トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが11位 (F1イタリアGP)
2010年9月13日

セバスチャン・ブエミ (11位)
「ポジティブなパフォーマンスだったけど、ポイントを逃したことには少しフラストレーションを感じている。ピットストップで少しタイムを失ってしまった。もう少し早ければ、バリチェロの前に出られたかもしれない。ピットストップ前にロータスとバージンに捕まってしまい、すぐに譲ってくれなくて、そこで多くのタイムを失ってしまったこともある」
トロ・ロッソ:アップデートに手応え (F1イタリアGP予選)
2010年9月11日

セバスチャン・ブエミ (14番手)
「ほぼマシンの最大限を引き出すことができたのでパフォーマンスにはそれなりに満足しているし、明日は力強いレースができるとかなり自信をもっている。今週末で重要なことは、前戦スパよりは競争力があると思えることだ。ポジティブなステップだよ。ここに持ち込んだアップデートが効果をもたらしているし、チームの優れた仕事のおかげだ。小林からわずか100分の3秒遅れだったのは少し残念だ。13番手になれたかもしれないからね。でも、全体的には悪くないよ」
トロ・ロッソ:F1イタリアGP初日
2010年9月10日

セバスチャン・ブエミ (15番手)
「マシンでいくつか新しいコンポーネントを試して午前中をスタートした。特に低いエキゾースト構成とFダクトのテストを始めたけど、まだ多くの作業が必要だけどね。数周後、予定していた通りそれを取り外して、モンツアのローダウンフォース構成のマシンを理解することに集中したけど、結果はそんなに悪くなかったね」
セバスチャン・ブエミ、2012年にウェバーのシートを狙う
2010年9月8日

セバスチャン・ブエミは、来年でレッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソで3年目を過ごすことになるが、マーク・ウェバーは2011年末でレッドブルとの契約が切れたらレッドブル・レーシングから移籍することを願っている。
トロ・ロッソ、Fダクトをヴァイラノでテスト
2010年9月6日

シーズン序盤、トロ・ロッソはFダクトを追求する余裕はないとしており、テクニカルディレクターのジョルジオ・アスカネリも「空腹で10ユーロ持っていたら、3グラムのキャビアではなくサンドイッチを2個買うよ」と述べていた。
しかし、シーズンが経過すると新チームを除くほぼ全てのチームがFダクトを投入するようになった。
ハイメ・アルグエルスアリ、20秒加算ペナルティでポイントを失う
2010年8月30日

ハイメ・アルグエルスアリは、残り3周でヴィタントニオ・リウッツィを追い抜く際にコースオフしたとして、ドライブスルーペナルティの代わりにレースタイムに20秒が加算された。
これにより、ハイメ・アルグエルスアリは13位に降格し、ヴィタントニオ・リウッツィが10位に昇格して1ポイントを獲得した。
トロ・ロッソ:アルグエルスアリアが10位入賞 (F1ベルギーGP)
2010年8月30日

ハイメ・アルグエルスアリ (10位)
「良い週末だった。すでに昨日の予選のパフォーマンスにも満足していたけど、今日はキャリアで最もエキサイティングなレースだった。タイヤ選択で正しい判断をするのはとても難しかった。チームの実力だったと思うし、今日のパフォーマンスはそんなに悪くなかった。再びポイントを獲れたことを嬉しく思っている。今はモンツァが待ち切れない。レースを観に来てくれるファクトリーのみんなに良いショーをチャンスだからね」
セバスチャン・ブエミ、3グリッド降格ペナルティ (F1ベルギーGP)
2010年8月29日

セバスチャン・ブエミは、予選Q2のファイナルラップで、ニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハの前を走行していた。
メルセデスGPのどちらのドライバーもQ3に進むことができなかったが、シューマッハは無線でトラフィックについて不満を述べていた。
トロ・ロッソ:アルグエルスアリが13番手 (F1ベルギーGP予選)
2010年8月28日

ハイメ・アルグエルスアリ (13番手)
「Q1は悪夢だった。でも、それは誰にとっても同じだったと思う。とてもスリッパリーなコンディションのなか、ピットに入ってインターミディエイトに交換しなければならなかった。でも、Q2に進んで、似たいようなコンディションに再びトライするには十分だった。そのあと、スリックタイヤではマシンに強い自信を感じていていた。今週末はマシンのバランスがかなり良くて、2日間にわたってうまく働いていたからね」