レッドブルF1首脳 「角田裕毅は将来の勝利ドライバーだと確信している」

2021年7月15日
レッドブルF1首脳 「角田裕毅は将来の勝利ドライバーだと確信している」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、今年アルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たした角田裕毅が“将来の勝利ドライバー”だと確信していると語る。

7年ぶりの日本人F1ドライバーとなった角田裕毅は、デビュー戦となったF1バーレーンGPで9位入賞。ヘルムート・マルコは“将来のF1ワールドチャンピオン”だと絶賛した。

角田裕毅 「スプリント予選の週末は新しいアプローチが通用しない」

2021年7月14日
角田裕毅 「スプリント予選の週末は新しいアプローチが通用しない」 / アルファタウリ・ホンダ F1イギリスGP プレビュー
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅が、2021年第10戦F1イギリスGPへの意気込みを語った。

F1フランスGPの予選Q1直後にクラッシュを喫した角田裕毅は、これまですぐにプッシュしていた傾向から週末全体で徐々にビルドアップするようアプロトを変更。しかし、スプリント予選があり、フリープラクティス直後に予選のあるF1イギリスGPではそのアプローチは通用しないかもしれないと語る。

アルファタウリF1代表 「角田裕毅に2年目が与えられることを願う」

2021年7月14日
アルファタウリF1代表 「角田裕毅に2年目が与えられることを願う」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、“最高の新人”から“衝動的”へと評価が転落した角田裕毅について、F1に慣れるまで“3年”を与えるよう批判家たちに促した。

日本人として7年ぶりのF1ドライバーとなった角田裕毅は、デビュー戦で9位入賞を果たし、F1のマネージングディレクターであるロス・ブラウンから「長年のF1でベストルーキー」と称された。

アルファタウリF1技術代表 「事故やミスで貴重なポイントを犠牲にした」

2021年7月14日
アルファタウリF1技術代表 「事故やミスで貴重なポイントを犠牲にした」
アルファタウリ・ホンダF1のテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンは“事故やその他のミス”が今シーズンのチームの貴重なポイントを犠牲にしたと語る。

アルファタウリの今季マシンAT02は印象的なペースを示しており、ピエール・ガスリーは予選で一貫してトップ10内に入り、ルーキーの角田裕毅も頻繁にQ3に進出するようになってきた。

アルファタウリF1代表 「ホンダはタイトルを獲得しても2月には忘れ去られる」

2021年7月10日
アルファタウリF1代表 「ホンダはタイトルを獲得しても2月には忘れ去られる」
アルファタウリF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、F1から撤退するというホンダの決定を理解できないとし、例え、今年レッドブルとともにタイトルを獲得したとしても、その功績は2月には忘れられてしまうだろうと語る。

レッドブルとホンダF1は今年、一緒に大きな一歩を踏み出した。昨年との違いは非常に大きく、現在、マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダは、両方のチャンピオンシップに勝つ本当のチャンスがある。

角田裕毅、18インチの2022年F1タイヤで131周を走破

2021年7月8日
角田裕毅、18インチの2022年F1タイヤで131周を走破
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、ピレリの2021年の18インチタイヤで131周を走破。チームは2日間のテストを終えた。

ほとんどのドライバーは、F1イギリスGPの準備のためにオーストリアを離れたが、ピエール・ガスリーとチームメイトの角田裕毅は、アルファタウリ・ホンダF1のテストクルーたちとレッドブル・リンクに残った。

角田裕毅、白線またぎペナルティに困惑も「レースペースが酷かった」

2021年7月7日
角田裕毅、白線またぎペナルティに困惑も「レースペースが酷かった」 / F1オーストリアGP レビュー
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、F1オーストリアGPの決勝でピットエントリーの白線を2度またいでスチュワードから2つの5秒加算ペナルティを科さられ、自分自身をさらに困難な状況に追い込んだ。

角田裕毅とチームメイトのピエール・ガスリーは、どちらもトップ7内からレースをスタートしたが、ソフトタイヤでのスタートという戦略を2ストップが必要であり、厳しいレースを強いられた。

角田裕毅、2度の白線またぎペナルティで12位「同じミスは繰り返さない」

2021年7月5日
角田裕毅、2度の白線またぎペナルティで12位「同じミスは繰り返さない」 / F1オーストリアGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1オーストリアの決勝を12位でおえた。

7番手グリッドからソフトタイヤでスタートした角田裕毅は、早めのタイヤ交換が必要となり、12周目にピットイン。ハードタイヤに交換するが、ピット入口の白線をまたいでしまい、5秒のタイムペナルティーを科される。

角田裕毅、予選自己ベスト7位 「徐々に自信を深めていくことができた」

2021年7月4日
角田裕毅、予選自己ベスト7位 「徐々に自信を深めていくことができた」 / F1オーストリアGP 予選
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1オーストリアGPの予選を自己ベストとなる7位で終えた。

Q1を14番手で突破でした角田裕毅は、ソフトタイヤで臨んだQ2で8番手タイムをマークして自身3回目Q3進出を果たすと、自己ベストグリッドを更新する走りを見せて7番グリッドを獲得した。
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