カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留に前向き「クルマ以外には自信がある」

2026年7月24日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留に前向き「クルマ以外には自信がある」
カルロス・サインツJr.は、2027年以降の去就について依然として最終決断は下していないとしながらも、ウィリアムズF1のプロジェクトそのものへの信頼は揺らいでいないことを強調した。

2026年シーズンの期待外れな戦績によって当初描いていた復活へのスケジュールは見直しを余儀なくされた一方で、チーム代表ジェイムス・ボウルズの下で進められている組織改革や将来への投資には確かな手応えを感じており、夏休み期間中に今後について話し合う考えを明かした。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1に厳しい評価「2026年マシンは失敗作」

2026年7月23日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1に厳しい評価「2026年マシンは失敗作」
ウィリアムズF1のカルロス・サインツJr.が、2026年シーズンのマシン開発に対してこれまでで最も厳しい評価を下した。中団争いで後退を続ける現状について「今年のマシンは失敗だった」と認め、チームに危機感を求めている。

一方で、チーム代表のジェイムス・ボウルズは2027年に予定されているF1の空力レギュレーション変更がウィリアムズにとって巻き返しのチャンスになるとの見方を示した。

ウィリアムズF1 メルセデスPUの“裏技”を分析「システムを欺いている」

2026年7月22日
ウィリアムズF1 メルセデスPUの“裏技”を分析「システムを欺いている」
メルセデスが2026年シーズンに見せている予選での圧倒的な加速性能。その秘密とされるパワーユニット(PU)の制御方法について、ウィリアムズF1のチーム代表ジェイムス・ボウルズが興味深い見解を示した。

メルセデスのカスタマーチームであるウィリアムズも同じPUを搭載しているが、ワークスチームと同等のパフォーマンスを引き出せているわけではない。ボウルズは、メルセデス独自のエネルギーマネジメント手法を分析し、自チームでも再現を目指していることを明かした。

ウィリアムズF1代表がフランコ・コラピントと会食 サインツJr.離脱に備える?

2026年7月22日
ウィリアムズF1代表がフランコ・コラピントと会食 サインツJr.離脱に備える?
ウィリアムズF1代表ジェームズ・ボウルズが、F1ベルギーGPの週末にフランコ・コラピントと会食していたと報じられた。カルロス・サインツJr.の将来が不透明となる中、ウィリアムズが後任候補との接触を始めた可能性が浮上している。

サインツJr.は2026年に競争力のあるマシンを約束されてウィリアムズへ加入したが、チームは期待された戦闘力を発揮できていない。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留を示唆「100%チームに集中している」

2026年7月21日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留を示唆「100%チームに集中している」
カルロス・サインツJr.が、2027年もウィリアムズに残留する意思を明確に示した。ベルギーGP後、スペイン紙『MARCA』の取材に応じたサインツJr.は、チーム再建への強いコミットメントを強調し、来季マシンの開発に全力を注いでいると語った。

2026年シーズンは苦戦が続くウィリアムズだが、サインツJr.は短期的な結果ではなく、中長期的なプロジェクトの成功を見据えていることを改めて明言した。

カルロス・サインツJr. F1ベルギーGPで10グリッド降格 バッテリーを交換

2026年7月19日
カルロス・サインツJr. F1ベルギーGPで10グリッド降格 バッテリーを交換
ウィリアムズのカルロス・サインツJr.が、2026年F1ベルギーGP決勝を前にパワーユニット関連部品の交換により10グリッド降格ペナルティを受けた。

これによりサインツJr.は予選14番手から19番グリッドへ後退。ベルギーGPではすでに複数のドライバーが同様のペナルティを受けており、サインツJr.は今週末5人目のグリッド降格対象となった。

FIA サインツJr.をお咎めなし フェルスタッペンとのFP3接触寸前を審議

2026年7月18日
FIA サインツJr.をお咎めなし フェルスタッペンとのFP3接触寸前を審議
カルロス・サインツJr.は、F1ベルギーGPのフリー走行3回目(FP3)でマックス・フェルスタッペンとの接触寸前となったインシデントについて、FIA(国際自動車連盟)の審議を受けた結果、「これ以上の措置は不要(No Further Action)」との裁定を受けた。

ルイス・ハミルトン(フェラーリ)がターン13(ファーニュ・シケイン出口)でクラッシュしたことにより、現場にはダブルイエローフラッグが提示された。

カルロス・サインツJr. アントネッリに苦言「無線で侮辱すべきではない」

2026年7月18日
カルロス・サインツJr. アントネッリに苦言「無線で侮辱すべきではない」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)はF1ベルギーGP初日のフリー走行を終え、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)から無線で「idiot(バカ)」と非難された一件について、「ライバルを侮辱すべきではない」と苦言を呈した。

