マックス・フェルスタッペン F1日本GPに先立ち日産Z GT500をドライブ

2026年3月26日
マックス・フェルスタッペン F1日本GPに先立ち日産Z GT500をドライブ
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、日本GPを前に富士スピードウェイで行われた非公開テストにサプライズ参加し、SUPER GTのGT500マシンである日産Z NISMOをドライブした。

この走行はレッドブルが主導したプロモーションテストの一環として実施され、雨のコンディションの中で行われた。フェルスタッペンは数周にわたりステアリングを握り、GT500マシン特有の特性を確認した。

マックス・フェルスタッペン 富士でGT500走行 日産Z×レッドブル実現に騒然

2026年3月25日
マックス・フェルスタッペン 富士でGT500走行 日産Z×レッドブル実現に騒然
マックス・フェルスタッペンが3月25日、富士スピードウェイで行われたSUPER GT関連の非公開テストに来場し、日産Z NISMO GT500を実際にドライブしていたことが確認された。

この日登場したマシンは、昨年活躍したGT500車両にレッドブルの特別リバリーを施した仕様。高速コーナーを駆け抜ける迫力ある走行シーンはSNS上でも拡散され、日本最高峰GTマシンとF1王者のコラボレーションにファンから大きな反響が寄せられた。

元F1ドライバー ダニール・クビアトがSUPER GT参戦 JLOCからGT300挑戦

2026年2月9日
元F1ドライバー ダニール・クビアトがSUPER GT参戦 JLOCからGT300挑戦
ランボルギーニのファクトリードライバーであるダニール・クビアトは、2026年シーズンにGT3レースへ本格転向し、日本のSUPER GT GT300クラスにJLOCから参戦する。元F1ドライバーのクビアトにとって、これがSUPER GT初挑戦となる。

クビアトは、JLOCが投入する2台のランボルギーニ・ウラカンGT3 EVO2のうち1台をドライブし、全8戦のシリーズに出場する予定だ。開幕戦は4月12日に岡山国際サーキットで行われる。

日産、2026年SUPER GTでZをGT500に3台投入 KONDOがブリヂストンへ

2026年2月4日
日産、2026年SUPER GTでZをGT500に3台投入 KONDOがブリヂストンへ
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は4日、2026年シーズンのモータースポーツ活動概要を発表した。SUPER GT GT500クラスでは、Nissan Z NISMO GT500を3台体制で投入し、ワークスおよびサテライト各陣営で戦う。

NMCのCEOを務める真田裕は、モータースポーツを「技術を極限まで磨き上げる場」であり「挑戦し続ける精神そのもの」と位置づけ、フォーミュラEでの実績に加え、SUPER GT GT500に向けても開幕戦へ向けた車両アップデートを全力で進めていると強調した。

SUPER GT:太田格之進がARTAからGT500復帰? 松下信治シート喪失の噂

2025年12月16日
SUPER GT:太田格之進がARTAからGT500復帰? 松下信治シート喪失の噂
ホンダのファクトリードライバーである太田格之進は、2026年のSUPER GT復帰にあたりARTAからGT500クラスに参戦する見通しで、ホンダ陣営のGT500ラインアップに加わる3人の新顔のうちの1人になるとSportscar365が報じている。

太田格之進は1年のブランクを経て日本最高峰のスポーツカーレースへ復帰する見込みで、同時にアキュラ・メイヤー・シャンク・レーシングからIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に2戦限定で参戦する計画も進んでいる。

スーパーGT:au TOM’Sがタイトル3連覇、GT300はLEON AMGが戴冠

2025年11月2日
スーパーGT:au TOM’Sがタイトル3連覇、GT300はLEON AMGが戴冠
スーパーGT2025シーズンの最終戦『MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL』が11月2日、栃木県・モビリティリゾートもてぎで行われた。GT500クラスは1号車 au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)が今季3勝目を挙げ、シリーズチャンピオン3連覇を達成。GT300クラスでは5号車 マッハ車検 エアバスター MC86 マッハ号(塩津佑介/木村偉織)が優勝し、タイトルは65号車 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/菅波冬悟)が獲得した。

松田次生 2025年シーズンをもってSUPER GTでの活動を終了

2025年10月23日
松田次生 2025年シーズンをもってSUPER GTでの活動を終了
日産モータースポーツ&カスタマイズは、SUPER GT GT500クラスに参戦している松田次生が今シーズンをもって同シリーズでの活動を終了すると発表した。

松田は2006年に日産/NISMOと契約し、フェアレディZ(Z33)、Nissan GT-R(R35)、そして現在のフェアレディZ(RZ34)のGT500仕様車で20シーズンにわたりSUPER GTに参戦。Nissan GT-R NISMO GT500で2度のシリーズチャンピオンを獲得し、シリーズ最多となる25勝※、JGTC/SUPER GT通算202戦※、総獲得ポイント1267※という偉大な記録を残した。

ホンダ スーパーGTもてぎで2026年GT500「プレリュード」を初披露デモラン

2025年10月9日
ホンダ スーパーGTもてぎで2026年GT500「プレリュード」を初披露デモラン
ホンダ・レーシング(HRC)は、2026年シーズンのSUPER GT GT500クラス参戦を見据え、「プレリュード」をベースに開発した新型プロトタイプマシンを初披露する。デモランは11月2日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催される最終戦「MOTEGI GT 300km RACE GRAND FINAL」の決勝前に実施される予定だ。

2025年シーズンを締めくくる最終戦の舞台で、ホンダが新時代のGT500マシンとして送り出す「プレリュード」ベースのプロトタイプが初めて公の場に登場する。ファンにとっては、ホンダの新たな挑戦と進化の方向性を象徴する瞬間となりそうだ。

ホンダ 2026年スーパーGTに向けて開発中GT500車両「プレリュードGT」公開

2025年9月30日
ホンダ 2026年スーパーGTに向けて開発中GT500車両「プレリュードGT」公開
ホンダ・レーシング(HRC)は9月30日(火)、2026年SUPER GTシリーズに参戦するプレリュードをベースとした新型GT500マシンのプロトタイプを初公開した。10月1日(水)に初テスト走行を実施する。

2024年から投入されたシビック・タイプR-GTは、わずか2シーズンで引退することになる。HRC(ホンダ・レーシング)広報担当者は、来季のGT500用ベースモデルについて「最終決定はまだ下されていない」と強調していた。

SUPER GT 20周年記念ムック 3大ワークスアルバム発売へ

2025年9月13日
SUPER GT 20周年記念ムック 3大ワークスアルバム発売へ
世界最速の緻密なハコ車レースとして1994年に誕生した全日本GT選手権は、2005年にFIA格式となり「SUPER GT」へと名称を変更。

今年で20周年を迎える。これを記念し、自動車専門媒体を展開する株式会社交通タイムス社は、2025年9月24日に「SUPER GT 20周年 3大ワークスアルバム TOYOTA編/HONDA編/NISSAN編」を発行する。
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