FIA、2026年F1マシンの最低重量引き上げを否定「ダイエットが必要だ」

2026年1月26日
FIA、2026年F1マシンの最低重量引き上げを否定「ダイエットが必要だ」
FIA(国際自動車連盟)は、2026年F1レギュレーションで定められたマシンの最低重量について、チーム側から引き上げを求める声が出ているにもかかわらず、変更する考えがないことを明確にした。

2026年F1シーズンに向けた大規模なレギュレーション変更の一環として、最低重量は現行より32キロ軽い768キロに設定されている。2025年の最低重量が800キロだったことを考えると、大幅な軽量化だ。

2026年F1新時代の幕開け バルセロナ第1回プレシーズンテスト日程

2026年1月25日
2026年F1新時代の幕開け バルセロナ第1回プレシーズンテスト日程
2026年F1シーズン開幕を前に行われる最初のプレシーズンテストが、今週月曜日にカタルーニャ・サーキットでスタートする。

2026年F1では新しいパワーユニット・レギュレーションが導入されるため、開幕戦メルボルンに向けた準備は例年よりも早い時期から始まる。

2026年F1マシンで「レーキ」が復活 ただし2021年までとは別物に

2026年1月25日
2026年F1マシンで「レーキ」が復活 ただし2021年までとは別物に
2022年から2025年にかけてのF1マシンの時代において、ほぼ姿を消していた要素のひとつがレーキだった。これは決して意外なことではない。なぜなら、この期間はフラットボトムとベンチュリートンネルを最大限に活用する必要があったからだ。

実際、この世代のマシンではダウンフォースの約50%がフロア周辺で生み出され、残りの50%がフロントとリアにほぼ均等に分配されていた。

ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』をフィオラノでシェイクダウン

2026年1月25日
ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』をフィオラノでシェイクダウン
ハースF1チームは、2026年F1レギュレーション下で行われる最初の公式テストを前に、新車VF-26のシェイクダウンを完了した。グリッド各チームが最終準備を進めるなか、ハースは重要な開発ステップを踏み出した形だ。

シェイクダウンは土曜日、フェラーリのフィオラノ・サーキットで実施され、オリバー・ベアマンがVF-26で初走行を担当した。走行はチームのフィルミングデー枠で行われ、ピレリのデモンストレーション用タイヤが装着された。

メルセデスとフェラーリ導入 2026年F1マシン“スロットディフューザー”の狙い

2026年1月24日
メルセデスとフェラーリ導入 2026年F1マシン“スロットディフューザー”の狙い
2026年F1マシン「W17」の発表後、メルセデスは当初、シンプルなレンダー画像のみを公開した。しかし、その後のシェイクダウンで、ライバルたちが思わずレギュレーションブックを確認したくなるような、ある空力ディテールを明らかにした。

ディフューザーウォールに大きなスロット(開口部)が設けられていたのだ。これには複数の利点が考えられ、端的に言えばダウンフォースを増加させる可能性がある。

フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』は「コンセプト設計に時間を割いた」

2026年1月23日
フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』は「コンセプト設計に時間を割いた」
スクーデリア・フェラーリのシャシー部門テクニカルディレクターを務めるロイック・セラは、2026年F1新レギュレーションに対応して開発された新車「SF-26」について、これまでとは根本的に異なるアプローチが求められたと明かした。

2026年からF1は、シャシーとパワーユニットの双方で大規模な技術刷新を迎える。空力コンセプトの見直し、軽量化、そしてアクティブエアロの導入など、設計思想そのものが大きく変化する中で、SF-26はゼロから構想されたマシンだ。

アルピーヌF1、2026年F1マシン「A526」を発表 メルセデスPU移行で新章

2026年1月23日
アルピーヌF1、2026年F1マシン「A526」を発表 メルセデスPU移行で新章
アルピーヌは、来週に控えるシェイクダウンを前に、バルセロナで開催されたローンチイベントで2026年F1マシン「A526」のベールを脱いだ。

シルバーストンでのフィルミングデーとして初走行を行ってから2日後、エンストンを拠点とする同チームは、新シーズンに向けた新車とそのカラーリングをファンに披露した。

フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』のシェイクダウンを完了

2026年1月23日
フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』のシェイクダウンを完了
フェラーリF1は、2026年F1マシン「SF-26」のシェイクダウンを完了した。舞台となったのは、チームのテストコースであるフィオラノ・サーキットで、記念すべき初走行はルイス・ハミルトンが担当した。

SF-26の初走行を現地で見届けたF1コメンテーターのローレンス・バレットによれば、ガレージ内には緊張感と高揚感が入り混じった独特の空気が漂っていたという。エンジニアとメカニックが淡々と準備を進めるなか、ハミルトンが最初にステアリングを握り、シャルル・ルクレールは無線を聞くためヘッドホンを着けてマシンの横で見守っていた。

アルピーヌF1チーム、2026年F1マシン『A526』をお披露目(速報版)

2026年1月23日
アルピーヌF1チーム、2026年F1マシン『A526』をお披露目(速報版)
アルピーヌF1チームは1月23日、2026年F1シーズンを戦う新型マシン「A526」を発表した。F1の大幅なレギュレーション変更が導入される2026年に向け、アルピーヌの新時代を象徴する一台が姿を現した。

発表イベントはスペイン・バルセロナで行われ、A526の2026年仕様リバリーが公開された。アルピーヌはこの発表に先立ち、シルバーストンでA526のシェイクダウン走行を実施しており、すでに実走データの収集を開始している。

フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』を発表 通算72代目となるマシン

2026年1月23日
フェラーリF1、2026年F1マシン『SF-26』を発表 通算72代目となるマシン
スクーデリア・フェラーリHPは23日、2026年F1世界選手権を戦う新型マシン「SF-26」を発表した。

2026年シーズンは3月8日にオーストラリアで開幕する。SF-26は、マラネロを本拠とするフェラーリにとって通算72台目となるF1マシンであり、新たなテクニカルおよびスポーティング・レギュレーションの下で初めて設計されたマシンでもある。発表はフィオラノ・サーキットで行われた。
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