サインツJr.はFP1でマシンセッティングの不具合に苦しみ20番手に終わり、ピットレーン出口の白線をまたいだことで戒告(リプリマンド)を受けるなど、波乱の一日となった。一方でFP2では16番手まで順位を上げたものの、マシンのパフォーマンスには依然として満足していないと明かした。

アレクサンダー・アルボンのマネジメントチームにデビッド・クルサードが加入へ

2026年7月18日
アレクサンダー・アルボンのマネジメントチームにデビッド・クルサードが加入へ
デビッド・クルサードが、ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンのマネジメントチームに加わる見通しとなった。F1で13勝を挙げた元ドライバーが、アルボンのキャリアを支える新たなアドバイザーとして重要な役割を担うことになる。

『RacingNews365』によると、クルサードは現在アルボンの専属マネージャーを務めるジャック・ヘックストール=スミスと連携し、既存のマネジメント体制を強化する形で参画するという。

ウィリアムズF1代表 カルロス・サインツJr.残留に自信「目指す方向は同じ」

2026年7月16日
ウィリアムズF1代表 カルロス・サインツJr.残留に自信「目指す方向は同じ」
ジェームズ・ボウルズは、カルロス・サインツJr.の将来について楽観的な見方を示した。アウディF1移籍の可能性が取り沙汰されるなか、ウィリアムズF1代表は「サインツJr.と目指す方向は一致している」と強調し、チームの成長を証明することが残留への鍵になるとの認識を示した。

カルロス・サインツJr.を巡っては、PlanetF1.comがスペインGPの時点で、2027年に向けてアウディF1を移籍先候補として検討していると報じていた。

デイモン・ヒル F1王座30周年 名車ウィリアムズFW18と感動の再会

2026年7月13日
デイモン・ヒル F1王座30周年 名車ウィリアムズFW18と感動の再会
1996年のF1ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒルが、2026年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、自身を世界王者へ導いたウィリアムズFW18と30年ぶりに再会した。

FW18は、エイドリアン・ニューウェイとパトリック・ヘッドが設計したF1史上屈指の名車として知られ、1996年シーズンに圧倒的な強さを発揮。ヒルの悲願だったワールドチャンピオン獲得を支えたマシンとして、現在も高い評価を受けている。

ホンダF1 初コンストラクターズ王座40周年 名車FW11がグッドウッドで復活走行

2026年7月13日
ホンダF1 初コンストラクターズ王座40周年 名車FW11がグッドウッドで復活走行
ホンダは、F1で初めてコンストラクターズタイトルを獲得してから40周年を迎えたことを記念し、2026年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで伝説的マシン「ウィリアムズ・ホンダ FW11」を走行させた。

1986年の黄金時代を築いたFW11は、デイモン・ヒルと道上龍がステアリングを握り、「The Rivals – Epic Racing Duels(ライバルたちの壮絶な戦い)」をテーマに開催された今年のイベントで往年の雄姿を披露した。

ウィリアムズF1 カルロス・サインツJr.がBスペックに懐疑「なぜ急に速くなる?」

2026年7月12日
ウィリアムズF1 カルロス・サインツJr.がBスペックに懐疑「なぜ急に速くなる?」
ウィリアムズF1は2026年シーズン後半に大規模アップグレードを投入する計画だが、カルロス・サインツJr.はその効果に懐疑的な見方を示した。

チーム代表ジェームズ・ボウルズは、アゼルバイジャンGPで投入予定のマシンを実質的な「Bスペック」と表現し、大幅な性能向上に期待を寄せている。しかし、サインツJr.はこれまでの開発成果を踏まえ、「まずは現在のアップグレードが機能しない理由を理解する必要がある」と冷静な姿勢を崩さなかった。

カルロス・サインツJr.去就に新展開 レッドブルF1も候補浮上も「つなぎ役」扱いか

2026年7月11日
カルロス・サインツJr.去就に新展開 レッドブルF1も候補浮上も「つなぎ役」扱いか
カルロス・サインツJr.の2027年去就を巡り、新たな動きが浮上した。ウィリアムズ残留か移籍かを夏休みまでに決断するとみられる中、移籍先候補として名前が挙がるアウディとアルピーヌの首脳が相次いで現状を説明した。一方で、マックス・フェルスタッペンの去就次第ではレッドブルもサインツを獲得候補に挙げていると報じられている。

ただし、それぞれのチームの事情は大きく異なる。アウディは現在のドライバーラインアップを高く評価し、アルピーヌはフランコ・コラピントの今後のパフォーマンスを見極める姿勢を示した。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留はバクー投入の“Bスペック”で判断へ

2026年7月10日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留はバクー投入の“Bスペック”で判断へ
カルロス・サインツJr.が、2027年シーズンもウィリアムズに残留するための明確な条件をチームへ示したと報じられた。スペインメディアによると、9月のアゼルバイジャンGPで投入予定の大規模アップグレードが、契約延長を判断する決定的な材料になるという。

2026年の新レギュレーション導入で飛躍を期待していたウィリアムズだが、現状では苦戦が続いている。
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