GRMNカローラ発表 ニュルブルクリンクで鍛えた“究極のGRカローラ”

2026年6月2日
GRMNカローラ発表 ニュルブルクリンクで鍛えた“究極のGRカローラ”
トヨタGAZOO Racing(GR)は6月2日、「GRMNカローラ」を世界初公開した。GRMNの名にふさわしく、ドイツ・ニュルブルクリンクで徹底的に鍛え上げた台数限定モデルであり、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」の集大成とも言える一台となる。

GRカローラは、豊田章男会長(モリゾウ)が掲げる「お客様を虜にするカローラを取り戻したい」という想いから誕生したモデルだ。そのGRカローラをさらに進化させ、ドライバーが安心して限界領域まで踏み込める“究極仕様”として仕上げられたのがGRMNカローラである。

豊田章男会長 ラリージャパン圧勝のトヨタを称賛「このチームの強さを実感」

2026年6月1日
豊田章男会長 ラリージャパン圧勝のトヨタを称賛「このチームの強さを実感」
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)が2026年WRC第7戦ラリージャパンで1-2-3-4フィニッシュを達成したことを受け、TGR-WRT会長の豊田章男氏がチームとドライバーたちを称賛した。

エルフィン・エバンスは総合優勝を飾り、セバスチャン・オジエが2位、サミ・パヤリが3位、勝田貴元が4位で続いた。トヨタ勢はホームイベントで圧倒的な強さを見せつけ、4年連続優勝と4年間で3度目の表彰台独占を成し遂げた。

トヨタがラリージャパンを完全制圧 エバンス優勝でGRヤリスがトップ4独占

2026年5月31日
トヨタがラリージャパンを完全制圧 エバンス優勝でGRヤリスがトップ4独占
愛知県と岐阜県を舞台に開催された2026年WRC第7戦ラリージャパンで、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)が圧倒的な強さを見せつけた。エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が優勝を飾り、GRヤリス Rally1勢が総合トップ4を独占する歴史的な結果を達成した。

エバンス組は競技初日のSS2で首位に立つと、その後は一度もトップの座を譲ることなく走り切り、今季2勝目を獲得。ラリージャパンでは通算3勝目となった。

ラリージャパン初日:エバンス首位発進 トヨタ勢がトップ4独占

2026年5月29日
ラリージャパン初日:エバンス首位発進 トヨタ勢がトップ4独占
2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリージャパンが5月29日に開幕し、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組がデイ1を総合首位で終えた。

愛知県内で行われた6本のステージ終了時点で、オリバー・ソルベルグが総合2位、セバスチャン・オジエが総合3位、サミ・パヤリが総合4位につけ、トヨタ勢が上位4ポジションを占める好スタートとなった。

小松礼雄 ハースF1チームとトヨタの協業を語る「人を育てることが重要」

2026年5月20日
小松礼雄 ハースF1チームとトヨタの協業を語る「人を育てることが重要」
ハースF1チームの小松礼雄代表が、ポッドキャスト番組「Inside the ICE House」に出演し、トヨタとのパートナーシップやF1の成長、組織文化の重要性について語った。

小松礼雄は、2024年に始まったトヨタとの技術提携が、2025年末のタイトルパートナー契約によってさらに深化したと説明。その原点には、トヨタ自動車会長の豊田章男との“価値観の一致”があったと振り返った。

トヨタ幻のF1マシン「TF110」 ミュンヘンのF1エキシビジョンで一般公開

2026年5月17日
トヨタ幻のF1マシン「TF110」 ミュンヘンのF1エキシビジョンで一般公開
トヨタが2010年F1参戦用に開発しながらも実戦投入されなかった幻のマシン「トヨタ TF110」が、5月にドイツ・ミュンヘンで開催される「F1 Exhibition」に展示されることが明らかになった。

F1 Exhibitionは公式SNSを通じて、TF110を「F1における“もしも”の存在」と紹介。2010年の新レギュレーションに合わせて開発されたマシンだったが、トヨタが2009年末にF1撤退を決断したことで、レースを走ることなく歴史に埋もれた1台となった。

角田裕毅 ハースF1移籍説で浮上した“ホンダ対トヨタ”問題

2026年5月14日
角田裕毅 ハースF1移籍説で浮上した“ホンダ対トヨタ”問題
角田裕毅の2027年F1復帰に向けた動きが注目を集めている。2025年限りでレッドブルのレギュラーシートを失った角田裕毅は、現在はレッドブルのリザーブ兼テストドライバーとして活動しているが、パドックではすでに来季の去就を巡る憶測が広がり始めている。

