アルファタウリF1、Q2で敗退「望んでいたマシンの状態ではなかった」
2022年5月22日

スクーデリア・アルファタウリは2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅が13番手、ピエール・ガスリーが14番手で予選を終えた。
「難しい1日だった。このバルセロナで望んでいたマシンの状態ではなかった」とジョディ・エギントンはコメント。
セルジオ・ペレス 「セットアップで別のことを試したけどハマらなかった」
2022年5月22日

今週末はなかなかペースを上げられなかったセルジオ・ペレス。予選でセットアップを変更したものの成果を上げず、最終的にフェラーリの2台に加えて、ジョージ・ラッセル(メルセデス)にも先行を許して5番手で予選を終えた。
【動画】 2022年 F1スペインGP 予選 ハイライト
2022年5月22日

ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。予選Q3の1回目のアタックでスピンを喫してタイムを記録できず、2回目のアタックで結果を出さなければならない一発勝負のプレッシャーのなかで 1分18秒750 をマークして、今シーズン4回目、通算13回目のポールポジションを獲得した。
マックス・フェルスタッペン 「DRSの問題でポールを争えなかったのは残念」
2022年5月22日

Q2でタイムシートのトップに立ったマックス・フェルスタッペンは、Q3での1回目のアタックで暫定ポールポジションに位置していた。しかし、2回目のアタックでDRSトラブルが発生してタイムを更新することができず、2番手に甘んじることになった。
角田裕毅、Q2敗退13番手 「Q3に到達するのは難しいと考えていた」
2022年5月22日

初日から車と格闘していた角田裕毅は、土曜日のFP3でも上位に進出することはできていなかった。Q1をギリギリのタイミングで突破した角田裕毅だったが、Q2で敗退し、明日の決勝は13番グリッドからスタートする。
F1スペインGP 予選:フェラーリF1のシャルル・ルクレールがポール獲得
2022年5月22日

現地時間16時。気温34度、路面温度45度のドライコンディションで決勝のスターティンググリッドを決する予選セッションがスタートした。
F1スペインGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季4度目のポール
2022年5月22日

Q3の1回目のアタックでスピンを喫してタイムを出せなかったシャルル・ルクレールだったが、2回目のアタックで1分18秒750をマークして今季4回目のポールポジションを獲得。
2022年 F1スペインGP 予選:順位結果
2022年5月22日

2022年のF1世界選手権 第6戦スペインGPの予選が5月21日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(がポールポジションを獲得。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2回目のアタックでPUにトラブルが発生してタイムを更新できなかった。
F1スペインGP 予選Q2:スクーデリア・アルファタウリの2台が敗退
2022年5月21日

15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。
F1スペインGP 予選Q1:シャルル・ルクレールがトップ通過
2022年5月21日

現地時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温34度、路面温度45度のドライコンディション。FP3を走れなかったピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)とミック・シューマッハ(ハースF1チーム)もマシンの修復が間に合った。
F1スペインGP フリー走行3回目:フェラーリF1のルクレールが首位
2022年5月21日

土曜日のバルセロナも晴天に恵まれ、気温30度、路面温度42度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)やランド・ノリス(マクラーレン)と前日にトラブルで走行機会を失ったドライバーたちが早々にコースに出て周回を重ねていった。
F1スペインGP FP3 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム
2022年5月21日

2022年F1第6戦スペインGPのFP3セッションがバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われた。気温30度、路面温度42度のドライコンディションでスタートした60分間のFP3セッションでは、シャルルが1分19秒772をマークしてタイムシートのトップに立った。
2022年 F1スペインGP フリー走行3回目:順位結果
2022年5月21日

2022年のF1世界選手権 第6戦 スペイングランプリの60分間のフリー走行3回目が5月21日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が1分19秒772でトップタイムを記録。2番手には0.072秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。
2022年F1スペインGP:各コンパウンド間のパフォーマンス差は1秒以上
2022年5月21日

金曜フリー走行では、スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールが、メルセデスF1の2台に先んじて最速タイムをマーク(1分19秒670)。FP1でもルクレールはチームメイトのカルロス・サインツJr.を上回って最速タイムをマークした。
アルファタウリF1 「どちらのドライバーもバランスに満足していない」
2022年5月21日

フリー走行1回目ではピエール・ガスリーが8番手、角田裕毅が10番手と両方のドライバーがトップ10入りを果たしたスクーデリア・アルファタウリだったが、週末に向けた本格的な準備となるフリー走行2回目では、ガスリーが11番手、角田裕毅は14番手と順位を下げた。
