レッドブルF1育成リアム・ローソン 「予選3位は良いリカバリー」

2023年8月19日
レッドブルF1育成リアム・ローソン 「予選3位は良いリカバリー」 / スーパーフォーミュラ 第7戦
レッドブルF1育成のリアム・ローソンは、8月19日(土)にモビリティリゾートもてぎで行われた2023年スーパーフォーミュラ第7戦の予選で3番手タイムをマークした。

もてぎ初走行のローソンは、Q1(A組)を3番手で通過し、Q2でも3番手タイムをマーク。1ポイントを追加し、宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)でポイントで並び、優勝回数の多いローソンがランキングではトップ浮上した。

スーパーフォーミュラ:野尻智紀が第7戦もてぎのポールポジション獲得

2023年8月19日
スーパーフォーミュラ:野尻智紀が第7戦もてぎのポールポジション獲得
2023年スーパーフォーミュラ第7戦の予選が8月19日(土)にモビリティリゾートもてぎで行われ、野尻智紀(TEAM MUGEN)がポールポジションを獲得した。

2番手には太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、3番手にはレッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソン(TEAM MUGEN)が続き、ホンダ勢がトップ3を独占した。

レッドブルF1育成リアム・ローソン 「スーパーフォーミュラは敵対心が低い」

2023年8月19日
レッドブルF1育成リアム・ローソン 「スーパーフォーミュラは敵対心が低い」
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、F1昇格を目指している自分は、現在スーパーフォーミュラに参戦している日本人ドライバーと意味合いがことあると語る。

ローソンは、レッドブルのF1チームでリザーブドライバーを務めるかたわら、日本のスーパーフォーミュラでチーム無限のドライバーを務めている。

野尻智紀 「リアム・ローソンは日本人ドライバーにとっていいベンチマーク」

2023年8月17日
野尻智紀 「リアム・ローソンは日本人ドライバーにとっていいベンチマーク」
ここ2シーズン、ホンダの野尻智紀はチーム無限で連覇を達成し、疑いの余地のないスーパーフォーミュラの王者となった。今季は、1986年に中嶋悟が達成して以来となる、国内最高峰のシングルシーター選手権3連覇を目指している。

しかし、野尻のトップへの道のりは決して平坦なものではなかった。スーパーフォーミュラでは遅咲きの選手であり、タイトルを獲得したのは参戦8年目のシーズンだった。

リアム・ローソン 「スーパーフォーミュラはF1スーパーライセンスが弊害」

2023年8月12日
リアム・ローソン 「スーパーフォーミュラはF1スーパーライセンスが弊害」
リアム・ローソンは、F1スーパーライセンスポイントが少ないことにより、F1昇格を目指すドライバーにとってスーパーフォーミュラへの参戦はリスクが大きすぎると考えている。

レッドブルのジュニアドライバーであるローソンは、レッドブルのF1プログラムでシートが空いた場合、間違いなく次の候補になるだろう。

リアム・ローソン 「スーパーフォーミュラはF1への有益な足がかり」

2023年8月9日
リアム・ローソン 「スーパーフォーミュラはF1への有益な足がかり」
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、スーパーフォーミュラ参戦がF1シート獲得への貴重な足がかりになったと信じている。

ニュージーランド出身のピアストリは、レッドブルのドライバーアカデミーの一員だが、2023年のF1プログラムに空席がなかったため、日本のスーパーフォーミュラのレースに派遣された。

レッドブルF1育成のリアム・ローソン、首位に1ポイント差「今後3戦が重要」

2023年7月17日
レッドブルF1育成のリアム・ローソン、首位に1ポイント差「今後3戦が重要」
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、富士スピードウェイで開催されたスーパーフォーミュラ第6戦で今季3勝目を挙げ、ランキング首位の宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)に1ポイント差まで追い上げた。

16日(日)は、当初猛暑が予想されていたが、予報に反して空には薄い雲が広がり気温25℃、路面温度31℃というコンディションの中、午後2時30分に決勝レースが始まった。

