マックス・フェルスタッペン FIAの運営にうんざり「F1は僕抜きでも続いていく」

2024年9月23日
マックス・フェルスタッペン FIAの運営にうんざり「F1は僕抜きでも続いていく」
マックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの木曜日の記者会見で悪態をついたことに対する処罰など、こうした出来事がF1でのキャリアを短くする可能性を示唆し、FIA(国際自動車連盟)のそれらの対応は「本当に疲れる」し「馬鹿げている」と述べた。

フェルスタッペンは、シンガポールでのレース前のFIA記者会見中に悪態をついたとして、「公共の利益となる作業」を命じられた。これは、悪態やののしりなどを含む「不品行」のルールが拡大適用された初のケースとなった。

オスカー・ピアストリ F1シンガポールGPの3位は「ダメージリミテーション」

2024年9月23日
オスカー・ピアストリ F1シンガポールGPの3位は「ダメージリミテーション」
オスカー・ピアストリは、2024年F1シンガポールGPで3位を獲得したのはダメージリミテーションだったと認めた。

ピアストリは、土曜日の予選セッションの最後のフライングラップでミスを犯したにもかかわらず、シンガポール市街地コースで5番目に速いタイムで予選を通過した。

フェルスタッペン F1シンガポールGP「結果はポジティブに捉えている」

2024年9月23日
マックス・フェルスタッペン F1シンガポールGP「結果はポジティブに捉えている」
マックス・フェルスタッペンは、2024年F1シンガポールGPの決勝で2位表彰台を獲得。「今日の結果はポジティブに捕えている」と語った。

元々相性の良くないシンガポール市街地コースで、フェルスタッペンは状況を好転させ、チャンピオンシップのライバルであるランド・ノリスに次ぐ2番グリッドからレースをスタート。

「ありがとう、ダニエル!」 フェルスタッペンがファステストのリカルドに感謝

2024年9月23日
「ありがとう、ダニエル!」 フェルスタッペンがファステストのリカルドに感謝
マックス・フェルスタッペンは、2024年F1シンガポールGPでランド・ノリスからファステストラップの1ポイントを奪ったダニエル・リカルドに無線で感謝のメッセージを送った。

フェルスタッペンとレッドブルはF1での優位性を失いつつあり、マクラーレンのランド・ノリスは、3連覇中のチャンピオンの2024年のF1タイトルリードを徐々に削っている。フェルスタッペンはシンガポールでノリスに次ぐ2位となった後、8レース連続で勝利を逃している。

ダニエル・リカルド F1シンガポールGPで“ラスト”にファステストラップ

2024年9月23日
ダニエル・リカルド F1シンガポールGPで“ラスト”にファステストラップ
ダニエル・リカルドは、2024年F1シンガポールGPの決勝を18位でフィニッシュ。今回がF1ラストレースとなることをほぼ認めているリカルドは、最後にファステストラップを刻んだ。

Q1で敗退し、16番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドはソフトタイヤでのスタートを選択。しかし、コンパウンドの利点を生かせず、ポジションを上げることができず、第2スティントでは最後尾に転落。

マクラーレンF1 リカルドのファステストに不満「レッドブル/RBの共謀」

2024年9月23日
マクラーレンF1 リカルドのファステストに不満「レッドブル/RBの共謀」 F1シンガポールGP
マクラーレンのF1チーム代表であるアンドレア・ステラは、2024年F1シンガポールGPでダニエル・リカルドが「奇妙」なファステストラップを記録し、レースウィナーのランド・ノリスから1ポイントを奪ったことを受け、レッドブルとRBの関係を「是正」するよう求めた。

マクラーレンがマリーナ・ベイ周辺を支配する中、ノリスは48周目にファステストタイムを記録し、ドライバーズ選手権でマックス・フェルスタッペンのリードから8ポイントを獲得できるかに見えた。

角田裕毅 「ソフトの賭けは奏功」もRB F1首脳陣もスタートを課題に挙げる

2024年9月23日
角田裕毅 「ソフトの賭けは奏功」もRB F1首脳陣もスタートを課題に挙げる / F1シンガポールGP
角田裕毅は、2024年F1シンガポールGPで8番グリッドに並んだが、スタートで順位を落とし、第2スティントをソフトタイヤで走り切るという大胆な戦略をとるも挽回できず、12位でレースをフィニッシュ。RBの首脳陣もスタートを課題に挙げた。

「8番手からスタートしたので、裕毅がポイントに少しでも近づけるようことを期待していた」とRBの車両パフォーマンス部門責任者を務めるギョーム・デゾトゥーは振り返る。

