フェラーリ:ライコネン13番グリッドに沈む(F1シンガポールGP予選)
2009年9月27日

キミ・ライコネン (13番手)
「残念ながら、今日は単にQ3に進むために十分な速さがなかったし、それに関してできることはほとんどなかった。他のクルマはレースごとに改善しているので論理的なことだ。僕たちはF60の開発をストップするという決定に高い代償を払っている。ここではオーバーテイクがとても難しいので、明日はタフなレースになると思う。このようなサーキットではどんなことでも起こる可能性があるのは事実だし、あらゆるチャンスを最大限に生かせるように全力を尽くすつもりだ。ここ数レースで僕たちは常に良いスタートができているので、いくらか助けになるかもしれない。タイヤに関しては、たとえレース中に状況がかわったとしても明日はソフトタイヤのたれが問題になると思う」
ルノー:アロンソ6番手も苦戦を予想 (F1シンガポールGP予選)
2009年9月27日

フェルナンド・アロンソ (6番手)
「レースを5番手からスタートするのは僕たちにとって良いポジションだ。明日、表彰台を争うのは難しいかもしれないけど、トップ5で確実にフィニッシュすることが僕たちの主な目標だ。プラクティスでのレースペースは良くなかったので、明日のためにもう少し改善させる必要がある。そうでなければ、この5番手を守る決意で守りのレースをするかもしれない」
フォース・インディア:ハイダウンフォースに苦戦 (F1シンガポールGP予選)
2009年9月27日

エイドリアン・スーティル (16番手)
「わかったように、僕たちはまだストレートやスパやモンツァのような高速サーキットでは非常に速いけど、ここではダウンフォースが全てだ。モンテカルロと非常によく似た構成だけど、コーナーが2倍で約2倍長いので、それが僕たちが1周で多くを失ってしまった理由だ。僕たちは週末ずっとグリップに問題を抱えている。もう少し競争力があると期待していたけど、フィールドはとてもタイトだし、少しでもトラフィックに捕まれば、突然後方だ。最速ラップのミドルセクターでジャンカルロ(フィジケラ)が僕の前にいて、多くのタイムを失ってしまい、僕は16番手でフィニッシュした。難しくなるだろうけど、何ができるか考えてみるよ。長いレースだし、どんなことだって可能だ。全力を尽くすつもりだよ」
トロ・ロッソ:パフォーマンスに満足 (F1シンガポールGP予選)
2009年9月27日

セバスチャン・ブエミ (14番手)
「ミスもなくスムーズなセッションだったので、かなり満足している。クルマの性能を最大限に活かすことができたし、トゥルーリが抜けたので満足だ。再びQ2進出を果たすことができて嬉しい。久しぶりだからね。今からレース戦略を考え、良いスタートを切り、うまくピットストップをこなしたいと思う」
F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
2009年9月27日

予選はQ3の最後の26秒でブラウンGPのルーベンス・バリチェロがクラッシュ。セッションは赤旗が提示され、多くのドライバーがタイムアタックできなかった。
ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。前戦イタリアGPに続き、今季3度目のポールポジションを獲得した。
F1シンガポールGP フリー走行3回目:ハミルトンがトップタイム
2009年9月26日

トップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムには、レッドブルのセバスチャン・ベッテル、3番手にはウィリアムズのニコ・ロズベルグが続いた。
トヨタ勢は、ティモ・グロックが8番手、ヤルノ・トゥルーリが10番手。中嶋一貴(ウィリアムズ)は、11番手でセッションを終えた。
フェラーリ:F1シンガポールGP初日
2009年9月26日

キミ・ライコネン (14番手)
「いつもどおりの金曜日だったよ。クルマに少し問題があったけど、全体的に言えば、予定していたプログラムを実施することができた。タイムに関しては、いつも燃料搭載量が疑問符だ。明日予選で何ができるか様子をみてみるつもりだ。今日の時点では、僕たちが最近のレースのように表彰台フィニッシュを争えるポジションにいるかを言うにはまだ早過ぎる。少なくとも今日わかったことのは、ソフト側のタイヤのデグュラデーションが速いということだ。驚きではないし、通常、少しずつトラックにラバーが載ってくれば、状況は改善される」
レッドブル:F1シンガポールGP初日
2009年9月26日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「タイムを見ると、今年は昨年度よりも少しコースのスピードが遅くなっていることがわかる。高速コーナーのいくつかは、それほど速くなくなってしまっているので残念だが、全体的な特徴は変わっていない。チャレンジングなコースだ。かなりのストップ・アンド・ゴーで、他のサーキットほどGフォースは大きくない。バンプが多くて運転が大変だが、僕はこのサーキットが大好きだ。今日は良い日だったし、モンツァよりも調子が良いみたいだ」
ルノー:F1シンガポールGP初日
2009年9月26日

フェルナンド・アロンソ (2番手)
「今日はストリートサーキット向けのいつも通りの金曜日のプログラムをこなした。トラックは両方のセッションでとてもダスティで滑りやすかった。それは常にマシンについて学び、バランスを改善するのを難しくするし、オーバーステアが多かった。でも、利用できるトラック時間を最大限に活用できたと思うし、明日に向けて悪くない状態だと思う」