フェルスタッペン 2026年F1マシンに皮肉「直線の途中でブレーキが必要かも」

2026年2月17日
フェルスタッペン 2026年F1マシンに皮肉「直線の途中でブレーキが必要かも」
2026年F1シーズンから導入された新パワーユニットにより、エネルギーマネジメントがこれまで以上に重要なテーマとなっている。電動出力の比率が拡大したことで、予選であっても全開走行が最速とは限らない状況が生まれている。

こうした状況を受け、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはバーレーンで、2026年型マシンの特性について強い懸念を示した。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1勢力図論争に動じず「心配していない」

2026年2月15日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1勢力図論争に動じず「心配していない」
マックス・フェルスタッペンは、バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテスト後、レッドブル・レーシングの現在の勢力図における立ち位置について「分からない」としつつも、まったく心配していないと語った。

レッドブルはRB22で計337周を走行し、そのうちマックス・フェルスタッペンは水曜に136周、金曜午前に61周を担当。メルセデスやフェラーリ、マクラーレンといった上位勢と接戦を演じる中でも、冷静な姿勢を崩さなかった。

ランド・ノリス フェルスタッペンのF1批判に反論「嫌なら引退すればいい」

2026年2月14日
ランド・ノリス フェルスタッペンのF1批判に反論「嫌なら引退すればいい」
2026年F1バーレーンテストの舞台となっているサクヒールで、マックス・フェルスタッペンの新レギュレーション批判に対し、ランド・ノリスが真正面から反論した。

フェルスタッペンが2026年F1マシンのフィーリングやエネルギー管理の在り方に強い不満を示し、場合によっては他カテゴリーへの転向も示唆したことを受け、ノリスは「誰も彼を引き止めてはいない」と率直に語った。

2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”

2026年2月14日
2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”
フォーミュラEのCEOであるジェフ・ドッズは、2026年F1マシンを「ステロイドを打ったフォーミュラE」と表現したマックス・フェルスタッペンに対し、サウジアラビア・ジェッダで開催されるE-Prixへの来場とマシン体験を“冗談交じり”に呼びかけた。

フェルスタッペンはバーレーンでのプレシーズンテスト2日目、新世代F1マシンについてエネルギーマネジメントへの依存度が高すぎると指摘し、「それはもはやF1ではない」との見解を示した。

マックス・フェルスタッペン F1バーレーンテスト総括「何が機能するか学べた」

2026年2月14日
マックス・フェルスタッペン F1バーレーンテスト総括「何が機能するか学べた」
2026年F1プレシーズンテスト初週がバーレーンで終了し、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは生産的な走行に満足感を示した。RB22で多くの周回を重ね、マシンとパワーユニット双方について重要な学習を得たという。

フェルスタッペンは金曜午前の4時間セッションで61周を走行し、ベストタイムは1分35秒341。最終日の総合順位は5番手だった。その後、午後のセッションはアイザック・ハジャーにステアリングを託している。

フェルスタッペン F1圧縮比論争でメルセデスに皮肉「馬力差に0を足せる」

2026年2月13日
マックス・フェルスタッペン F1圧縮比論争でメルセデスに皮肉「馬力差に0を足せる」
バーレーンでの2026年F1プレシーズンテストを巡り、パワーユニットの圧縮比をめぐる議論が政治的な様相を帯びている。

メルセデス陣営はレッドブル・フォードの電動エネルギー展開を「ベンチマーク」と評する一方で、自らのコンセプトが生むアドバンテージは「2〜3馬力」に過ぎないと主張している。

マックス・フェルスタッペン 2026年F1マシンに辛辣「フォーミュラEの強化版」

2026年2月13日
マックス・フェルスタッペン 2026年F1マシンに辛辣「フォーミュラEの強化版」
2026年F1バーレーンテストで新型RB22を走らせたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、F1の新世代マシンに対して強烈な批判を展開した。

レッドブルの新パワーユニットは高いデプロイメント性能で注目を集め、テストではベンチマークとの評価も出ているが、フェルスタッペン本人は「ドライバーとしての楽しさ」という観点から現行レギュレーションに強い違和感を示している。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1エンジンに自信「多くの項目をテスト」

2026年2月12日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1エンジンに自信「多くの項目をテスト」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2026年F1プレシーズンテスト初日に2番手タイムを記録し、最多となる136周、730キロメートル超を走行した。新体制となったレッドブル・パワートレインズ・フォードにとっても貴重なデータ収集の一日となり、走行距離とロングランの安定性が際立った。

「今日は良い一日だった。多くの周回を重ね、さまざまなプログラムをテストした」とマックス・フェルスタッペンは語った。

フェルスタッペン、レッドブル2026年F1新エンジンに手応え「良いスタート」

2026年2月9日
マックス・フェルスタッペン、レッドブル2026年F1新エンジンに手応え「良いスタート」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1新レギュレーションに向けてチームが初めて自社開発した新パワーユニットについて、バルセロナでの非公開シェイクダウンを終えた段階で「良いスタートを切れた」と前向きな初期評価を示した。

フォードとのパートナーシップで開発されたこの新エンジンは、ライバル勢の間でも早くも注目を集めている。

マックス・フェルスタッペンの相棒が明かす レッドブルF1ピットウォールの激論

2026年2月9日
マックス・フェルスタッペンの相棒が明かす レッドブルF1ピットウォールの激論
レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めるジャンピエロ・ランビアーゼが、レース中にピットウォールで交わされる「ヒートアップした会話」の実情を明かした。

ランビアーゼは、フェルスタッペンがレッドブルに加入した2016年以降、一貫してレースエンジニアを務めてきた人物であり、4度のワールドチャンピオン獲得と71勝すべてをともに経験している。
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