ウィリアムズF1がマーベルと初コラボ コミックでドクター・ドゥームと対決

2026年4月30日
ウィリアムズF1がマーベルと初コラボ コミックでドクター・ドゥームと対決
アトラシアン・ウィリアムズF1チームが、マーベルとの新たなコラボレーションを発表した。アレックス・アルボン、カルロス・サインツ、チーム代表のジェームス・ボウルズがコミックブックに登場し、マーベル・ユニバースのスーパーヒーローたちとともにドクター・ドゥームに立ち向かう。

今回の企画は、ウィリアムズがマーベル・ユニバースと初めて交わるランドマーク的なコラボレーションとなる。

F1歴史を刻んだ実使用パーツが出品 ウィリアムズFW25やバトンのサイン品

2026年4月28日
F1歴史を刻んだ実使用パーツが出品 ウィリアムズFW25やバトンのサイン品
F1の名場面を刻んだ実使用パーツやサイン入りアイテムが、BUDDSの最新オークション「レーシング・レボリューション:モータースポーツ・タイムド・オークション」に出品されている。レースで実際に使用されたパーツやウェア、伝説的ドライバーのサイン入りアイテムなど、コレクターにとって価値の高い品々が並ぶ。

オークションはすでに開始されており、5月5日まで実施される。

アレクサンダー・アルボン F1新規則を評価も課題指摘「すべては解決しない」

2026年4月28日
アレクサンダー・アルボン F1新規則を評価も課題指摘「すべては解決しない」
2026年F1レギュレーションの調整を受け、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンがその効果について見解を示した。エネルギーマネジメントやスーパークリッピングを巡る議論が続く中、F1は4月のレース間インターバルを利用して複数の修正を実施している。

こうした変更はオーバーテイクの増加や安全性の改善を狙ったものだが、ドライビングの本質が変化しているとの指摘も根強い。

ウィリアムズF1 2027年マシンはFW50へ 50周年で1年スキップ

2026年4月22日
ウィリアムズF1 2027年マシンはFW50へ 50周年で1年スキップ
ウィリアムズF1は、2027年マシンに向けてこれまでの命名規則を一時的に変更する方針だ。長年続いてきた「FW」シャシー名の連番をあえて飛ばし、次期モデルは“FW49”ではなく“FW50”となる見込みだという。

この決断はパフォーマンスや開発戦略ではなく、チームの歴史的節目に合わせたものだ。2027年はウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリングの初参戦から50周年にあたり、その象徴として“50”という番号を優先した格好となる。

レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任

2026年4月21日
レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任
レイズは、レーシングドライバーの松井沙麗と、元ウィリアムズF1チームのメカニックである白幡勝広が公式アンバサダーに就任したと発表した。若手ドライバーの挑戦支援と、F1の現場で培われた知見の活用を通じて、モータースポーツ分野でのブランド価値向上を図る。

今回の起用は、次世代を担う人材の育成と、競技の最前線で培われた経験をものづくりや情報発信へ還元していくという、レイズの姿勢を示すものでもある。

カルロス・サインツJr. F1将来像に言及 ボウルズ「チーム代表の資質がある」

2026年4月17日
カルロス・サインツJr. F1将来像に言及 ボウルズ「チーム代表の資質がある」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、将来的にF1の中でどのような役割を担うかについて語り、自身のキャリア後の可能性に言及した。

現役として充実期にある一方で、将来についての視野も広がりつつあるサインツに対し、チーム代表のジェームス・ボウルズは「自分の後任になれる」と高く評価しており、その資質に注目が集まっている。

ウィリアムズF1 デイモン・ヒルがFW18でグッドウッド登場 30周年記念ラン

2026年4月15日
ウィリアムズF1 デイモン・ヒルがFW18でグッドウッド登場 30周年記念ラン
1996年のF1ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒルが、2026年グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでウィリアムズの名車FW18のステアリングを再び握ることが決まった。アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、ヒルに加えてジェームス・ボウルズ、ルーク・ブラウニング、ジェイミー・チャドウィックの4名がヒルクライムに参加すると発表している。

今回の登場は、ヒルが1996年にドライバーズタイトルを獲得してから30周年を迎える節目を記念したものだ。

ウィリアムズF1育成 中村紀庵ベルタがFREC昇格 2026年プレマから参戦

2026年4月14日
ウィリアムズF1育成 中村紀庵ベルタがFREC昇格 2026年プレマから参戦
ウィリアムズF1チームのドライバー・アカデミーに所属する中村紀庵ベルタが、2026年にFIAフォーミュラ・リージョナル欧州選手権(FREC)へステップアップする。PREMAレーシングは同選手が引き続きチームに所属し、同カテゴリーに参戦することを発表した。

2025年にイタリアF4選手権とE4選手権を制するなど圧倒的な成績を収めた中村紀庵ベルタは、2026年シーズン序盤にもフォーミュラ・リージョナル中東トロフィーを制覇。カート時代から続くPREMAとの関係を背景に、欧州本格シリーズへの昇格を果たす。

ウィリアムズF1 メルセデス出身ダン・ミルナー加入 技術体制強化へ

2026年4月10日
ウィリアムズF1 メルセデス出身ダン・ミルナー加入 技術体制強化へ
ウィリアムズF1は、メルセデス出身のダン・ミルナーを車両技術部門のチーフエンジニアに任命し、チーム再建に向けた技術体制の強化を進めている。

近年苦戦が続く中で、2026年の新レギュレーションを見据えた構造改革の一環であり、単なる人材補強ではなく「開発の流れそのもの」を変える狙いがある。

フェルナンド・アロンソ&カルロス・サインツJr. F1中断が転機 苦戦脱出の鍵

2026年4月9日
フェルナンド・アロンソ&カルロス・サインツJr. F1中断が転機 苦戦脱出の鍵
2026年F1シーズンは開幕直後から波乱の展開となり、特にアストンマーティンとウイリアムズにとっては厳しいスタートとなった。だが、バーレーンGPとサウジアラビアGPの延期によって生まれた“空白の数週間”は、両チームにとって状況を立て直すための重要な時間となる可能性がある。

エネルギー管理やデプロイメント、複雑化したパワーユニット制御に苦しむ2026年のF1において、通常であれば走行機会の減少はマイナス要因となる。
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