フォルクスワーゲン、2016年 WRCシーズン開幕戦を制す
2016年1月26日

フォルクスワーゲン・モータースポーツのセバスチャン・オジェは、ポロ R WRCを首位でフィニッシュに導き、自身33勝目、そしてチームとして35勝目を記録した。
フェラーリ会長 「フォルクスワーゲンにF1参入を奨励してきた」
2015年12月18日

フォルクスワーゲンは、レッドブルのエンジンサプライヤーとしてF1に参入すると噂されたが、まだ実現には至っていない。
レッドブルも交渉を認めているが、その間にフォルクスワーゲンには市販車の排ガス不正問題が発生し、F1の議論は棚上げされた。
ステファノ・ドメニカリ、ランボルギーニのCEOに就任?
2015年12月16日

ステファノ・ドメニカリは、2014年4月に開幕数戦でのフェラーリの成績不振の責任を取る形で事実上の更迭となった。
数ヵ月後、ステファノ・ドメニカリはアウディに就職。現在、同ブランドのニュービジネス&イニシアティブ担当社長を含めており、フォルクスワーゲンのF1参入の指揮を執ると見られていた。
フォルクスワーゲン・グループ、ランボルギーニやベントレーを売却?
2015年12月8日

Reuters は、独自の情報源から得た情報として「フォルクスワーゲン・グループが巨額の借入金を返済できなければ、傘下のベントレーかランボルギーニを手放す可能性がある」と報道。
フォルクスワーゲン・グループ、モータースポーツ活動は継続の意向
2015年11月24日

フォルクスワーゲンは、アメリカ合衆国での排ガス規制逃れ問題を受けて9月にマルティン・ウィンターコーンCEOが辞任。
新任のマティアス・ミュラーは、スキャンダルによってフォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェのレースおよびラリープログラムを打ち切ることはないと述べた。
フォルクスワーゲン、ブンデスリーガの複数チームとの契約を終了
2015年11月23日

排ガス不正問題が発覚したフォルクスワーゲンは、罰金、訴訟費用、リコールにかかる予算などで350億ユーロ(およそ4兆5700億円)とも言われる資金が必要になるとも言われている。
フォルクスワーゲン、ビートルデューンを初披露
2015年11月18日

ビートルデューンは、ビートルベースのクロスオーバーモデル。クーペとカブリオレの2タイプが設定される。
レッドブル、フォルクスワーゲンとの交渉事実を認める
2015年10月24日

レッドブルとフォルクスワーゲンの噂が再浮上したのはF1シンガポールGPの最中だった。その少し前、レッドブルは、2016年にフェラーリから対等のエンジンを供給してもらえなければ、F1から撤退すると警告していた。
フォルクスワーゲン、排ガス不正も「WRC参戦には影響ない」
2015年10月2日

フォルクスワーゲンは、およそ2億円の罰金を科せられるとされているが、ヨースト・カピーは、その結果によって同社のWRC活動が影響を受けることはないとし、当初のプラン通り、今後4シーズンにわたってWRCに参戦すると述べた。