【動画】 セバスチャン・ベッテル、終了間際にスピン
2016年7月2日

セバスチャン・ベッテルは、2コーナーのブレーキングでリアタイヤをロックさせ、360度スピンしてグラベルに止まった。このミスでベテルのセッションは少しだけ早く終わったが、大きなダメージはなかった。
セバスチャン・ベッテルは、スピンしたのはブレーキ配分が極端に後ろ寄りになっていたためだと説明している。
セバスチャン・ベッテル:2016 F1オーストリアGP プレビュー
2016年7月1日

セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
「僕たちはとても懸命にプッシュしているし、正直、何も変わっていない。僕たちは他がやっていることにはそれほど目を向けていないし、自分たち自身に目を向けている。改善する必要のある部分を改善し、弱点に目を向けて、強さに集中して、それが僕たちをどこに導くかを見ている。ここは競争的になれると思うし、どれくらい競争的かは毎週目にしている」
セバスチャン・ベッテル、メルセデスとの大きなギャップに困惑
2016年6月19日

今週末、バクー・シティ・サーキットでメルセデスは別次元の速さをみせている。ポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグから1秒以内につけることができたのはフォース・インディアのセルジオ・ペレスのみであり、セバスチャン・ベッテルは予選4番手に終わっている。
セバスチャン・ベッテル 「フェラーリは勝てる人々の集まり」
2016年6月16日

今年7戦を終えて、フェラーリはいまだ勝利を挙げていない。F1カナダGPでは、セバスチャン・ベッテルがスタートでメルセデスの2台を抜き去ったが、フェラーリが選択した2ストップ戦略によってルイス・ハミルトンにリードを譲り渡してしまい、最終的にそのまま2位でフィニッシュした。
セバスチャン・ベッテル 「フェラーリの最大の敵はイタリアのメディア」
2016年6月16日

F1カナダGP後、セバスチャン・ベッテルは「僕たちはこれまでよりも勝利に近づいていた。ちょっとシュールなときもあると思う。僕たちはイタリアのチームだ。フェラーリはイタリアで素晴らしい情熱と多くの価値を味方につけているけど、イタリアのプレスが最大の敵のように思うときもある」とコメント。
セバスチャン・ベッテル 「負けたのはカモメのカップルのせい」
2016年6月14日

「ルイスにはもう話したんだけど、どうしても言っておかなければならない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
セバスチャン・ベッテル:2016 F1カナダGP プレビュー
2016年6月8日

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは1978年にF1を初開催して以来、常にF1カレンダーを支えてきた。
自らを伝統主義者だと認めるセバスチャン・ベッテルは、おそらくモナコと同じくらい厳しいと考える会場でのチャレンジを楽しみにしている。
セバスチャン・ベッテル、F1最年少優勝記録を破られても「気にしていない」
2016年5月20日

F1スペインGPでのマックス・フェルスタッペンの勝利は、セバスチャン・ベッテルが持っていた以前の記録を210日更新した。セバスチャン・ベッテルの記録はトロ・ロッソに所属していた2008年のF1イタリアGPで達成したものだが、F1でレースに勝つことと年齢は無関係だとベッテルは考えている。
セバスチャン・ベッテル、ダニール・クビアト降格への影響を否定
2016年5月12日

2015年にフェラーリに移籍したセバスチャン・ベッテルに代わってレッドブルに加入したダニール・クビアトは、今年同チームで2年目のシーズンを送っていたが、F1スペインGPからはトロ・ロッソに戻ってレースを続けることになった。