ウィリアムズF1 オーストラリアGP予選「クリーンな週末ではなかった」

2026年3月8日
ウィリアムズF1 オーストラリアGP予選「クリーンな週末ではなかった」
ウィリアムズは2026年F1オーストラリアGP予選で、アレクサンダー・アルボンが15番手となりQ2敗退。カルロス・サインツJr.はパワーユニットの信頼性トラブルにより走行できず、タイムを記録できないまま21番手となった。

チームは週末を通して信頼性の問題に苦しみ、特にサインツJr.のマシンはフリー走行3回目でパワーを失いピット入口付近にストップ。その影響で予選でも走行できなかった。一方のアルボンはQ2進出を果たしたものの、最終アタックで芝生に乗るミスがあり順位を上げることはできなかった。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦境認める「重要な部分でまだ失敗」

2026年3月5日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦境認める「重要な部分でまだ失敗」
カルロス・サインツJr.は、2026年F1シーズン開幕を前にウィリアムズが予想外に苦しい状況にある理由について語り、チームがまだいくつかの重要な分野で「失敗している」と認めた。

グローブを拠点とするチームにとって「非常に厳しい冬だった」と振り返りながらも、シーズン終盤までには2025年に見せたレベルへと再び到達できる可能性があるとの見方を示している。

アルボン 2026年F1マシンに手応え「まだ多くのラップタイムが眠っている」

2026年3月2日
アルボン 2026年F1マシンに手応え「まだ多くのラップタイムが眠っている」
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、バーレーンでのプレシーズンテスト終了後、2026年F1マシンにはまだ解き放たれていないラップタイムが数多く残されているとの見解を示した。

アクティブエアロの導入と、内燃エンジンとほぼ50/50に近い電動化比率へと進化した新パワーユニットにより、2026年型マシンはこれまでとは根本的に異なる特性を持つ。特に350kWに達するエネルギーの最適なデプロイを実現するためのエネルギーマネジメントは、ドライバーにとって極めて重要な要素となっている。

ウィリアムズF1がM&Sと複数年契約 公式トラベルキットパートナー就任

2026年2月27日
ウィリアムズF1がM&Sと複数年契約 公式トラベルキットパートナー就任
アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、英国の老舗ブランドであるM&Sと複数年契約を締結し、2026年シーズンから同社が「オフィシャル・トラベルキット・パートナー」に就任することを発表した。

2026年のF1カレンダーは21か国・全24戦で構成されており、世界を転戦するチームの移動を支えるトラベルウェアをM&Sが提供する。パフォーマンス、精密さ、そしてタイムレスなデザインという共通の価値観を掲げる英国ブランド同士の提携となる。

カルロス・サインツJr. アロンソと20分対談 アストンマーティンF1苦境に言及

2026年2月27日
カルロス・サインツJr. アロンソと20分対談 アストンマーティンF1苦境に言及
カルロス・サインツJr.は、2026年F1シーズン開幕を前に、同郷のフェルナンド・アロンソとパドックで約20分間にわたる会話を交わしたことを明かした。両者ともに苦しい立場に置かれるなか、互いの現状について率直に語り合ったという。

アストンマーティンはホンダとのワークス体制初年度を迎えたが、バルセロナでのプライベート・シェイクダウンをほぼ欠席。バーレーンでのテストでもAMR26は9日間で400周未満にとどまり、走行距離不足が懸念材料となっている。

カルロス・サインツJr. 2026年F1レギュレーション修正提言「柔軟であるべき」

2026年2月26日
カルロス・サインツJr. 2026年F1レギュレーション修正提言「柔軟であるべき」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1レギュレーションについて、必要であれば修正を行うべきだと訴えた。

2026年シーズン、F1は内燃機関と電力出力を50対50とする新世代ハイブリッドパワーユニットを中心とした、大幅な技術レギュレーション変更の時代に突入する。従来の80対20から大きく比率が変わり、各周回でのエネルギー回生とデプロイメント管理がこれまで以上に重要となる。

ウィリアムズF1は出遅れを挽回できたのか?サインツ「制約は多い」

2026年2月24日
ウィリアムズF1は出遅れを挽回できたのか?サインツ「制約は多い」
カルロス・サインツJr.は、ウィリアムズがバルセロナでのシェイクダウンを欠席した遅れをバーレーンテストで取り戻したと語る一方、FW48には依然として多くの改善点があると認めた。

ウィリアムズは開幕前のシェイクダウンを開発の遅れを理由に欠席。新車FW48はバルセロナでの事前走行機会を失ったが、バーレーンでの公式テストには予定通り参加している。

フェラーリF1の革新的リアウイングにウィリアムズ代表「興味深い方向性」

2026年2月24日
フェラーリF1の革新的リアウイングにウィリアムズ代表「興味深い方向性」
2026年F1バーレーンテストでフェラーリが投入した革新的なリアウイングが、パドックで大きな注目を集めている。これに対し、ウィリアムズのチーム代表ジェームス・ボウルズが率直な見解を示した。

フェラーリが披露したのは、従来のスロット開閉方式とは異なり、上部エレメントが大きく回転する構造を持つリアウイング。アクティブエアロ時代の新たなアプローチとして、各チームの関心を集めている。

デイモン・ヒル ウィリアムズF1のアンバサダー就任 1996年王者が再合流

2026年2月24日
デイモン・ヒル ウィリアムズF1のアンバサダー就任 1996年王者が再合流
1996年F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルが、アトラシアン・ウィリアムズF1チームの公式アンバサダーとしてチームに復帰することが発表された。自身がタイトルを獲得してから30周年という節目の年に、名門チームへ戻る形となる。

ヒルは1990年代のウィリアムズ黄金期を支えた中心的存在だ。テスト兼リザーブドライバーとして2年間を過ごした後、1993年にレギュラードライバーへ昇格。同年ハンガリーGPで初優勝を飾ると、1994年にはコンストラクターズタイトル獲得に貢献した。

アレクサンダー・アルボン レッドブルF1優位を示唆「GPSがすべてを語る」

2026年2月15日
アレクサンダー・アルボン レッドブルF1優位を示唆「GPSがすべてを語る」
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、2026年F1プレシーズンテストが行われているバーレーンで、レッドブルのパフォーマンスに強い印象を受けていることを明かした。

とりわけストレートスピードとパワーユニットの効率面において、他チームより一歩抜けている可能性があるとの見解を示している。
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