ウィリアムズ、女性ドライバーのスージー・ヴォルフと開発ドライバー契約

2012年4月11日
スージー・ヴォルフ
ウィリアムズ、女性ドライバーのスージー・ヴォルフと開発ドライバー契約を結んだことを発表した。

スコットランド出身のスージー・ヴォルフは、カートとジュニアシングルシーターを経て、DTMにステップアップ。ウイリアムズの株主トト・ヴォルフと結婚するまでスージー・ストッダートとしてレース活動をしてきたが、今季はスージー・ヴォルフとしてDTMでの7シーズン目を迎える。

ブルーノ・セナ:F1中国GP プレビュー

2012年4月10日
ブルーノ・セナ
ブルーノ・セナが、F1中国GPへの意気込みを語った。

ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
「マシンはうまく機能しているし、力強いペースを示しているので、中国でもチャンスがあると確信している。中国では2年間レースをしていないので、トラックを再び学ぶために懸命に作業しなければならないだろう」

パストール・マルドナド:F1中国GP プレビュー

2012年4月10日
パストール・マルドナド
パストール・マルドナドが、F1中国GPへの意気込みを語った。

パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
「上海はカレンダーでお気に入りのサーキットのひとつなので、レースをするのを本当に楽しみにしている。サーキットは低速コーナーと中速コーナーがうまく組み合わせられているし、走るのが楽しい良いシークエンスがある」

アダム・パー、ウィリアムズを退職

2012年3月26日
アダム・パー
ウィリアムズは、アダム・パーがウィリアムズ・グランプリ・ホールディングズPLCを退職することを発表。アダム・パーは、3月30日付でウィリアムズを去る。

これを受け、ディアジオの前CFOで現在WPGHと2つのFTSE100企業の非常勤取締役を務めるニック・ロースが非総裁(Non-Executive Chairman)に就任。支配株主のフランク・ウィリアムズが、株主で非常勤取締役のトト・ヴォルフ、経営最高責任者のアレックス・バーンズ、残りの取締役のサポートを受けながら会社の監督を続けていく。

ウィリアムズ:ブルーノ・セナが6位入賞 (F1マレーシアGP)

2012年3月25日
ウィリアムズ F1マレーシアGP 結果
ウィリアムズは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが6位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

ブルーノ・セナ (6位)
「今日の結果には本当に興奮している。非常にタフなレースでチームのためにポイントを獲得できたことを本当に嬉しく思っている。今日は、難しいコンディションで何ができるかを示すことができる日だった」

ウィリアムズ:惜しくもQ3に届かず (F1マレーシアGP 予選)

2012年3月24日
ウィリアムズ F1マレーシアGP 予選結果
ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選で、パストール・マルドナドが11番手、ブルーノ・セナが13番手だった。

パストール・マルドナド (11番手)
「Q2のターン11でミスをしてしまった。膨らんでしまい、ちょっとダメージを負ってしまった。今日はQ3進出は難しいだろうとわかっていたけど、僕たちには良いレースペースがある。明日はタフになるだろうけど、僕たちのマシンはロングランで一貫性があると思うので、挑戦を楽しみにしている」

ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日

2012年3月23日
ウィリアムズ F1マレーシアGP 初日
ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが11番手タイム、ブルーノ・セナが17番手タイムだった。午前中にはバルテリ・ボッタスがセナに代わって走行した。

パストール・マルドナド (11番手)
「マレーシアで良い一日を過ごすことができた。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、問題なくテストプログラムを完了することができた。マシンは一貫性があるし、明日を本当に楽しみにしている。Q3進出は挑戦だと思うけど、それを達成するために懸命にプッシュするつもりだ」

ウィリアムズ、バルテリ・ボッタスを乗せるのはセナのマシンのみ

2012年3月23日
バルテリ・ボッタス
ブルーノ・セナは、2012年にあと14回金曜フリー走行のシートをバルテリ・ボッタスに明け渡すことになる。

ウィリアムズは、F1マレーシアGPの金曜フリー走行1回目にブルーノ・セナに代えてテストドライバーのバルテリ・ボッタスを起用した。

バルテリ・ボッタスは、今シーズンの金曜フリー走行で走行する際には、すべてブルーノ・セナのマシンに乗ることが明らかになった。

パストール・マルドナド 「ウィリアムズはフェラーリよりも速い」

2012年3月21日
パストール・マルドナド
パストール・マルドナドは、F1オーストラリアGPでのパフォーマンスにより、ウィリアムズはレッドブルやマクラーレンを照準にとらえていると考えている。

パストール・マルドナドは、開幕戦で5位のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)を追い詰めていたが、ファイナルラップでクラッシュした。アロンソも防戦一方だったことを認めている。
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