セルジオ・ペレス F1シンガポールGP「アンダーカットのチャンスを逃した」

2024年9月23日
セルジオ・ペレス F1シンガポールGP「アンダーカットのチャンスを逃した」
セルジオ・ペレスは、2024年F1シンガポールGPの決勝を10位でフィニッシュした。

13番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレスは、オープニングラップで順位を上げると、その後、ポイント圏内でレースをするが、戦略面でジャンプアップすることは果たせず、1ポイントの獲得にとどまった。

角田裕毅 F1シンガポールGP「スタートの後退がポイントを逃した大きな原因」

2024年9月23日
角田裕毅 F1シンガポールGP「スタートの後退がポイントを逃した大きな原因」
角田裕毅は、2024年F1シンガポールGPの決勝を12位でフィニッシュ。ポイント獲得はならなかった。

8番グリッドからミディアムタイヤを履いた角田裕毅だったが、スタートで出遅れたことでオープニングラップで3つ順位を落としてポイント圏外に後退。第2スティントでソフトタイヤを選択して挽回を図ったが、セーフティカーの入らないクリーンなレースになったこともあり、挽回のチャンスは訪れなかった。

ダニエル・リカルドが涙 「これが最後のF1レースになる可能性があるからね」

2024年9月23日
ダニエル・リカルドが涙 「これが最後のF1レースになる可能性があるからね」
ダニエル・リカルドは涙ながらに2024年F1シンガポールGPが最後のF1レースになるかもしれないと認めた。8度の優勝経験を持つリカルドは、シンガポール市街地コースでの残念な夜を振り返り、自身の将来に疑問が浮上している。

RBドライバーのリカルドは、最下位で今日のレースを終えた後、しばらくコックピットから降りようとしなかった。

F1シンガポールGP 決勝:ランド・ノリスが優勝!角田裕毅は12位

2024年9月23日
F1シンガポールGP 決勝:ランド・ノリスが優勝!角田裕毅は12位
F1シンガポールGP 決勝の結果速報。9月22日(日)にシンガポール市街地コースで2024年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールグランプリの決勝レースが行われた。

現地時間21時。夜の市街地コースは投下証明で照らされ、気温31度、路面温度37度のドライコンディションで62周のレースはスタート。1周目に大きな混乱はなく、トップ7はそのままの順位で走り抜けた一方で、8番グリッドの角田裕毅(RB)はスタートに失敗して11番手に3つ順位を下げた。

2024年F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト動画

2024年9月23日
2024年F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト動画
F1シンガポールGP 決勝のハイライト動画。9月22日(日)にシンガポール市街地コースで2024年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールグランプリの決勝レースが行われた。

現地時間21時。夜の市街地コースは投下証明で照らされ、気温31度、路面温度37度のドライコンディションで62周のレースはスタート。1周目に大きな混乱はなく、トップ7はそのままの順位で走り抜けた一方で、8番グリッドの角田裕毅(RB)はスタートに失敗して11番手に3つ順位を下げた。

F1シンガポールGP:ダニエル・リカルドがDRIVER OF THE DAY

2024年9月23日
F1シンガポールGP:ダニエル・リカルドがDRIVER OF THE DAY
ダニエル・リカルドが、2024年F1シンガポールGPのDRIVER OF THE DAYに選出された。

F1シンガポールがRBでの最後のレースになるかもしれないという噂が渦巻く中、ダニエル・リカルドがファンの絶大な人気を保っているという明確なメッセージが送られた。

2024年F1 ポイントランキング (第18戦 シンガポールGP終了時点)

2024年9月23日
2024年F1 ポイントランキング (第18戦 シンガポールGP終了時点)
2024年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールGPが終了。コンストラクターズ選手権首位のマクラーレンがレッドブとの差を広げ、ランド・ノリスがマックス・フェルスタッペンとの差を縮めた。

ランド・ノリスがポール・トゥ・ウィンで圧勝したレース。2位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンとの差は52ポイントに縮まった。ファイナルラップでダニエル・リカルド(RB)がノリスからファステストラップの1ポイントを奪ったことで、フェルスタッペンは残りのレースでノリスが全勝した場合でも、すべて2位でフィニッシュできればタイトルを防衛できる。

2024年F1 シンガポールGP 決勝:結果・タイムシート

2024年9月22日
2024年F1 シンガポールGP 決勝:結果・タイムシート
2024年F1 シンガポールGP 決勝の結果・タイムソート。9月22日(日)にシンガポール市街地コースで2024年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールグランプリの決勝レースが行われた。

優勝はランド・ノリス(マクラーレン)。2位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は12位、チームメイトのダニエル・リカルドは18位だった。完走18台。
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