佐藤琢磨 「角田裕毅はF1で成功する大きなポテンシャルを秘めている」
2021年8月11日

今年、アルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たし、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコから“スーパータレント”として称賛されていた角田裕毅だが、これまでスピードを示すときもあるが、その判明、経験不足や成熟度に欠けている部分が反映された基本的なミスも目立っている。
レッドブルF1首脳、角田裕毅の2022年のアルファタウリ残留を示唆
2021年8月9日

今季、レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレス、スクデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーとルーキーの角田裕毅がドライバーを務めている。
ホンダF1の角田裕毅担当PUエンジニアが語る山本尚貴との絆
2021年8月9日

レッドブル、アルファタウリにはそれぞれドライバー担当のエンジニアが4名おり、その4名を統括する形で、各チームに1人ずつ、PU担当のチーフエンジニアがいる。壬生塚はアルファタウリの角田裕毅担当のエンジニアで、本橋正充が、アルファタウリ担当のチーフエンジニアを務めている。
角田裕毅と鈴木亜久里がF1や新型シビックについて対談
2021年8月7日

日本人初のF1表彰台を獲得したレジェンドと、次世代を担うホープのトーク。話題はF1のこと、チームの雰囲気、そして発売予定の新型シビックのことと多岐にわたる。
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅 「休まず問題を分析してスパに戻る」
2021年8月7日

F1ハンガリーGPの予選でQ1敗退を喫して16番グリッドからスタートした角田裕毅だが、1コーナーの多重クラッシュをうまく切り抜け、最終的に7位でフィニッシュ。セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)の失格処分次第では6位に分類される可能性がある。
角田裕毅、“今シーズン最悪の週末”から“F1ベストリザルト”を獲得
2021年8月4日

F1ハンガリーGPではFP1で再び不必要なクラッシュを喫し、予選ではチームメイトのピエール・ガスリーから1秒以上の差がついてQ1敗退という低パフォーマンスで16番グリッドからのスタートとなった。
アルファタウリF1代表 「ガスリーと角田裕毅に代わるドライバーはいない」
2021年8月3日

アルファタウリ・ホンダF1は、2021年に新しいラインナップでシーズンに挑んでいる。ピエール・ガスリーは残ったが、ダニール・クビアトに代えて、ホンダとレッドブルの育成ドライバーである角田裕毅を起用した。
角田裕毅、自己最高6位 「レースでのペースは問題なかった」
2021年8月2日

16番手スタートの角田裕毅は、混乱を上手く避けて5番手までポジションを上げる。赤旗中断後、ルイス・ハミルトンがリスタート後にピットインしたために最後尾となり、角田はさらに4番手に順位を上げる。
角田裕毅、厳しいQ1敗退 「ガスリーとの大きな差が理解できていない」
2021年8月1日

角田裕毅はQ1で16番手に。初日のクラッシュの影響で走行時間が不足したこともあり、Q2進出を逃した。チームメイトで5番手で通過したピエール・ガスリーとの差は1.045秒だった。