フェルナンド・アロンソ 「期待外れなテストの締めくくり」

2017年3月11日
マクラーレン ホンダ F1
フェルナンド・アロンソは、F1バルセロナテスト最終日にマクラーレン・ホンダ MCL32で43周を走行し、11番手タイムとなる1分21秒389を記録した。

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「今日は残念な一日だった。最終日だったが、十分な走行時間を確保することはできなかった。出だしは順調で、プログラムを進めたものの、コーナーで電源が落ちてパワーを失ったため、マシンを止めた」

フェルナンド・アロンソ 「2014年のレッドブルを見習うべき」

2017年3月10日
フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
2017年シーズンにむけて難しいスタートを切ったマクラーレン・ホンダだが、フェルナンド・アロンソは、2014年に同じような状況から復活を果たしたレッドブルとルノーの例を挙げ、ホンダとマクラーレンはこのような困難を克服できると主張する。

現在のV6ターボパワーユニットが導入された2014年、それまでタイトルを4連覇していたレッドブルとセバスチャン・ベッテルは苦戦を強いられた。これにより、レッドブルとルノーは契約解消寸前の状況まで関係が悪化した。

フェルナンド・アロンソ、ホンダにブチ切れ 「パワーも信頼性もない!」

2017年3月9日
マクラーレン ホンダ F1
フェルナンド・アロンソが、ホンダへのフラストレーションを爆発させた。

今年のプレシーズンテストでホンダの新型パワーユニットにトラブルが多発。テスト2日目に46周しか走行できなかったフェルナンド・アロンソはホンダの新型パワーユニットには“パワーも信頼性もない”と怒りを露わにした。

マクラーレン 「アロンソが2018年もチームにいてくれるかはわからない」

2017年3月7日
マクラーレン ホンダ
マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、フェルナンド・アロンソが2017年以降もチームに残ってくれるかどうかはわからないと認める。

誰もが3年目の今年はマクラーレン・ホンダのコラボレーションが実を結び始めると予想していた。

しかし、マクラーレン・ホンダの2017年のスタートは、より多くの技術的トラブルとパフォーマンスの問題に見舞われることになった。

フェルナンド・アロンソ 「2017年マシンもドライバーの影響力は多くない」

2017年3月5日
F1 フェルナンド・アロンソ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、レギュレーションが変更になり、F1マシンが高速化した2017年も、ドライバーの腕が影響する部分は多くはないと考えている。

近年、テクノロジーがあまりに強くF1レースに影響を与えたことで、今年はレースをドライバーの腕に戻そうとする試みがなされてきた。

フェルナンド・アロンソ F1ヘルメット (2017年)

2017年3月4日
フェルナンド・アロンソ ヘルメット 2017年
フェルナンド・アロンソの2017年のヘルメット。

マクラーレン・ホンダで3シーズン目を迎えたフェルナンド・アロンソ。今年からヘルメットメーカーをアライからBELLへと変更している。

デザインはサイドからホワイトがなくなったものの基本的にこれまでのものを踏襲。母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーというカラーリングを継続。

フェルナンド・アロンソ、MCL32で72周を走行 「クルマの感触はいい」

2017年3月2日
フェルナンド・アロンソ (マクラーレン ホンダ)
フェルナンド・アロンソは、F1バルセロナテスト3日目にマクラーレン・ホンダ MCL32で72周を走行し、10番手タイムとなる1分22秒598を記録した。

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「まず、前半2日間で僕とストフェルの記録した走行距離を、今日は大幅に伸ばせたことが重要だ。多くの情報収集とともにマシンの習熟を進めながら、今日予定していたプログラムを完了することができ、満足している」

フェルナンド・アロンソ、アディダス製レーシングシューズを着用

2017年3月1日
フェルナンド・アロンソ レーシングシューズ アディダス
フェルナンド・アロンソは、今年からアディダス製のレーシングシューズを着用している。

昨年までマクラーレン・ホンダのフェルンド・アロンソとジェンソン・バトンはアルパインスターズ製のレーシングシューズを着用していた。

今年もチームメイトのストフェル・バンドーンはアルパインスターズ製だが、フェルナンド・アロンソはアディダス製のシューズを着用している。

フェルナンド・アロンソ 「僕らのトラブルはメディアにとって格好のネタ」

2017年2月28日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ F1
フェルナンド・アロンソは、マクレーンのテスト初日がパワーユニットのトラブルによって29周に制限されたことは“完璧ではないのは確か”だと認める。

フェルナンド・アロンソは、マクラーレンは“時間を取り戻すために集中しなければならない”と語る。

「落胆しているし、やっと初日を迎えたのに走れないのは悲しいことだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。
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