セバスチャン・ベッテルのリタイアの原因はインジェクターの不具合

2016年4月7日
セバスチャン・ベッテル
フェラーリは、F1バーレーンGPでセバスチャン・ベッテルのパワーユニットに発生した問題をすぐに解決できると考えている。

フェラーリは、開幕戦オーストラリアGP決勝でキミ・ライコネンのターボに問題が発生。続くバーレーンGPではフォーメーションラップ中にセバスチャン・ベッテルのマシンが白煙を上げ、スタートを切ることさえできなかった。

セバスチャン・ベッテル、エンジン故障で0周リタイア / F1バーレーンGP

2016年4月4日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1バーレーンGPのフォーメーションラップ中にエンジンが故障し、レースをスタートするなくバーレーンを去ることになった。

3番グリッドから打倒メルセデスを狙っていたセバスチャン・ベッテル。

しかし、スタート前のフォーメーションラップ中にエンジンから白煙。スタートを切ることなく、リタイアとなった。

セバスチャン・ベッテル、予選ルールの変更なしに不満

2016年4月1日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、予選ルールについて迷走を続けるF1の上層部をアイスクリーム屋に例えて批判した。

今シーズンの開幕戦で新予選ルールが導入されたが、Q3の最後にはコース上にマシンがいなくなるという失敗に終わった。

F1チーム代表はすぐさま新予選ルールの撤廃で合意したが、FIAはQ3のみを以前のものに戻すという妥協案を提案。

ジョック・クリア 「シューマッハはベッテルのことをべた褒めしていた」

2016年3月29日
ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテル
フェラーリに加入したベテランエンジニアのジョック・クリアは、いつかセバスチャン・ベッテルと契約すべきだと周囲に語っていたミハエル・シューマッハの見る目は「正しかった」と述べた。

52歳となるジョック・クリアは、ベネトン、レイトンハウス、ロータス、ウィリアムズといったチームでエンジニアを歴任。1997年にはジャック・ヴィルヌーヴ担当エンジニアとしてF1タイトル獲得に貢献。ジャック・ヴィルヌーヴとともにBARへ移籍したジョック・クリアは、2004年と2005年には佐藤琢磨の担当エンジニアを務めていた。

セバスチャン・ベッテル、SF16-Hを“マルゲリータ”と命名

2016年3月17日
セバスチャン・ベッテル マルゲリータ
セバスチャン・ベッテルが、自身のフェラーリ SF16-Hを“マルゲリータ”と名付けた。

セバスチャン・ベッテルが、マシンに名前を付けるのは開幕前の恒例となっており、昨年マシンのSF15-Tには“イヴ”と名付けていた。

マルゲリータといえば、ピザが連想されるが、なぜマシンにピザの名前を付けたのかと質問されたセバスチャン・ベッテルは、吹き出して「ピザじゃない。普通の名前だよ」と答えた。

セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2016年)

2016年3月16日
セバスチャン・ベッテル ヘルメット
セバスチャン・ベッテルの2016年のヘルメット。

フェラーリでの2年目となる今年も昨年と同じデザインを採用。正面から見て右側にドイツの国旗カラーをラインで配置。

右側には自身のロゴマーク、左側には跳ね馬がデザインされている。昨年中盤からカラー部分にはメタリック塗装を採用している。アライ製。

セバスチャン・ベッテル、SF16-Hの愛称は「まだ決めてない」

2016年3月8日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、2016年F1マシン『SF16-H』の名前をまだ決めていないという。

セバスチャン・ベッテルは、ブーツの紐にラッキーコインを挟むなど、舷担ぎをすることで有名。また、マシンに女性的な名前をつけており、毎年、どのような名前をつけるか注目されている。フェラーリでの初年度となった昨年は『EVA』と名づけていた。

セバスチャン・ベッテル 「ハローは見た目ではなく命を救うためのもの」

2016年3月5日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1の“ハロー”頭部保護システムは、ドライバーの命を救うことがプライオリティなので、醜く見えても、そこは重要ではないと述べた。

セバスチャン・ベッテルは、4日(金)の朝にデバイスを装着したSF16-Hでインスタレーションラップを完了した。

セバスチャン・ベッテルも“ハロー”デバイスを実車テスト

2016年3月4日
F1 ハロー (Halo)
フェラーリは、バルセロナ最終日に、前日に続いてSF16-Hに“ハロー”デバイスを装着し、セバスチャン・ベッテルがテストを実施した。

フェラーリは、テスト3日目にデバイスについてのドライバーの意見を聞くために“ハロー”のプロトライプをSF16-Hに装着。実際にドライブしたキミ・ライコネンは、視認性について“驚くほど違いはない”と感想を述べていた。
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