その有力候補として名前が挙がっているのがハースF1チームだ。しかし、その移籍説には“日本メーカー同士の巨大なライバル関係”という複雑な事情が絡んでいる。

TGRハースF1チーム ニューヨーク証券取引所で始業ベルを担当

2026年4月28日
TGRハースF1チーム ニューヨーク証券取引所で始業ベルを担当
TGRハースF1チームは4月27日(月)、北米でのレースウイーク再開を前に、ニューヨーク証券取引所で始業ベルを鳴らした。

今回の式典は、5月1日から3日に開催されるF1マイアミGPを前に、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)との継続的な協業を祝う機会として行われた。米国では今季3戦のF1が開催され、マイアミGPはその最初の一戦となる。

ハースF1チーム 平川亮と坪井翔がTPC走行 シルバーストンで実施

2026年4月23日
ハースF1チーム 平川亮と坪井翔がTPC走行 シルバーストンで実施
ハースF1チームは、シルバーストンで旧型車テスト(Testing of Previous Cars/TPC)を実施し、リザーブドライバーの平川亮と開発ドライバーの坪井翔が走行を行った。

過去2日間にわたって実施されたこのプログラムでは、両名が実戦車両を用いた走行機会を得ており、チームのデータ収集とドライバー育成の両面で重要な機会となっている。

トヨタGR GT3 ニュルブルクリンク24時間参戦見送りも年内デビューへ

2026年4月14日
トヨタGR GT3 ニュルブルクリンク24時間参戦見送りも年内デビューへ
トヨタが開発を進める新型GT3マシン「GR GT3」は、2026年のニュルブルクリンク24時間レース(N24)でのデビューを見送ることが明らかになった。ただし、年内の実戦デビューの可能性は維持されており、開発は計画通り進行している。

2027年の本格投入を前提とするこのマシンは、現行のレクサスRC F GT3の後継として位置づけられている。市販化とグローバル展開を見据えた重要プロジェクトであり、その初陣のタイミングは慎重に見極められている。

ハースF1チーム 富士スピードウェイでTPC再び実施 7月28日・29日

2026年4月3日
ハースF1チーム 富士スピードウェイでTPC再び実施 7月28日・29日
ハースF1チームは、富士スピードウェイでの旧型車テスト(Testing of Previous Cars/TPC)を7月28日・29日に開催することを発表した。

チームはSNSで「Japan, we're coming back! We're headed to Fuji Speedway on July 28th and 29th」と投稿し、日本でのTPC再開催を正式に告知した。

TGR加地雅哉 ハースF1タイトル提携の狙い「人材育成のパイプラインを太く」

2026年3月30日
TGR加地雅哉 ハースF1タイトル提携の狙い「人材育成のパイプラインを太く」
2026年F1日本GPが開催されている鈴鹿サーキットで、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)のグローバルモータースポーツディレクターを務める加地雅哉が、ハースF1チームとの関係強化の背景について語った。

今季からタイトルパートナーとして関係を深めたTGRだが、その本質はこれまでの延長線上にあるものであり、短期的な成果ではなく人材育成を軸とした長期プロジェクトであることを強調した。

カッレ・ロバンペラ 苦渋のスーパーフォーミュラ離脱「健康上安全に走れない」

2026年3月22日
カッレ・ロバンペラ 苦渋のスーパーフォーミュラ離脱「健康上安全に走れない」
カッレ・ロバンペラは、2026年のスーパーフォーミュラ参戦を休止することが決まった。トヨタは医療機関の評価を受けた結果、「継続は適切ではない」とする判断に至ったと発表した。

WRC2度の世界王者であるロバンペラは、今季からトヨタの支援のもとシングルシーターへ転向し、日本のトップフォーミュラに挑戦していた。しかし、身体が負荷に対応しきれない状態が続いており、安全面を最優先に考慮した決断となった。

カッレ・ロバンペラ スーパーフォーミュラ参戦休止へ トヨタ会長が声明

2026年3月21日
カッレ・ロバンペラ スーパーフォーミュラ参戦休止へ トヨタ会長が声明
カッレ・ロバンペラのスーパーフォーミュラ参戦休止が決定した。トヨタ自動車株式会社 代表取締役会長の豊田章男(モリゾウ)が声明を発表し、本人の体調面を考慮した判断であることを明かした。

ロバンペラはフォーミュラカーへの挑戦を続けていたが、身体的な負担が課題となっていたという。医療機関の診断を踏まえ、今後の参戦継続は適切ではないと判断された。

勝田貴元 涙のWRC初優勝 日本人34年ぶりの歴史的快挙

2026年3月16日
勝田貴元 涙のWRC初優勝 日本人34年ぶりの歴史的快挙
3月15日(日)、2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」の最終日デイ4が、ケニアのナイバシャを起点に行われた。TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(GR YARIS Rally1 18号車)がWRC初優勝を達成。TGR-WRT2からエントリーしたサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車)は総合3位を獲得した。
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