WEC:トヨタ 2022年 第1戦 セブリング1000マイル プレビュー

2022年3月9日
WEC:トヨタ 2022年 第1戦 セブリング1000マイル プレビュー
TOYOTA GAZOO Racing(トヨタ)は、来る3月18日(金)に米国フロリダ州で行われるセブリング1000マイル(約1600km)レースで2022年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)の開幕を迎える。今季より富士通およびJFEスチールを新たなパートナーとして迎え、全てのパートナーと共に、今シーズンに向けて改良されたハイパーカー、GR010 HYBRIDでシリーズチャンピオンの防衛に挑む。

ダニール・クビアトが契約したロシア籍のGドライブがWEC撤退を発表

2022年3月7日
元Fドライバーのダニール・クビアトが契約したロシア籍のGドライブがWEC撤退を発表…FIAの対ロシア措置に不満
元F1ドライバーのダニール・クビアトが契約したGドライブ・レーシングがFIA(国際自動車連盟)の対ロシア措置に不満を表明し、WEC(FIA 世界耐久選手権)から撤退することを発表した。

ロシアは、ウクライナ侵攻を開始して以来、さまざまな制裁措置を受けており、その制限はスポーツ界にも浸透している。国際オリンピック委員会は、関連するすべての統治機関が、ロシアとベラルーシのアスリートの競技を追って通知があるまで完全に禁止することを推奨。その禁止は広く実施されているが、FIAはその厳しい姿勢をとっていなかった。

ダニール・クビアト、2022年はGドライブからWECに参戦が決定

2022年2月15日
元F1ドライバーのダニール・クビアト、2022年はGドライブからWECに参戦が決定
元F1ドライバーのダニール・クビアトが、2022年のFIA世界耐久選手権(WEC)にGドライブレーシングから参戦することが発表された。。

G-Driveは月曜日のソーシャルメディアの投稿で、ダニール・クビアトがAlgarve ProRacingが運営するオレカ07ギブソンで世界の舞台に戻るためにチームに加わったと発表した。

ポルシェ、LMDhプロトタイプ車両の心臓部にV8ツインターボを選択

2022年1月27日
ポルシェ、LMDhプロトタイプ車両の心臓部にV8ツインターボを選択
ポルシェは、2023年から新しいLMDhプロトタイプは、ル・マン、デイトナ、セブリングを含む世界最大の耐久レースで総合優勝を目指して戦う。この車両は、FIA 世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテックスポーツカー選手権に『ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ(Porsche Penske Motorsport)』のチーム名で出場する。

ポルシェは、2023年1月のレースデビューに向けた集中テストプログラムが開始。初レースは、IMSAシリーズの伝統的なオープニングラウンドであるデイトナ24時間レースとなる。

ポルシェ、2023年の参戦にむけてLMDh車両の走行テストを開始

2022年1月16日
ポルシェ、2023年の参戦にむけてLMDh車両の走行テストを開始
ポルシェは、2023年にWEC(FIA 世界耐久選手権)とIMSウェザーテックスポーツカー選手権に参戦するLMPhの走行テストを開始した。

まだマシン名が発表されていないポルシェの新しいLMDh車両は、ドイツのヴァイザッハにあるテストコースでシェイクダウンを完了。フレデリック・マコヴィッキィがマシンのステアリングを握り、複数のラップを完了した。

ポルシェ、LMDh車両の開発テストを来年1月から本格的に開始

2021年12月20日
ポルシェ、LMDh車両の開発テストを来年1月から本格的に開始…元F1ドライバーがテストを担当
F1は、アウディとポルシェのF1参戦に関するフォルクスワーゲン・グループの決定を待っているが、ポルシェは2023年にむけたLMDh車両の開発プログラムを本格的に開始した。

ポルシェは、ペンスキーと協力してFIA世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権でレースを行うLMDhプロトタイプのプラットフォームを構築している。

小林可夢偉、トヨタWECチームのドライバー兼チーム代表に就任

2021年12月6日
小林可夢偉、トヨタWECチームのドライバー兼チーム代表に就任
小林可夢偉が、2022年からトヨタWECチームのドライバー兼チーム代表に就任することが発表された。

TOYOTA GAZOO Racingはドライバーファーストで、家庭的なチームづくりを最優先にチーム体制の改善を進めていく。このプロセスを加速するために、新たに小林可夢偉と中嶋一貴がチームマネジメントに参加し、WECのプロジェクトの「もっといいクルマづくり」への貢献度を高めていく。

セバスチャン・オジエとシャルル・ミレッシがGR010 HYBRIDを初ドライブ

2021年11月10日
セバスチャン・オジエとシャルル・ミレッシがGR010 HYBRIDを初ドライブ / WECバーレーン・ルーキーテスト
11月6日(土)に行われたバーレーン8時間レースで、トヨタがハイパーカー初年度ダブルタイトル獲得と全戦制覇という輝かしい記録を成し遂げ、2021年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)は幕を閉じた。しかし、チームは休む間もなく、今季最後の舞台となったバーレーン・インターナショナル・サーキットで、7日(日)に行われたルーキーテストに参加。このテストで、2人の将来有望なルーキーが初めてGR010 HYBRIDをドライブした。

