オリバー・ベアマン F1デビュー入賞のリンドブラッド称賛「メガな仕事」

レースではベアマンとリンドブラッドが何度もポジションを争う接近戦を展開。
最終的にはベアマンが7位、リンドブラッドが8位でフィニッシュしたが、ベアマンはレース後にSNSで「メガな仕事だった」とコメントし、ルーキーの力強いデビュー戦を称えた。
レース後、ベアマンは自身のSNSで次のように投稿した。
「トリッキーなスタートのあと、最終的に僕たちができる最大限の結果を引き出せた。シーズンの完璧なスタートだ」
「このチームを誇りに思うし、彼らの仕事にも感謝している。そしてアービッド・リンドブラッドはメガな仕事だった」
この投稿に対し、アービッド・リンドブラッドはコメント欄で拳の絵文字を返して応じた。
ベアマン リンドブラッドとのバトルを振り返る
レース後の公式番組で、ベアマンはリンドブラッドとのバトルについても語った。
「正直に言うと、2回目のバーチャル・セーフティカーがあったのは運が良かった。僕たちはそこから恩恵を受けることができた」
「最初のVSCでピットに入った他のマシンを、僕たちは基本的にすべてオーバーカットする形になって、そこからはフィニッシュまでクリーンなレースだった」
「僕はアービッドと戦う必要があった。彼は守備で素晴らしい仕事をしていたし、マシンのどこかに余分なバッテリーを隠しているんじゃないかと思うくらいだった」
「でも、とても楽しいバトルだった」

2026年F1マシンでのバトルの難しさ
ベアマンはまた、2026年F1レギュレーションで導入されたストレートモードがバトルに影響しているとも説明した。
「基本的にはクラッシュしないことだけを考えていた」
「ストレートモードの影響で直線ではほとんどグリップがなくなる。だから予測不能な動きはできないし、かなり慎重に走る必要がある」
「ターン1ではバッテリーを全部使ってしまった。するとターン3では、まるで僕が止まっているかのように彼に抜かれた」
「ターン6では、ターン9のためにバッテリーを回復できるように祈りながらアクセルを緩めていた。そしてターン9では、また横並びになったんだ」
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