レッドブルF1育成のリアム・ローソンがスーパーフォーミュラ3勝目

2023年7月16日
レッドブルF1育成のリアム・ローソンがスーパーフォーミュラ3勝目
2023年スーパーフォーミュラ第6戦の決勝が7月16日(日)に富士スピードウェイで開催され、レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンが優勝した。

2番グリッドからスタートしたリアム・ローソン(TEAM MUGEN)は、ピットストップでアンダーカットに成功するとトップに立ち、トップでチェッカー。今季3勝目を挙げた。

リアム・ローソン 「アルファタウリF1にリカルドを選んだ決定を理解」

2023年7月16日
リアム・ローソン 「アルファタウリF1にリカルドを選んだ決定を理解」
リアム・ローソンは、2023年F1シーズンの残りのスクーデリア・アルファタウリのシートについて、自分を見送ってダニエル・リカルドを起用するというレッドブルの決断を理解していると語った。

ニック・デ・フリースが苦戦を続ける中、ローソンは以前、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコから信頼できる後任候補として指摘されていた。

スーパーフォーミュラ:牧野任祐が富士大会のポールポジション獲得

2023年7月15日
スーパーフォーミュラ:牧野任祐が富士大会のポールポジション獲得
2023年スーパーフォーミュラ第6戦の予選が7月16日(土)に富士スピードウェイで行われ、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がポールポジションを獲得した。

予選Q1はグループAとグループBの二つに分けられて実施する形式。グループAではレッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソン(TEAM MUGEN)、グループBは太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がトップで通過する。

レッドブルF1育成のリアム・ローソン、5位入賞で手堅くポイント獲得

2023年6月20日
レッドブルF1育成のリアム・ローソン、5位入賞で手堅くポイント獲得
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、TEAM MUGENから参戦するスーパーフォーミュラ第5戦SUGO大会で5位入賞を果たした。

朝のフリー走行はロングランをしてセッティングのチェック。野尻智紀は17周、リアム・ローソンは20周をこなしました。決勝は野尻が3番グリッド、ローソンは6番グリッドからスタート。

スーパーフォーミュラ:宮田莉朋がSUGO大会で今季2勝目

2023年6月18日
スーパーフォーミュラ:宮田莉朋がSUGO大会で今季2勝目
2023年スーパーフォミュラ第5戦の決勝が6月18日(日)がスポーツランドSUGOで行われ、宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が優勝を飾った。

2番グリッドからスタートした宮田莉朋は、序盤に首位に立つと、後続と突き放し、2位の野尻智紀(TEAM MUGEN)に22秒差をつけて今季2勝目を挙げた。3位には牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。

レッドブルF1育成のリアム・ローソン、初走行のSUGOで予選6番手

2023年6月18日
レッドブルF1育成のリアム・ローソン、初走行のSUGOで予選6番手
レッドブルF1育成のリアム・ローソンは、スーパーフォーミュラ第5戦SUGOの予選で6番手となった。

フリー走行はドライで9:10にスタート。セッティングを入念にチェックした後、予選Q1は野尻智紀、リアム・ローソンともに2番手で通過。Q2は野尻が3番手となり決勝グリッドは2列目から、ローソンは6番手で3列目からのスタートとなる。

スーパーフォーミュラ:大湯都史樹がSUGO大会ポールポジション獲得

2023年6月17日
スーパーフォーミュラ:大湯都史樹がSUGO大会ポールポジション獲得
2023年スーパーフォーミュラ第5戦の予選が6月17日(土)のスポーツランドSUGOで行われ、大湯都史樹(TGM Grand Prix)がポールポジションを獲得した。

予選Q1はグループAとグループBの二つに分けられて実施する形式。グループAは宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)、グループBは坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING)がトップで通過する。

リアム・ローソン、F1への架け橋となるスーパーフォーミュラに感謝

2023年6月14日
レッドブルF1育成のリアム・ローソン、F1への架け橋となるスーパーフォーミュラに感謝
リアム・ローソンは、F1への昇格の可能性を前に、理想的な実験場が提供されていると考えている。

F2で2シーズン、2021年にハイテックで9位、昨年はカーリンで3位となったローソンは、モータースポーツの教育を続けるため、今年から日本で開催される競争の激しいスーパーフォーミュラに転向した。
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