートしていた。

フェラーリF1ブレーキ問題 ハミルトンはブレンボ製ディスクを使用せず

2026年6月9日
フェラーリF1ブレーキ問題 ハミルトンはブレンボ製ディスクを使用せず
フェラーリF1内部で、モナコGPの週末を通じて大きな話題となったのがブレーキの問題だった。

発端はカナダGPまでさかのぼる。シャルル・ルクレールは週末を通じてブレーキのフィーリングに不満を訴え続け、タイヤ温度との関連性についても言及していた。低温かつ低グリップの路面だったモントリオールでは、その傾向が特に顕著だった一方、チームメイトのルイス・ハミルトンは比較的快適に走行していた。

ルクレールの“原因はブレーキ”発言にブレンボが反論 フェラーリF1に新たな火種

2026年6月8日
ルクレールの“原因はブレーキ”発言にブレンボが反論 フェラーリF1に新たな火種
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで、セーフティカー明けの再スタート直後にクラッシュを喫してリタイアした。母国レースでの表彰台争いを失ったルクレールはレース後、「4輪のうち3輪のブレーキが機能していなかった」と強い口調で不満を訴えた。

しかし、その発言に対してフェラーリの長年のブレーキサプライヤーであるブレンボが異例の声明を発表。「本当に驚いている」として、現時点で技術的な結論を出すのは時期尚早だとの立場を示した。

ルイス・ハミルトン F1モナコGPで復活アピール「自分が何者かを示している」

2026年6月8日
ルイス・ハミルトン F1モナコGPで復活アピール「自分が何者かを示している」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで2位に入り、前戦カナダGPに続く2戦連続表彰台を獲得した。ピットレーン速度違反による5秒ペナルティを受けながらも順位を守り切り、ドライバーズランキングでは2021年F1アブダビGP以来となる2位へ浮上した。

予選では3番手を獲得。決勝ではスタート直後にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がマシントラブルで脱落したことで2番手へ浮上し、序盤は首位アンドレア・キミ・アントネッリを追走した。

シャルル・ルクレール F1モナコGPで怒り「まるで僕がバカみたいに見える」

2026年6月8日
シャルル・ルクレール F1モナコGPで怒り「まるで僕がバカみたいに見える」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで母国表彰台を狙っていたが、終盤のクラッシュによって無念のリタイアを喫した。

65周目、ターン19でクラッシュしたルクレールの事故はセーフティカー導入の原因となり、その後コースのアスファルト損傷が確認されたことで赤旗中断へと発展した。しかしルクレール本人は、原因は路面ではなくマシンのブレーキトラブルだったと強く主張している。

シャルル・ルクレール F1モナコGP決勝で痛恨クラッシュ 3位でリスタート直後

2026年6月7日
シャルル・ルクレール F1モナコGP決勝で痛恨クラッシュ 3位でリスタート直後
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、F1モナコGP決勝で表彰台圏内の3位を走行していたが、ランス・ストロールのクラッシュによって導入されたセーフティカー明けのリスタート直後にクラッシュを喫した。

ストロールのアクシデントを受けてセーフティカーが導入され、66周目にレースが再開。首位キミ・アントネッリが隊列を引きつけてリスタートを切った直後、ルクレールはストロールがクラッシュしたのと全く同じ場所でコースオフした。

シャルル・ルクレール フェラーリF1残留「他チームからオファーがあった」

2026年6月7日
シャルル・ルクレール フェラーリF1残留「他チームからオファーがあった」
シャルル・ルクレールがフェラーリとの新契約を締結したことで、2027年以降を見据えたF1ドライバー市場が再び活発化している。

モナコGPを前に発表された契約延長によって、ルクレールとフェラーリの長期的な関係は継続されることになった。しかし、その裏では他チームからのアプローチも存在していたことを本人が認めている。
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