【スーパーフォーミュラ】 中嶋一貴と山本尚貴にグリッド降格ペナルティ
2016年9月24日

両社のペナルティは、どちらもピットアウト時の小林可夢偉との接触に対して科せられた。
中嶋一貴は、予選Q1にむけてピットレーンが並ぶ際、小林可夢偉がファストレーンを走行していたところにガレージアウトして接触。
スーパーフォーミュラ 第6戦 予選:関口雄飛が今季2度目のポール獲得
2016年9月24日

ポールポジションを獲得したのは関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。2番手の中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)をわずか0.018秒差上回り、今季2度目のポールポジションを獲得した。3番手には野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。
トヨタ:スーパーフォーミュラ 2016年 第6戦 SUGO プレビュー
2016年9月21日

全7戦で戦われている2016年のスーパーフォーミュラもいよいよ残り2戦となった。最終戦へ向けての山場となる一戦の舞台は東北、SUGOのテクニカルコースだ。
小林可夢偉 「課題は予選とスタート」 / スーパーフォーミュラ
2016年9月13日

オートポリスと代替戦として実際された今大会は2レース制として実施。10日(土)に全車両走行による予選と30周で争われる第1レース、11日(日)はノックアウト方式の予選と51周で争われる第2レースというフォーマットが採用された。
スーパーフォーミュラ 第5戦 岡山 レース2 決勝レースレポート
2016年9月12日

気温33度、路面温度44度という暑さの中、午後3時にフォーメーションラップが開始され、レース2(51周)のスタートが切られた。
スーパーフォーミュラ 第5戦 岡山 レース2 結果:国本雄資が初優勝
2016年9月11日

気温33℃、路面温度41℃というコンディションの下、午後3時にフォーメーションラップがスタートする。前日のレース1より長い51周、タイヤ交換義務付けありのレース2が進行する。1周の隊列走行を終えると、今日は無事に全車正規グリッドに着き、シグナルオールレッドからブラックアウト。ここでホールショットを奪ったのは、ポールポジションの野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。
【動画】 スーパーフォーミュラ 第5戦 岡山 レース1 決勝 ダイジェスト
2016年9月11日

今大会は、4月に発生した熊本地震により被災された大分県のオートポリスの代替戦となり、土曜日と日曜日にそれぞれ予選と決勝レースが行われる2レース制で実施される。2レースともにハーフポイント制が採用されているため、各レースで獲得できるポイントは通常の半分となる。
ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラ初優勝!
2016年9月10日

3番グリッドスタートのストフェル・バンドーンだったが、中嶋一貴がグリッド位置を間違えたことで最後尾に降格。前が空いた状態でスタートすることになったバンドーンは1コーナーを制してレースを支配。参戦5戦目で初優勝を成し遂げた。
スーパーフォーミュラ 第5戦 レース1予選:中嶋一貴が今季初ポール
2016年9月10日

気温27℃、路面温度35℃というコンディションの下に始まった予選。今回もセッション開始の5分以上前から、多くのマシンがピットロードに行列を作る。ほとんどは最初からニュータイヤを装着。