中嶋一貴、WEC“ラストレース”を勝利で飾り有終の美 / バーレーン8時間

2021年11月8日
中嶋一貴、WEC“ラストレース”を勝利で飾り有終の美 / バーレーン8時間
2021年 FIA世界耐久選手権(WEC) 最終戦 バーレーン8時間の決勝レースが11月6日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、トヨタのハイパーカー GR010 HYBRIDが1-2フィニッシュを飾り、歴史に残るハイパーカー初年度のシーズンを終えた。

中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーのGR010 HYBRID 8号車が今季3勝目を挙げ、トヨタのWECレギュラードライバーとして最後のレースとなる中嶋一貴はラストレースを勝利で飾った。

WEC:小林可夢偉のトヨタ7号車が2連連続タイトル獲得!

2021年11月7日
WEC:小林可夢偉のトヨタ7号車が2連連続タイトル獲得!中嶋一貴の8号車が勝利
FIA世界耐久選手権(WEC) 最終戦 バーレーン8時間レースの決勝が11月6日(土)に行われ、WECラストレースとなる中嶋一貴が駆るトヨタ8号車が優勝。2位でフィニッシュした小林可夢偉が駆るトヨタ7号車が、2年連続、ハイパーカーカテゴリー初のチャンピオンを獲得した。

中嶋一貴は、通算59戦目となるこのレースで、自身のWEC17勝目を挙げてWECレースドライバーとしての最後のレースを終えた。

WEC 最終戦バーレーン8時間:小林可夢偉のトヨタ7号車がポールポジション

2021年11月6日
WEC 最終戦バーレーン8時間:小林可夢偉のトヨタ7号車がポールポジション
FIA世界耐久選手権(WEC)今季最終戦バーレーン8時間レースの予選が11月5日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、トヨタ GR010 HYBRID 7号車を駆る小林可夢偉がポールポジションを獲得した。

小林可夢偉にとっては今季4度目のポールポジション。ともに7号車を駆るマイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスにとっても、ドライバーズタイトル争いにおいて貴重な1ポイントを獲得するポールポジションとなった。

WEC:トヨタ 2021年 最終戦 バーレーン8時間レース 公式練習レポート

2021年11月5日
WEC:トヨタ 2021年 最終戦 バーレーン8時間レース 公式練習レポート
FIA世界耐久選手権(WEC)の今季最終戦となる第6戦バーレーン8時間レースの公式練習走行1回目が11月4日(木)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、トヨタのハイパーカー GR010 HYBRIDがトップタイムをマークした。

トヨタは先週土曜日に同じサーキットで行われた6時間レースを1-2フィニッシュという結果で終え、最終戦を待たずにハイパーカー初年度のチームタイトルを決めたが、この週末のシーズン最終戦は、ドライバーズチャンピオンを決する一戦となる。

元F1ドライバーの中嶋一貴、トヨタのWECのレギュラードライバーから勇退

2021年11月3日
元F1ドライバーの中嶋一貴、トヨタのWECのレギュラードライバーから勇退
今季トヨタ WECチームのドライバーとしてFIA世界耐久選手権(WEC)に参戦している中嶋一貴が、今週末開催されるWEC2021シーズン最終戦である第6戦バーレーン8時間レースをもって、WECレギュラードライバーとしての役割を終えることになった。

36歳の中嶋一貴は、ル・マン24時間レースでの3度の優勝を飾り、2018-2019年シーズンにはセバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソと共にWECシリーズチャンピオンを獲得してFIAの殿堂入りを果たした、日本を代表するレーシングドライバーの一人。

セバスチャン・オジエ、トヨタからWECルーキーテストに参加

2021年11月1日
セバスチャン・オジエ、トヨタからWECルーキーテストに参加
FIA世界ラリー選手権(WRC)で7回のチャンピオン獲得経験を持つセバスチャン・オジエが、ル・マン24時間レースを制したGR010 HYBRIDのテストに参加することになり、その準備としてTOYOTA GAZOO Racing Europe(TGR-E)での2日間にわたるシミュレーターセッションを終えた。

セバスチャン・オジエはバーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)2021年シーズン最終戦のあと、11月7日に行われるWECのルーキーテストに参加する予定。

WEC:トヨタが1-2フィニッシュでハイパーカー初代チームチャンピオン

2021年10月31日
WEC:トヨタが1-2フィニッシュでハイパーカー初代チームチャンピオン / 第5戦 バーレーン6時間レース
FIA世界耐久選手権(WEC)第5戦バーレーン6時間レースの決勝が10月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、トヨタのGR010 HYBRIDが1-2フィニッシュ。1週間後に控える最終戦を待たずして、ハイパーカー新時代最初のチームタイトルを確定した。

小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスのGR010 HYBRID 7号車がトップでチェッカーを受け3連勝。
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