小林可夢偉 「技術面の安定が助けになっている」
2012年6月8日

オーストラリアのダブルポイントフィニッシュ、マレーシアでのセルジオ・ペレスの2位表彰台などにより、ザウバーは6戦を終えた時点で、はやくも昨年の合計44ポイントに迫る41ポイントを獲得している。
小林可夢偉:F1カナダGP プレビュー
2012年6月2日

小林可夢偉 (ザウバー)
「モントリオールのサーキットにはロングストレートもありますが、低速コーナーもあります。そこに関しては僕たちのマシンは問題ないと思います。望んでいるようなパフォーマンスを発揮できることを願っています。去年、ウェットコンディションによる赤旗後のリスタートでは2番グリッドでしたが、そのあとタイヤのウォームアップの問題に苦しみました。今年のマシンではそこは改善されていると確信しています」
セルジオ・ペレス:F1カナダGP プレビュー
2012年6月1日

セルジオ・ペレス (ザウバー)
「去年は1回目のフリープラクティス後に十分に体調が良くないとわかり、数周しか走っていないので、初めてのカナダGPになる。去年のモナコでの事故によってマシンのなかでとてもフラフラしていた。最近のレースでは、時々とても不運だったけど、モナコのレースでのラップタイムでも証明されているようにペースはいいと思う」
【動画】 カットモデルでF1マシンの構造を解説
2012年5月31日

動画では、F1マシンにどれだけのパーツがどのような意図をもって詰め込まれているかを紹介。
またドライバーのセルジオ・ペレスが登場し、実際にどのようなシートポジションでドライブしているかなども確認できる。
セルジオ・ペレス、2013年のチーム移籍の可能性を否定せず
2012年5月31日

フェリペ・マッサの後任の最有力に挙げられたセルジオ・ペレスだが、2012年シーズン中にフェラーリに移籍するつもりはないと主張している。
だが、2013年に関しては移籍の可能性を否定しない。
ザウバー、接触の多いロマン・グロージャンを非難
2012年5月30日

スイスの Blick は、F1スペインGPでロマン・グロージャンと接触したセルジオ・ペレスが、衝突後に“f***ing French!”と罵っていたと報道。
先週のF1モナコGPでは、小林可夢偉が、1コーナーでスピンしたロマン・グロージャンと接触してマシンが飛び上がり、サスペンションにダメージを負ってリタイアを強いられた。
小林可夢偉 「サスペンションが壊れて走れる状態ではなかった」
2012年5月29日

「モナコGPは去年いい結果を残しているので、今年は完璧な週末を過ごしてさらにそれを超えようと思っていました。でも結果は残念でした」と小林可夢偉はコメント。
木曜日のフリー走行では、可夢偉のマシンだけダウンフォースが出ておらず、フロアを交換したという。
ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1モナコGP)
2012年5月28日

小林可夢偉 (リタイア)
「いいスタートを決めることができてセバスチャン・ベッテルとポジションを争っていたので、彼の後ろでフィニッシュできていたかもしれません。(スピンした)ロマン・グロージャンは最初イン側に動いていたのですが、突然アウト側に戻ってきました」
小林可夢偉、無念のリタイア (F1モナコGP)
2012年5月27日

11番グリッドからスタートした小林可夢偉だが、オープニングラップで4番グリッドからスタートしたロマン・グロージャンが行き場を失いクラッシュ。後方から来た小林可夢偉は、グロージャンのマシンを避け切れずに接触。マシンが跳びはねるカタチとなった。